【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1  連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数    3

㈱アイビー

プレミアムサポート㈱

サンデイリー㈱

(2) 非連結子会社の数 2社

㈱安祥

醍醐食品㈱

連結の範囲から除いた理由

非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。

2  持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用関連会社の数  1

新安城商業開発㈱

(2) 持分法を適用しない関連会社  1社

アスティ開発㈱

持分法を適用しない理由

持分法を適用していない関連会社は、小規模会社であり、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、持分法の適用から除いております。

(3) 持分法を適用しない非連結子会社  2社

㈱安祥

醍醐食品㈱

持分法を適用しない理由

持分法を適用していない非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、持分法の適用から除いております。

3  連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と同一であります。

4  会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

有価証券

その他有価証券

イ 時価のある有価証券

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

ロ 時価のない有価証券

移動平均法による原価法

たな卸資産

① 商品及び製品

主として売価還元法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

ただし、生鮮加工センター等の商品は、最終仕入原価法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

② 仕掛品、原材料及び貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

建物(建物附属設備及びサンデイリー㈱の工場建物設備を除く)は、定額法

その他の資産は、定率法

主な耐用年数

建物及び構築物  8年~39年

工具、器具及び備品  5年~10年

なお、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年均等償却

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)及び長期前払費用

定額法 なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法

③ リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるために、一般債権については、貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員及びパート社員の賞与の支払に充てるために、支給見込額に基づき当連結会計年度負担額を計上しております。

③ ポイント引当金

グラッチェカード会員に付与したポイント及び満点グラッチェ買物券の使用に備えるため、当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

①  退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②  数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

(5) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

特例処理の要件を満たす金利スワップについては、特例処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

(ヘッジ手段)    (ヘッジ対象)

金利スワップ    借入金の利息

③ ヘッジ方針

借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約ごとに行っております。

④ ヘッジの有効性の評価方法

特例処理の要件を満たす金利スワップについては、決算日における有効性の評価を省略しております。

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲に含めた現金及び現金同等物は、手許現金及び要求払預金のほか、取得日より3カ月以内に満期日が到来する定期預金からなっております。

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理方法

税抜方式を採用しております。

 

(会計方針の変更)

(退職給付に関する会計基準等の適用)

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法をポイント基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法に変更いたしました。
 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
 なお、この変更による連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(企業結合に関する会計基準等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等が平成26年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、当連結会計年度からこれらの会計基準等(ただし、連結会計基準第39項に掲げられた定めを除く。)を早期適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する当連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。

この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益は925千円減少し、税金等調整前当期純利益は771,908千円減少し、当期純利益は771,612千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が771,908千円増加しております。

当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
 当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は771,908千円増加しております。

また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。

 

(情報処理手数料の処理方法の変更)

仕入先に対する情報処理手数料を、従来、営業外収益「オンライン手数料」として処理しておりましたが、当連結会計年度から売上原価から控除する方法に変更しております。この変更は、基幹システムの入替えにより、商品別にオンライン手数料の把握が可能になったことを契機に、当該取引の性格などを再検討した結果、当該取引が以前に比べ変化していることが明らかになったため、経営成績をより適切に表現するために行ったものであります。
 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっておりますが、累積的影響額は軽微であるため反映しておりません。
 この変更により、遡及適用を行う前と比較して、前連結会計年度の売上総利益、営業総利益及び営業利益は335,041千円増加し、営業外収益「オンライン手数料」は同額減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。

 

(未適用の会計基準等)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成27年12月28日)
(1) 概要

繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いについて、監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」の枠組み、すなわち企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積る枠組みを基本的に踏襲した上で、以下の取扱いについて必要な見直しが行われております。

①(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い

②(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件

③(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い

④(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い

⑤(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い

(2) 適用予定日

平成30年3月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた285,202千円は、「ソフトウエア」255,583千円、「その他」29,619千円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1  非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

投資有価証券

630,245千円

646,674千円

 

 

※2  担保に供している資産及び自己株式は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

現金及び預金

63,480千円

63,480千円

建物及び構築物

207,429千円

128,893千円

土地

993,043千円

720,375千円

1,263,953千円

912,748千円

 

