【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 15

主要な連結子会社の名称

㈱ゆめカード、㈱イズミテクノ、イズミ・フード・サービス㈱、
㈱ゆめマート、㈱スーパー大栄、㈱ユアーズ
連結子会社であった㈱エース企業は清算結了しています。
なお、2019年3月1日付で、㈱ゆめマートは㈱ゆめマート熊本に、㈱スーパー大栄は㈱ゆめマート北九州に、それぞれ商号変更しています。

 

(2)主要な非連結子会社の名称等

㈱熱建 他1社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用した関連会社数 3

会社等の名称

荒尾シティプラン㈱、㈱ロッツ、飯塚都市開発㈱

持分法適用会社であった協同組合サングリーンは組合を脱退したことにより、持分法の適用範囲から除外しています。

 

(2)持分法を適用しない非連結子会社の名称等

㈱熱建 他1社
(持分法を適用しない理由)
持分法を適用しない非連結子会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しています。

 

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券
時価のあるもの   期末日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの   移動平均法による原価法

 

② デリバティブ      時価法

 

③ たな卸資産

通常の販売目的で保有するたな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっています。

商品及び製品    主として売価還元法
仕掛品       個別法
原材料及び貯蔵品  最終仕入原価法

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法

ただし、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物、事業用借地権が設定されている借地上の建物、一部の大規模複合型ショッピングセンター並びに一部の連結子会社では定額法を採用しています。
 なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。ただし、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却しています。

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。

 

③ リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっています。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。

なお、リース取引開始日が2009年2月28日以前のものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっています。

 

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。

 

② 賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるため、賞与の支給見込額に基づき計上しています。

 

 

③ 役員賞与引当金

役員の賞与の支給に充てるため、賞与の支給見込額に基づき計上しています。

 

④ ポイント引当金

当社及び一部の連結子会社は将来のメンバーズカードのポイントの使用による売上値引に備えるため、過去の使用実績率に基づき将来使用されると見込まれる金額を計上しています。

 

⑤ 商品券回収損失引当金

一定期間後収益に計上したものに対する将来の使用に備えるため、過去の実績に基づく将来の損失見込額を計上しています。

 

⑥ 役員退職慰労引当金

当社及び一部の連結子会社は、役員の退職により支給する退職慰労金に充てるため、内規に基づく期末要支給額を引当計上しています。

 

⑦ 利息返還損失引当金

将来の利息返還請求に起因して生じる利息返還額に備えるため、過去の返還実績等を勘案した返還見込額を計上しています。

 

(4)退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。

 

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(6年)による定額法により費用処理しています。

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(6年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしています。

 

③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法

未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しています。

 

④ 小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しています。

 

(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。

 

 

(6)重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しています。

なお、為替予約、通貨スワップ及び通貨オプションについては振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しています。

 

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段

 

ヘッジ対象

為替予約

 

外貨建予定取引

通貨スワップ

 

外貨建予定取引

通貨オプション

 

外貨建予定取引

金利スワップ

 

借入金

 

 

③ ヘッジ方針

通貨関連は輸入取引における為替変動リスクの軽減のために、金利関連は市場金利変動リスクの回避と金利情勢の変化に対応し長期固定金利を実勢金利に合わせるために、利用しています。なお、投機目的のデリバティブ取引は行わないこととしています。

 

④ ヘッジの有効性評価の方法

ヘッジ手段の指標金利及び為替相場と、ヘッジ対象の指標金利及び為替相場との変動等を考慮して判断しています。

 

(7)のれんの償却方法及び償却期間

個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しています。

 

(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資です。

 

(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しています。

 

(未適用の会計基準等)

税効果会計に係る会計基準の適用指針等

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日)

(1)概要

個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われています。

(2)適用予定日

2020年2月期の期首より適用予定です。

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

 

収益認識に関する会計基準等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)

(1)概要

収益認識に関する包括的な会計基準です。収益は、次の5つのステップを適用し認識します。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2)適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定です。

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めていた「役員退職慰労引当金繰入額」は、重要性が増したため当連結会計年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた27,733百万円は、「役員退職慰労引当金繰入額」72百万円、「その他」27,660百万円として組み替えています。

 

