2020年3月期通期における当社グループの連結業績は、主力のインテリアセグメントにおいて、市場のニーズを捉えた各種見本帳の発売に加え、床材各商品が着実に売上を増加、また、2018年10月より実施した商品販売価格の値上げが市場に浸透したこと、エクステリアセグメントにおいて、上期を中心に消費税増税前の駆け込み需要や災害復旧工事の増加、収益率の改善が進んだことにより、営業利益および経常利益は、期初予想を上回る見込みであります。一方で、当期純利益におきましては、上記1.による特別損失の計上により、期初予想を下回る見込みであります。
※上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、不確実な要素が含まれ変動する可能性を有しております。従いまして、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。