 

上記の資産を担保に供している債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

短期借入金

50,000千円

50,000千円

1年内返済予定の長期借入金

561,600千円

33,600千円

長期借入金

24,000千円

517,200千円

長期預り保証金

63,480千円

63,480千円

699,080千円

664,280千円

 

 

※3  財務制限条項

 (前連結会計年度)

当社の借入金のうち、シンジケートローン契約(契約日平成22年9月27日、借入金残高200,000千円及び契約日平成25年3月26日、借入金残高975,000千円)には、財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、契約上すべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。

(1)各年度の決算期末における単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、以下の通り維持すること。

①平成22年9月27日契約の借入金については直前の決算期または平成22年3月に終了した決算期の末日時点における金額のいずれか大きい方の75%の金額以上。

②平成25年3月26日契約の借入金については直前の決算期または平成24年3月に終了した決算期の末日時点における金額のいずれか大きい方の75%の金額以上。

(2)各年度の決算期にかかる単体及び連結の損益計算書上の経常損益につき、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

※4  連結子会社における財務制限条項

(前連結会計年度)

連結子会社であるサンデイリー㈱は、金融機関からの一部の借入金(契約日平成24年7月31日、借入金残高552,000千円)については、財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、契約上すべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。

①各年度の決算期末における貸借対照表における純資産の部の合計金額をマイナスしないこと。

②各年度の決算期にかかる単体の損益計算書上の営業損益に関して2期連続して営業損失を計上しないこと。

 

  5 連結子会社以外の関連会社の金融機関からの借入に対し債務保証を行なっております。

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

新安城商業開発㈱

406,000千円

382,000千円

 

 

  6 当社及び一部の連結子会社において、運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関数行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

当座貸越限度額の総額

9,800,000千円

9,800,000千円

借入実行残高

1,165,000千円

1,380,000千円

差引額(未実行残高)

8,635,000千円

8,420,000千円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  固定資産売却益の内訳

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

建物及び構築物

―千円

5,000千円

機械装置及び運搬具

27千円

296千円

工具、器具及び備品

10千円

―千円

   計

37千円

5,296千円

 

 

※2 固定資産除却損の内訳

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

建物及び構築物

2,194千円

61,605千円

機械装置及び運搬具

3,210千円

6,748千円

工具、器具及び備品

1,851千円

1,915千円

撤去費用他

6,795千円

54,044千円

14,052千円

124,314千円

 

 

※3 減損損失

前連結会計年度(自 平成26年3月21日  至 平成27年3月20日)

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

 

 

(単位:千円)

用途

種類

場所

金額

店舗

土地、建物等

愛知県  2店舗
三重県  1店舗

42,174

遊休資産

土地

岐阜県  1物件

208

 

 当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。

 賃貸物件、遊休資産についても個々の資産単位を1グループとしております。

 営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗又は工場、賃貸物件及び市場価額が帳簿価額より下落している遊休資産については、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 なお、当該資産グループの回収可能価額の評価に当たっては、正味売却価額により測定し、正味売却価額は不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(自 平成27年3月21日  至 平成28年3月20日)

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

 

 

(単位:千円)

用途

種類

場所

金額

店舗

土地、建物等

愛知県  2店舗
三重県  1店舗

356,592

遊休資産

土地

岐阜県  1物件

276

 

 当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。

 賃貸物件、遊休資産についても個々の資産単位を1グループとしております。

 営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗又は工場、賃貸物件及び市場価額が帳簿価額より下落している遊休資産については、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 なお、当該資産グループの回収可能価額の評価に当たっては、正味売却価額により測定し、正味売却価額は不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

 ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 当期発生額

893,704千円

336,744千円

 組替調整額

―千円

△133,291千円

  税効果調整前

893,704千円

203,453千円

  税効果額

△316,729千円

16,209千円

  その他有価証券評価差額金

576,974千円

219,662千円

退職給付に係る調整額

 

 

 当期発生額

―千円

△398,281千円

 組替調整額

―千円

906千円

  税効果調整前

―千円

△397,376千円

  税効果額

―千円

129,119千円

  退職給付に係る調整額

―千円

△268,256千円

その他の包括利益合計

576,974千円

△48,594千円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)