前連結会計年度において、独立掲記していました「営業外収益」の「受取利息」、「受取配当金」は、連結財務諸表の一覧性向上の観点から、当連結会計年度より科目を集約し「受取利息及び配当金」として表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取利息」149百万円、「受取配当金」92百万円は、「受取利息及び配当金」242百万円として組み替えています。

 

前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「保険金収入」は、重要性が増したため当連結会計年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた32百万円は、「保険金収入」5百万円、「その他」26百万円として組み替えています。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前当期純利益」に含めていた「保険金収入」は、重要性が増したため当連結会計年度より独立掲記することとしています。これに伴い、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」欄以下において「保険金の受取額」を独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」に表示していた55,458百万円は、「保険金収入」△5百万円、「小計」55,453百万円、「保険金の受取額」5百万円として組み替えています。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は次のとおりです。

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

建物及び構築物

26,227

百万円

20,255

百万円

土地

49,297

43,176

75,525

百万円

63,432

百万円

 

 

担保付債務は次のとおりです。

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

短期借入金

10,970

百万円

11,546

百万円

長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

18,230

14,901

長期預り敷金及び保証金

94

29,295

百万円

26,447

百万円

 

 

※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりです。

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

投資有価証券(株式)

1,061

百万円

1,725

百万円

投資その他の資産「その他」(出資金)

1,876

 

 

3 保証債務

連結子会社以外の会社の金融機関等からの借入金に対して次のとおり債務保証を行っています。

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

(協)サングリーン

605

百万円

550

百万円

飯塚都市開発㈱

239

207

845

百万円

757

百万円

 

 

4 貸出コミットメント契約

連結子会社㈱ゆめカードにおいては、クレジットカード業務に附帯するキャッシング業務等を行っています。当該業務における貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は次のとおりです。

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

貸出コミットメントの総額

73,874

百万円

73,664

百万円

貸出実行額

6,620

6,736

差引額:貸出未実行残高

67,254

百万円

66,927

百万円

 

なお、上記貸出コミットメント契約においては、借入人の資金使途、信用状態等に関する審査を貸出の条件としているものが含まれているため、必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。

 

(連結損益計算書関係)

※1 固定資産売却益

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

このうち主なものは、土地売却益474百万円です。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

このうち主なものは、土地売却益37百万円です。

 

※2 固定資産売却損

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

このうち主なものは、土地売却損48百万円です。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

このうち主なものは、建物及び構築物売却損26百万円です。

 

※3 固定資産除却損

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

このうち主なものは、建物及び構築物除却損336百万円です。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

このうち主なものは、建物及び構築物除却損189百万円です。

 

※4 減損損失

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

用途

場所

種類

店舗

広島県、福岡県他

建物及び構築物他

賃貸用資産

福岡県、山口県

建物及び構築物

遊休資産

広島県

土地、建物及び構築物

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、賃貸用資産及び遊休資産ついては、物件単位ごとにグルーピングを行っています。収益性の低下、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失597百万円を特別損失として計上しました。その主な内訳は、土地194百万円、建物及び構築物390百万円です。

回収可能価額は正味売却価額によっており、正味売却価額は不動産鑑定評価額等に基づき算定しています。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

用途

場所

種類

店舗

広島県、福岡県他

建物及び構築物他

賃貸用資産

広島県

建物及び構築物他

遊休資産

山口県

土地

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、賃貸用資産及び遊休資産ついては、物件単位ごとにグルーピングを行っています。収益性の低下、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失654百万円を特別損失として計上しました。その主な内訳は、土地231百万円、建物及び構築物362百万円です。

回収可能価額は主に正味売却価額によっており、正味売却価額は不動産鑑定評価額等に基づき算定しています。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

当期発生額

781

百万円

△1,679

百万円

組替調整額

△222

36

558

百万円

△1,643

百万円

退職給付に係る調整額

 

 

 

 

当期発生額

△8

百万円

97

百万円

組替調整額

185

205

177

百万円

302

百万円

税効果調整前合計

735

百万円

△1,340

百万円

税効果額

△235

385

その他の包括利益合計

499

百万円

△954

百万円

 

 

※2 その他の包括利益に係る税効果額

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

税効果調整前

558

百万円

△1,643

百万円

税効果額

△181

477

税効果調整後

376

百万円

△1,165

百万円

退職給付に係る調整額

 

 

 

 

税効果調整前

177

百万円

302

百万円

税効果額

△54

△92

税効果調整後

123

百万円

210

百万円

その他の包括利益合計

 

