【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期連結財務諸表 計上額 (注3) | ||
小売事業 | 小売周辺 | 計 | |||||
営業収益 |
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外部顧客への営業収益 | |||||||
セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | △ | ||||||
計 | △ | ||||||
セグメント利益 | △ | ||||||
(注1) 「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。
(注2) セグメント利益の調整額△133百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。
(注3) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
小売事業セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間に株式会社広栄及びその子会社1社を取得し連結子会社としました。当該事象によるのれんの増加額は当第2四半期連結累計期間においては275百万円です。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期連結財務諸表 計上額 (注3) | ||
小売事業 | 小売周辺 | 計 | |||||
営業収益 |
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外部顧客への営業収益 | |||||||
セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | △ | ||||||
計 | △ | ||||||
セグメント利益 | △ | ||||||
(注1) 「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。
(注2) セグメント利益の調整額△138百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。
(注3) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、「小売事業」の一部を「小売周辺事業」に変更しています。この変更は、当社グループの組織再編が進む中、管理手法を見直したことによるものです。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき作成したものを記載しています。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) |
1株当たり四半期純利益金額 | 118円51銭 | 129円04銭 |
(算定上の基礎) |
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四半期純利益金額(百万円) | 8,515 | 9,258 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 8,515 | 9,258 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 71,856 | 71,749 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。
当社は、平成27年6月30日付「株式会社ユアーズとの資本業務提携に向けた基本合意締結に関するお知らせ」で公表しましたとおり、平成27年9月1日開催の取締役会において、株式会社ユアーズ(以下「ユアーズ」)と資本業務提携契約書を締結し、ユアーズが実施する第三者割当増資を引受け、同社を子会社化することを決議しました。
Ⅰ 資本業務提携及び子会社化の目的及び理由
当社グループは、ショッピングセンターやスーパーマケット等の小売事業をコアビジネスとして、中国・九州・四国地方に稠密な店舗網を形成して参りました。一方、ユアーズは、食品スーパーを中心とした小売業として、現在、広島県・岡山県・山口県・福岡県に計64店舗を出店しています。
ユアーズと当社は、ともに広島県に本拠を構える小売業として成長してまいりました。そのため、出店エリアが重なりスケールメリットを活かしやすい一方、ユアーズは小商圏型店舗が中心であり、当社は広域型大型店舗が主力であることから、実際に競合関係にある店舗は少なく、商圏は棲み分けされています。
また、単なる価格訴求に陥らず他社にない価値の提供を追求する商品政策、お客様の視線で自社のサービスを見直し続けてゆく販売政策等、両社の経営姿勢には共通するところが多くあります。
このような観点から、両社が対等の精神で信頼関係を構築し、自主性を尊重しつつ一体となって協働するならば、地域のお客様の支持と一段の成長機会が得られるものと判断しました。
Ⅱ 第三者割当増資における引受け内容
ユアーズは普通株式及びB種種類株式の2種類の株式を発行する予定であり、当社は、以下の内容にて引受けを行う予定です。
1.普通株式
(1)異動前の所有株式数 | 0株 |
(議決権の数:0個、議決権所有割合:0.0%) | |
(2)取得株式数 | 8,021,200株(議決権の数:40,106個) |
(3)取得価額 | 497,314,400円 |
(4)異動後の所有株式数 | 8,021,200株 |
(議決権の数:40,106個、議決権所有割合:50.3%) |
2.B種種類株式
(1)異動前の所有株式数 | 0株 |
(2)取得株式数 | 4,000,000株 |
(3)取得価額 | 4,000,000,000円 |
(4)異動後の所有株式数 | 4,000,000株 |
(5)その他 | ①剰余金の配当につきましては、B種種類株主は普通株主に優先して受け取ることができます。配当年率は3%に設定されており、非累積・非参加条項が付されております。 |
②残余財産の分配につきましては、B種種類株主は普通株主に優先して受け取ることができます。また、非参加条項が付されております。 | |
③B種種類株主には普通株式を対価とする取得請求権及び金銭を対価とする取得請求権が付されております。 | |
④議決権は無く、当該種類株式の譲渡には取締役会の承認を要します。 |
(注)総数引受契約の締結及び払込には、ユアーズが金1,998百万円(総額)の交付と引き換えにA種優先株式の全株主からその保有するA種優先株式のすべて(合計600万株)を取得することについて合意を得ていること、及び、公正取引委員会より本第三者割当てについて私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律に基づく排除措置命令を行わない旨の通知がなされていること、が前提となります。
Ⅲ 異動する子会社の概要(平成26年9月20日現在)
(1)名称 | 株式会社ユアーズ | ||
(2)所在地 | 広島県安芸郡海田町南堀川町4番11号 | ||
(3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 根石 紀雄 | ||
(4)事業内容 | スーパーマーケット事業 | ||
(5)店舗数 | 63店舗(平成27年9月1日現在 64店舗) | ||
(6)資本金 | 100百万円 | ||
(7)設立年月日 | 昭和54年5月15日 | ||
(8)大株主及び持株比率 | 根石 紀雄 30.88% | ||
西日本シティ銀行 21.55% | |||
根石 義一 12.43% | |||
(9)上場会社と当該会社との関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 | |
人的関係 | 該当事項はありません。 | ||
取引関係 | 該当事項はありません。 | ||
(10)最近3年間の財政状態及び経営成績(特記している項目を除き百万円) | |||
| 平成24年9月 | 平成25年9月 | 平成26年9月 |
連結売上高 | 61,437 | 58,568 | 55,788 |
連結営業利益 | 1,075 | 909 | 658 |
連結経常利益 | 823 | 701 | 579 |
連結当期純利益 | 929 | △5 | 493 |
一株当たり | 116.65 | △0.68 | 61.89 |
一株当たり配当金 | ― | ― | ― |
連結純資産 | △746 | △745 | △248 |
連結総資産 | 31,415 | 29,098 | 28,065 |
一株当たり | △104.48 | △104.70 | △42.55 |
Ⅳ 日程
(1)取締役会決議日 | 平成27年9月1日 |
(2)資本業務提携契約締結日 | 平成27年9月1日 |
(3)ユアーズ臨時株主総会 | 平成27年10月7日 |
(4)総数引受契約締結日 | 平成27年10月13日(予定) |
(5)取引実行日 | 平成27年10月13日(予定) |
第55期(平成27年3月1日から平成28年2月29日まで)中間配当については、平成27年10月8日開催の取締役会において、平成27年8月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。
(1)配当金の総額 | 2,216百万円 |
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(2)1株当たりの金額 | 31円00銭 |
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(3)支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 平成27年11月9日 | |