1 発行済株式及び自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首(株)

増加(株)

減少(株)

当連結会計年度末(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

20,425,218

20,425,218

 合計

20,425,218

20,425,218

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

1,161,542

110

1,161,652

 合計

1,161,542

110

1,161,652

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次の通りであります。

 単元未満株式の買取りによる増加                 110株

 

2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3  配当に関する事項

 ① 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成26年6月17日
定時株主総会

普通株式

57,791

3.00

平成26年3月20日

平成26年6月18日

平成26年10月27日
取締役会

普通株式

57,790

3.00

平成26年9月20日

平成26年12月2日

 

(注) 配当金の総額は、当社の配当した金額の総額であります。

 

 ② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成27年6月16日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

77,054

4.00

平成27年3月20日

平成27年6月17日

 

(注) 配当金の総額は、当社の配当した金額の総額であります。    

 

 

当連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)

1 発行済株式及び自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首(株)

増加(株)

減少(株)

当連結会計年度末(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

20,425,218

20,425,218

 合計

20,425,218

20,425,218

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

1,161,652

189

1,161,841

 合計

1,161,652

189

1,161,841

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次の通りであります。

 単元未満株式の買取りによる増加                 189株

 

2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3  配当に関する事項

 ① 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成27年6月16日
定時株主総会

普通株式

77,054

4.00

平成27年3月20日

平成27年6月17日

平成27年10月26日
取締役会

普通株式

77,053

4.00

平成27年9月20日

平成27年12月2日

 

(注) 配当金の総額は、当社の配当した金額の総額であります。

 

 ② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月14日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

77,053

4.00

平成28年3月20日

平成28年6月15日

 

(注) 配当金の総額は、当社の配当した金額の総額であります。    

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

現金及び預金勘定

4,323,480千円

3,585,762千円

預け入れる期間が3カ月を超える
定期預金

△127,607千円

△22,564千円

担保に供している定期預金

△63,480千円

△63,480千円

現金及び現金同等物

4,132,392千円

3,499,718千円

 

 

 

(リース取引関係)

(1) ファイナンス・リース取引(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

1. リース資産の内容

・有形固定資産

主として店舗事務機器(工具、器具及び備品)及び生鮮加工センターにおける加工関連機器(機械装置及び運搬具)であります。 

2. リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(2) オペレーティング・リース取引(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

1年以内

2,820,529

2,708,590

1年超

18,082,683

15,753,536

合計

20,903,213

18,462,127

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループの資金調達は、グループCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)によるグループ資金の有効活用を図る一方、店舗開設等のための設備投資計画に基づき、必要な資金を銀行借入や社債発行またはリース取引により調達しております。
 また、短期的な運転資金は銀行借入により調達しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客及びクレジット会社の信用リスクに晒されております。
 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。  
 差入保証金は、主に店舗の土地又は建物を賃借するためのものであり、契約先(地主又はデベロッパー)の信用リスクに晒されております。  
 営業債務である買掛金及び未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。
 長期借入金、社債及びリース債務は、主に店舗の設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は概ね5年以内であります。
 長期預り保証金は、主として当社店舗へ出店しているテナントからの預り金であり、契約満了時に返還が必要になります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は営業債権について、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
 差入保証金の主なものについては、契約先の保有する土地又は建物に抵当権を設定するなどの保全措置をし、信用リスクを可能な限り回避すべく管理しております。

②  市場リスクの管理(金利等の変動リスク)の管理

投資有価証券については、市場価格の変動リスクに晒されており、定期的に時価や発行体の財務状況を把握することにより、市場価格の変動リスクの軽減を図っております。

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

営業債務、借入金、社債及び長期預り保証金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。

 

前連結会計年度(平成27年3月20日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

4,323,480

4,323,480

(2) 売掛金

1,002,030

1,002,030

      貸倒引当金

△2,862

△2,862

(3) 投資有価証券

 

 

 