 

 

 

税効果調整前

735

百万円

△1,340

百万円

税効果額

△235

385

税効果調整後

499

百万円

△954

百万円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

発行済株式

 普通株式(株)

78,861,920

7,196,720

71,665,200

自己株式

 普通株式(株)

7,201,306

1,090

7,196,720

5,676

 

(注)1.当連結会計年度の増加は、単元未満株式の買取りによる増加1,090株です。

2.当連結会計年度の減少は、自己株式の消却による減少7,196,720株です。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2017年5月24日

定時株主総会

普通株式

2,364

33.00

2017年2月28日

2017年5月25日

2017年10月10日

取締役会

普通株式

2,508

35.00

2017年8月31日

2017年11月13日

 

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月25日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

2,866

40.00

2018年2月28日

2018年5月28日

 

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

発行済株式

 普通株式(株)

71,665,200

71,665,200

自己株式

 普通株式(株)

5,676

1,024

6,700

 

(注)当連結会計年度の増加は、単元未満株式の買取りによる増加1,024株です。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年5月25日

定時株主総会

普通株式

2,866

40.00

2018年2月28日

2018年5月28日

2018年10月9日

取締役会

普通株式

2,866

40.00

2018年8月31日

2018年11月12日

 

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月29日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

2,866

40.00

2019年2月28日

2019年5月30日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりです。

 

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

現金及び預金勘定

8,410

百万円

8,136

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△21

現金及び現金同等物

8,389

百万円

8,136

百万円

 

 

(リース取引関係)

1.リース取引開始日が2009年2月28日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引

(借主側)

通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりです。

(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

取得価額相当額

減価償却累計額

相当額

期末残高相当額

建物及び構築物

25,673

13,097

12,575

合計

25,673

13,097

12,575

 

取得価額相当額は、未経過リース料期末残高の有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しています。

 

(単位:百万円)

 

当連結会計年度

(2019年2月28日)

取得価額相当額

減価償却累計額

相当額

期末残高相当額

建物及び構築物

25,673

14,336

11,336

合計

25,673

14,336

11,336

 

取得価額相当額は、未経過リース料期末残高の有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しています。

 

(2)未経過リース料期末残高相当額

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

1年内

1,238

1,238

1年超

11,336

10,097

合計

12,575

11,336

 

未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しています。

 

 

(3)支払リース料及び減価償却費相当額

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

支払リース料

1,238

1,238

減価償却費相当額

1,238

1,238

 

 

(4)減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。

 

2.オペレーティング・リース取引

(借主側)

未経過リース料(解約不能のもの)

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

1年内

705

696

1年超

5,592

5,001

合計

6,298

5,697

 

 

3.リース取引開始日が2009年2月28日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引

(貸主側)

  通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりです。

(1) リース物件の取得価額、減価償却累計額及び期末残高

 (単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

取得価額

減価償却累計額

期末残高

建物及び構築物

1,006

419

586

合計

1,006

419

586

 

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

重要性が乏しいため記載を省略しています。

 

(2) 未経過リース料期末残高相当額

 (単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

1年内

175

1年超

1,185

合計

1,361

 

(注)1.未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高及び見積残存価額の残高の合計額が営業債権の期末残高等に占める割合が低いため、受取利子込み法により算定しています。

2.当連結会計年度については、重要性が乏しいため記載を省略しています。

 

 

(3) 受取リース料及び減価償却費

 (単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自  2017年3月1日

  至  2018年2月28日)

当連結会計年度

(自  2018年3月1日

  至  2019年2月28日)

受取リース料

175

減価償却費

35

 

(注)当連結会計年度については、重要性が乏しいため記載を省略しています。

 

4. オペレーティング・リース取引

(貸主側)

未経過リース料(解約不能のもの)

 (単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

1年内

152

1年超

1,134

合計

1,287

 

(注)当連結会計年度については、重要性が乏しいため記載を省略しています。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用においては短期的な預金等、安全性の高い金融商品にて運用することとしています。また、資金調達については、設備投資計画等に基づき必要な資金を主に銀行借入や社債等により調達しています。デリバティブは、営業債務の為替変動リスク及び借入金等の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されていますが、当該リスクに関しましては、顧客ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、適宜信用状況を把握する体制としています。

