個別業績については、インターネットや異業種による靴の販売が拡大する中、在庫調整に伴う仕入れ抑制の実施の影響等が想定以上に大きくなり、売上高は計画を下回って推移しました。また、積極的に在庫処分を進めたことにより、売上高総利益率も低下いたしました。販売管理費の削減や投資有価証券の売却による利益計上等に努めたものの、売上高のマイナスを補い切れず、経常利益、当期純利益とも前回予想を下回る見通しとなりました。
連結業績についても、子会社マックハウスで、消費者の衣料品に対する節約志向の高まりや低価格競争の激化に伴って客数が減少し、特に売上構成比の高い5月に大幅な減収となったことで、売上及び各利益段階で前回予想を下回る見通しとなったため、上記個別業績と合わせて、業績予想を修正いたします。
今後は、競争力のある新商品やプライベートブランド商品を積極的に投入し、効果の出ている改装も引き続き行っていく計画であり、売上は徐々に回復することを見込んでおります。また、政策保有株式の売却も更に行ってまいります。
尚、平成30年4月11日に公表いたしました平成31年2月期の配当予想額(中間37円、期末37円、年間74円)につきましては、変更しておりません。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表時点において収集可能な情報に基づいて作成したものであり、
実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。