   その他有価証券

3,447,918

3,447,918

(4) 差入保証金

1,722,724

1,716,972

△5,751

      貸倒引当金

△25,637

△25,637

資産計

10,467,653

10,461,902

△5,751

(1) 買掛金

5,342,809

5,342,809

(2) 短期借入金

1,315,000

1,315,000

(3) 未払金

1,100,700

1,100,700

(4) 未払法人税等

443,362

443,362

(5) 社債(1年内償還予定含む)

2,800,000

2,795,888

△4,111

(6) 長期借入金
(1年内返済予定含む)

8,070,600

8,143,011

72,411

(7) リース債務

456,336

446,450

△9,886

(8) 長期預り保証金

83,173

82,202

△971

負債計

19,611,983

19,669,426

57,442

デリバティブ取引

404

404

 

 

 

当連結会計年度(平成28年3月20日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

3,585,762

3,585,762

(2) 売掛金

1,139,260

1,139,260

      貸倒引当金

△1,642

△1,642

(3) 投資有価証券

 

 

 

   その他有価証券

3,632,983

3,632,983

(4) 差入保証金

1,359,211

1,296,198

△63,013

      貸倒引当金

△21,192

△21,192

資産計

9,694,383

9,631,370

△63,013

(1) 買掛金

5,616,122

5,616,122

(2) 短期借入金

1,510,000

1,510,000

(3) 未払金

874,463

874,463

(4) 未払法人税等

135,525

135,525

(5) 社債(1年内償還予定含む)

3,302,000

3,327,269

25,269

(6) 長期借入金
(1年内返済予定含む)

6,506,658

6,598,486

91,828

(7) リース債務

353,836

349,968

△3,868

(8) 長期預り保証金

51,871

52,037

166

負債計

18,350,477

18,463,872

113,395

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価と帳簿価額はほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

時価については、株式は取引所の価格によっております。

(4) 差入保証金

時価の算定方法は、元利金の合計額をリスクフリーの利率で割り引いて算定する方法によっております。
 なお、差入保証金の一部においては、返還時期の見積りが困難なため、時価を把握することが極めて困難と認められることから、評価しておりません。

負  債

(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、及び(4) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価と帳簿価額はほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(5) 社債(1年以内償還予定含む)、(6) 長期借入金(1年以内返済予定含む)、及び(7) リース債務

これらの時価の算定方法は、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

(8) 長期預り保証金

時価の算定方法は、元利金の合計額をリスクフリーの利率で割り引いて算定する方法によっております。
 なお、長期預り保証金の一部において、契約の解約時期の見積りが困難なため、時価を把握することが極めて困難と認められることから、評価しておりません。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

(単位:千円)

区分

平成27年3月20日

平成28年3月20日

①投資有価証券

656,446

672,875

②差入保証金

4,134,619

4,099,247

③長期預り保証金

943,920

918,580

 

 ①投資有価証券

投資有価証券の中に含まれる非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 ②差入保証金

差入保証金の一部については、返還時期の見積りが困難なため、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)差入保証金」には含めておりません。

 ③長期預り保証金

長期預り保証金の一部については、契約の解約時期の見積りが困難なため、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(8)長期預り保証金」には含めておりません。

 

(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成27年3月20日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

4,323,480

売掛金

1,002,030

合計

5,325,511

 

 

当連結会計年度(平成28年3月20日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

3,585,762

売掛金

1,139,260

合計

4,725,023

 

 

 

(注4)社債、長期借入金、リース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成27年3月20日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

短期借入金

1,315,000

社債

398,000

98,000

598,000

1,006,000

700,000

長期借入金

2,968,600

1,710,600

1,060,600

2,105,800

141,000

84,000

リース債務

235,498

188,091

166,822

66,778

27,002

7,640

合計

4,917,098

1,996,691

1,825,422

3,178,578

868,002

91,640

 

 

当連結会計年度(平成28年3月20日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

短期借入金

1,510,000

社債

158,000

658,000

1,066,000

760,000

660,000

長期借入金

1,779,456

1,159,456

2,858,456

268,856

436,856

3,578

リース債務

209,239

187,854

87,810

47,884

19,852

10,435

合計

3,656,695

2,005,310

4,012,266

1,076,740

1,116,708

14,013

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(平成27年3月20日)

 