投資有価証券は、主に業務上の関係を有する取引先企業の株式であり、市場リスク及び信用リスクに晒されていますが、定期的に時価や財務状況等の把握を行っており、リスク低減に努めています。

差入敷金及び保証金は、主に店舗の賃借契約に伴うものであり、信用リスクに晒されていますが、回収状況等の継続的なモニタリングを実施しています。

営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、一年以内の支払期日です。また、一部には商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(為替予約取引等)を利用してヘッジしています。ヘッジの有効性の評価については、外貨建取引の振当処理の要件を満たしているため、省略しています。

借入金のうち、短期借入金は主に営業取引にかかる資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されています。なお、長期借入金の一部については、金利コストを管理するために個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として使用しています。ヘッジの有効性の評価については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、省略しています。

デリバティブ取引の執行・管理については、社内規程に従って行っており、また、デリバティブの利用にあたっては信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関と行っています。

長期預り敷金及び保証金は、主に店舗に入居するテナントから預け入れされたものです。

また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しています。

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません((注2)を参照ください。)。

 

前連結会計年度(2018年2月28日)

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

8,410

8,410

(2)受取手形及び売掛金

37,245

37,245

(3)投資有価証券

 

 

 

   その他有価証券

10,133

10,133

(4)差入敷金及び保証金

10,009

9,910

△98

資産計

65,799

65,700

△98

(5)支払手形及び買掛金

34,649

34,649

(6)短期借入金

24,670

24,670

(7)未払金

7,801

7,801

(8)長期借入金

147,197

149,037

1,839

(9)長期預り敷金及び保証金

16,868

16,825

△43

負債計

231,187

232,983

1,796

(10)デリバティブ取引

 

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

8,136

8,136

(2)受取手形及び売掛金

39,784

39,784

(3)投資有価証券

 

 

 

   その他有価証券

8,474

8,474

(4)差入敷金及び保証金

9,559

9,555

△3

資産計

65,955

65,952

△3

(5)支払手形及び買掛金

31,275

31,275

(6)短期借入金

25,746

25,746

(7)未払金

10,415

10,415

(8)長期借入金

137,176

139,165

1,988

(9)長期預り敷金及び保証金

16,814

16,849

35

負債計

221,427

223,451

2,023

(10)デリバティブ取引

 

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
 

(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金

これらはすべて短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。

 

(3)投資有価証券

取引所の価格によっています。その他有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。

 

(4)差入敷金及び保証金

このうち、将来キャッシュ・フローの見積りが可能であるものの時価については、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割引いた現在価値により算定しています。なお、1年内回収予定の差入保証金を含めています。

 

(5)支払手形及び買掛金、(6)短期借入金、並びに(7)未払金

これらはすべて短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。

なお、為替予約の振当処理の対象となっているものの時価は、当該為替予約後の金額によっています。

 

(8)長期借入金

長期借入金の時価のうち、固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定する方法によっています。また、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額によっています。なお、金利スワップの特例処理の対象とされているものの時価は、当該金利スワップ後の金利形態によって算定しています。なお、1年内返済予定の長期借入金を含めています。

 

(9)長期預り敷金及び保証金

このうち、将来キャッシュ・フローの見積りが可能であるものの時価については、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割引いた現在価値により算定しています。

なお、1年内返済予定の預り保証金を含めています。

 

(10)デリバティブ取引

為替予約については、為替予約の振当処理としてヘッジ対象である支払手形及び買掛金と一体として処理しているため、その時価は当該支払手形及び買掛金に含めて記載しています。また、金利スワップについては、金利スワップの特例処理としてヘッジ対象である長期借入金と一体として処理しているため、その時価は当該長期借入金に含めて記載しています。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額    (単位:百万円)

区分

2018年2月28日

2019年2月28日

非上場株式

195

195

関係会社株式

1,061

1,725

出資金

2,007

129

差入敷金及び保証金

8,563

8,511

長期預り敷金及び保証金

6,962

7,212

 

 これらについては、市場価格がなく、時価を算定することが極めて困難と認められることから、表中には含めていません。

 

 

(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

差入敷金及び保証金

759

2,338

5,802

1,109

 

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

差入敷金及び保証金

791

2,240

5,354

1,172

 

 

(注4)長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

⑤連結附属明細表「借入金等明細表」に記載しています。

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2018年2月28日)