区分

連結決算日における
連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

① 株式

3,215,331

726,976

2,488,354

② 債券

③ その他

小計

3,215,331

726,976

2,488,354

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

① 株式

232,587

260,635

△28,047

② 債券

③ その他

小計

232,587

260,635

△28,047

合計

3,447,918

987,612

2,460,306

 

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額26,200千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

当連結会計年度(平成28年3月20日)

 

区分

連結決算日における
連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

① 株式

3,354,387

651,761

2,702,626

② 債券

③ その他

小計

3,354,387

651,761

2,702,626

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

① 株式

278,595

317,462

△38,866

② 債券

③ その他

小計

278,595

317,462

△38,866

合計

3,632,983

969,224

2,663,759

 

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額26,200千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 平成26年3月21日  至 平成27年3月20日)

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

9,100

3,400

合計

9,100

3,400

 

 

当連結会計年度(自 平成27年3月21日  至 平成28年3月20日)

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

151,679

133,577

285

合計

151,679

133,577

285

 

 

3 減損処理を行った有価証券

前連結会計年度において、減損処理は行っておりません。

当連結会計年度において、減損処理は行っておりません。

なお、時価が取得原価に比べて50%以上下落した場合、原則減損処理をするとともに、30%以上50%未満については、回復可能性を考慮し、必要と認められた場合は減損処理を行っております。 

 

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1)通貨関連

前連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)

該当事項はありません。

 

(2)金利関連

前連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)

       (単位:千円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額

契約額のうち
1年超

時価

金利スワップの原則的処理方法

金利スワップ取引

借入金利息

 

 

(注1)

支払固定・受取変動

100,000

△404

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

借入金利息

 

 

 

支払固定・受取変動

500,000

(注2)

合計

600,000

△404

 

(注1) 時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

(注2) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)

該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として企業年金基金制度を、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。また、連結子会社3社においては、中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を設けており、簡便法を採用しております。

 

2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

退職給付債務の期首残高

2,489,159

2,465,672

勤務費用

174,508

171,483

利息費用

27,381

27,122

数理計算上の差異の発生額

△25,591

249,101

退職給付の支払額

△199,784

△230,304

退職給付債務の期末残高

2,465,672

2,683,074

 

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

年金資産の期首残高

1,349,587

1,717,771

期待運用収益

29,691

37,791

数理計算上の差異の発生額

229,053

△147,369

事業主からの拠出額

309,224

305,694

退職給付の支払額

△199,784

△230,304

年金資産の期末残高

1,717,771

1,683,583

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(千円)

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

積立型制度の退職給付債務

2,465,672

2,683,074

年金資産

△1,717,771

△1,683,583

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

747,901

999,491

 

 

 

退職給付に係る負債

747,901

999,491

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

747,901

999,491

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(千円)

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

勤務費用

174,508

171,483

利息費用

27,381

27,122

期待運用収益

△29,691

△37,791

数理計算上の差異の費用処理額

36,034

△906

確定給付制度に係る退職給付費用

208,232

159,908

 

 

(5) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(千円)

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

数理計算上の差異

397,376

合計

397,376

 

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(千円)

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

未認識数理計算上の差異

△8,676

388,699

合計

△8,676

388,699

 

 

 

(7) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

債券

35%

34%

株式

51%

48%

短期資産

3%

5%

一般勘定

11%

13%

合計

100%

100%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

割引率

1.1%

△0.118%

長期期待運用収益率

2.2%

2.2%

 

 

3.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

退職給付に係る負債の期首残高

9,079

8,657

退職給付費用

2,158

779

退職給付の支払額

△3,073

制度への拠出額

△2,580

△2,514

退職給付に係る負債の期末残高

8,657

3,849

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(千円)

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

積立型制度の退職給付債務

22,130

22,509

年金資産

△17,278

△20,209

 

4,851

2,299

非積立型制度の退職給付債務

3,806

1,550

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

8,657

3,849

 

 

 

退職給付に係る負債

8,657

3,849

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

8,657

3,849

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度2,158千円

当連結会計年度2,514千円

 

 

4.確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度111,737千円、当連結会計年度107,984千円でありました。

 

 

(税効果会計関係)

(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

(流動の部)

 

 

繰延税金資産

 

 

  賞与引当金

111,560千円

101,345千円

  未払事業税・事業所税

65,673千円

41,713千円

  差入保証金

34,581千円

5,930千円

  繰越欠損金

8,679千円

12,801千円

  その他

93,957千円

82,541千円

  合計

314,452千円

244,331千円

繰延税金資産純額

314,452千円

244,331千円

(固定の部)

 

 

繰延税金資産

 

 

 退職給付に係る負債

270,722千円

322,640千円

  ソフトウエア

37,995千円

31,304千円

  減損損失

1,402,438千円

1,272,302千円

  資産除去債務

479,027千円

439,733千円

  繰越欠損金

352,517千円

323,068千円

  役員退職慰労未払金

38,381千円

34,849千円

  その他

235,463千円

269,408千円

  小計

2,816,546千円

2,693,306千円

  評価性引当額

△2,123,694千円

△2,069,209千円

  合計

692,852千円

624,097千円

繰延税金負債との相殺額

△685,049千円

△614,981千円

繰延税金資産純額

7,802千円

9,116千円

繰延税金負債

 

 

  固定資産圧縮積立金

△408,159千円

△356,322千円

  資産除去債務に係る除去費用

△109,546千円

△90,573千円

  その他有価証券評価差額金

△870,210千円

△854,001千円

  その他

△34,083千円

△31,931千円

  合計

△1,422,000千円

△1,332,829千円

繰延税金資産との相殺額

685,049千円

614,981千円

繰延税金負債純額

△736,950千円

△717,847千円

 

 

(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(平成27年3月20日)

当連結会計年度
(平成28年3月20日)

連結財務諸表提出会社の
法定実効税率

37.7%

35.3%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に
算入されない項目

0.5%

0.4%

受取配当金等永久に益金に
算入されない項目

△0.7%

△0.8%

住民税均等割等

8.3%

10.4%

評価性引当額の増減

△2.2%

13.6%

一時差異解消年度の変更による
法定実効税率の差異等

2.8%

1.9%

税額控除

△2.2%

その他

0.2%

△0.9%

税効果会計適用後の法人税等の
負担率

46.6%

57.7%

 

 

 

(3) 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等が変更されることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、平成28年3月21日から開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については、従来の35.37%から32.83%となります。また、平成29年3月21日から開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については、従来の35.37%から32.06%となります。
  なお、この税率変更による当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

(4) 決算日後の法人税等の税率の変更

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等が変更されることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成29年3月21日から開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、従来の32.83%から30.70%となります。また、平成31年3月21日から開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については、30.51%となります。
 なお、この税率変更による翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

1.取引の概要

(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容

 結合当事企業の名称:サンデイリー株式会社(当社の連結子会社)

 事業の内容    :日配品・米飯類の製造・販売及び店舗等の賃貸

(2) 企業結合日

 平成27年9月10日(みなし取得日は平成27年9月20日としております。)

(3) 企業結合の法的形式

 少数株主からの株式追加取得による完全子会社化

(4) 結合後企業の名称

 変更ありません。

(5) その他取引の概要に関する事項

当社グループの連携を更に強化し、グループ全体の企業価値向上を図ることを目的に、少数株主が保有する株式を追加取得いたしました。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として処理しております。

 

3.子会社株式の追加取得に関する事項

  取得原価及び対価の種類ごとの内訳

現金及び預金

 

48,853千円

 

 

4.少数株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項

(1) 資本剰余金の主な変動要因

 子会社株式の追加取得

(2) 少数株主との取引によって増加した資本剰余金の金額

 771,908千円

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

店舗等の土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

各物件ごとに使用見込期間を見積り、使用期間(14年~48年)に対応する割引率(0.9%~2.2%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 平成26年3月21日

至 平成27年3月20日)

当連結会計年度

(自 平成27年3月21日

至 平成28年3月20日)

期首残高   

1,248,746千円

1,311,818千円

利息費用

25,853千円

24,111千円

資産除去債務の履行による減少額

△29,600千円

―千円

その他増減額(△は減少)

66,818千円

―千円

期末残高

1,311,818千円

1,335,930千円

 

 

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。