種類

連結貸借対照表
計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

10,004

6,525

3,478

小計

10,004

6,525

3,478

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

129

147

△18

小計

129

147

△18

合計

10,133

6,673

3,459

 

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

種類

連結貸借対照表
計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

6,739

4,644

2,095

小計

6,739

4,644

2,095

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

1,735

2,033

△297

小計

1,735

2,033

△297

合計

8,474

6,677

1,797

 

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

種類

売却額

(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

株式

939

252

26

合計

939

252

26

 

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

種類

売却額

(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

株式

204

0

17

合計

204

0

17

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

前連結会計年度(2018年2月28日)

ヘッジ会計

の方法

デリバティブ

取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち

1年超

(百万円)

時価

(百万円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

 

 支払固定・
受取変動

長期借入金

1,000

(注)

合計

1,000

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しています。また、一部の連結子会社は、非積立型の確定給付制度を採用し、一部の連結子会社は、確定拠出制度を採用しています。

なお、その他の連結子会社については、自己都合による期末退職金要支給額の100%を計上しています。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((2)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)

(百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

退職給付債務の期首残高

6,376

6,698

勤務費用

632

666

利息費用

22

23

数理計算上の差異の発生額

8

△97

退職給付の支払額

△342

△334

退職給付債務の期末残高

6,698

6,956

 

 

(2)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

退職給付に係る負債の期首残高

1,052

1,079

退職給付費用

164

151

退職給付の支払額

△138

△137

退職給付に係る負債の期末残高

1,079

1,093

 

 

 

(3)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

非積立型制度の退職給付債務

7,777

8,050

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

7,777

8,050

 

 

 

退職給付に係る負債

7,777

8,050

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

7,777

8,050

 

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

勤務費用

632

666

利息費用

22

23

数理計算上の差異の費用処理額

183

204

過去勤務費用の費用処理額

1

1

簡便法で計算した退職給付費用

164

151

その他

12

14

確定給付制度に係る退職給付費用

1,018

1,061

 

 

(5)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。

(百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日
 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

過去勤務費用

△1

△1

数理計算上の差異

△175

△301

合計

△177

△302

 

 

(6)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。

(百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

未認識過去勤務費用

1

未認識数理計算上の差異

611

309

合計

612

309

 

 

(7)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しています。)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

割引率

0.4%

0.4%

 

 

3.確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度181百万円、当連結会計年度184百万円です。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

(繰延税金資産)

 

 

 

 

固定資産未実現利益

396

百万円

402

百万円

賞与引当金

634

630

退職給付に係る負債

2,360

2,519

役員退職慰労引当金

529

665

減価償却超過額

1,355

1,114

ポイント引当金

748

780

減損損失

4,626

4,432

資産除去債務

2,371

2,441

繰越欠損金

2,954

2,426

その他

3,817

2,630

小計

19,794

百万円

18,043

百万円

評価性引当額

△9,670

△7,426

繰延税金資産合計

10,124

百万円

10,616

百万円

(繰延税金負債)

 

 

 

 

特別償却準備金

△50

百万円

△49

百万円

固定資産圧縮積立金

△607

△857

子会社時価評価差額

△1,831

△1,112

その他有価証券評価差額金

△1,010

△532

資産除去債務に対応する除去費用

△1,042

△990

その他

△190

△137

繰延税金負債合計

△4,732

百万円

△3,679

百万円

繰延税金資産の純額

5,391

百万円

6,937

百万円

 

 

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。

 

前連結会計年度
(2018年2月28日)

当連結会計年度
(2019年2月28日)

流動資産-繰延税金資産

2,569

百万円

2,569

百万円

固定資産-繰延税金資産

5,414

5,999

固定負債-繰延税金負債

2,592

1,631

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前連結会計年度及び当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。

 

 

(企業結合等関係)

重要性が乏しいため記載を省略しています。

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1)当該資産除去債務の概要

主に店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等です。

 

(2)当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を当該契約の契約期間と見積り、割引率は0.03%から2.12%を使用して資産除去債務の計算をしています。

 

(3)当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

期首残高

7,571

百万円

7,784

百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

171

144

時の経過による調整額

124

127

資産除去債務の履行等による減少額

△83

△11

期末残高

7,784

百万円

8,044

百万円

 

 

(賃貸等不動産関係)

重要性が乏しいため記載を省略しています。