第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年3月1日から2019年2月28日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年3月1日から2019年2月28日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。

 なお、従来から当社が監査証明を受けている優成監査法人は、2018年7月2日に太陽有限責任監査法人と合併し、太陽有限責任監査法人に名称を変更しております。

 当該変更につきましては臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりです。

(1)異動に係る監査公認会計士等の名称

 ① 存続する監査公認会計士等

   太陽有限責任監査法人

 ② 消滅する監査公認会計士等

   優成監査法人

 

(2)異動の年月日

2018年7月2日

 

(3)消滅する監査公認会計士等の直近における就任年月日

2018年5月24日

 

(4)消滅する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

該当事項はありません。

 

(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯

当社の会計監査人である優成監査法人(消滅監査法人)が、2018年7月2日付で、太陽有限責任監査法人(存続監査法人)と合併したことに伴うものであります。

これに伴いまして、当社の監査証明を行う監査公認会計士等は太陽有限責任監査法人となります。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る消滅する監査公認会計士等の意見

特段の意見はないとの申し出を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、変更等についても的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、適時に情報を取得するとともに、各種セミナーに参加しております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

42,547

44,216

受取手形及び売掛金

2,061

2,078

商品

35,239

33,344

前払費用

1,209

1,186

繰延税金資産

826

580

その他

496

418

貸倒引当金

4

4

流動資産合計

82,377

81,820

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

17,441

16,527

減価償却累計額

12,690

12,685

建物及び構築物(純額)

4,751

3,842

機械装置及び運搬具

7

7

減価償却累計額

7

7

機械装置及び運搬具(純額)

0

0

工具、器具及び備品

3,997

3,927

減価償却累計額

2,962

2,947

工具、器具及び備品(純額)

1,034

980

土地

4,216

4,165

リース資産

2,225

2,155

減価償却累計額

757

993

リース資産(純額)

1,467

1,161

その他

9

3

有形固定資産合計

11,480

10,152

無形固定資産

3,821

3,987

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

7,079

3,780

長期預金

1,350

1,450

敷金及び保証金

13,546

12,712

繰延税金資産

2,666

3,141

その他

540

761

貸倒引当金

44

44

投資その他の資産合計

25,138

21,800

固定資産合計

40,439

35,941

資産合計

122,817

117,761

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

7,811

7,457

電子記録債務

12,609

14,463

ファクタリング債務

※1 270

※1 149

1年内償還予定の社債

91

1,010

1年内返済予定の長期借入金

439

182

リース債務

469

456

未払費用

2,670

2,471

未払法人税等

1,038

1,331

未払消費税等

251

147

賞与引当金

480

405

店舗閉鎖損失引当金

156

111

ポイント引当金

64

58

リース資産減損勘定

1

3

資産除去債務

53

62

その他

1,091

917

流動負債合計

27,499

29,229

固定負債

 

 

社債

1,010

長期借入金

1,458

1,272

リース債務

1,170

891

繰延税金負債

71

退職給付に係る負債

6,568

7,130

役員退職慰労引当金

8

9

転貸損失引当金

210

179

長期預り保証金

604

579

長期リース資産減損勘定

1

16

資産除去債務

2,272

2,331

その他

598

532

固定負債合計

13,904

13,015

負債合計

41,404

42,245

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

6,893

6,893

資本剰余金

7,486

7,486

利益剰余金

70,220

69,194

自己株式

11,522

13,471

株主資本合計

73,078

70,102

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,984

1,177

繰延ヘッジ損益

5

0

退職給付に係る調整累計額

162

76

その他の包括利益累計額合計

2,816

1,101

新株予約権

308

318

非支配株主持分

5,209

3,993

純資産合計

81,412

75,516

負債純資産合計

122,817

117,761

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

売上高

127,634

118,568

売上原価

63,956

61,536

売上総利益

63,677

57,032

販売費及び一般管理費

 

 

広告宣伝費

5,125

4,866

ポイント引当金繰入額

139

128

役員報酬及び給料手当

17,975

17,341

賞与引当金繰入額

480

405

退職給付費用

858

866

役員退職慰労引当金繰入額

1

1

株式報酬費用

52

47

地代家賃

14,546

14,081

減価償却費

1,525

1,549

貸倒引当金繰入額

12

0

その他

16,852

16,075

販売費及び一般管理費合計

57,544

55,363

営業利益

6,132

1,669

営業外収益

 

 

受取利息

30

25

受取配当金

101

101

受取家賃

871

823

受取手数料

127

116

その他

173

304

営業外収益合計

1,305

1,371

営業外費用

 

 

支払利息

35

28

不動産賃貸費用

689

658

転貸損失引当金繰入額

0

その他

116

87

営業外費用合計

842

773

経常利益

6,595

2,266

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

特別利益

 

 

固定資産売却益

※1 3

※1 5

投資有価証券売却益

623

2,461

店舗閉鎖損失引当金戻入額

1

受取補償金

19

228

受取和解金

106

特別利益合計

646

2,800

特別損失

 

 

固定資産売却損

※2 0

固定資産除却損

※3 37

※3 38

減損損失

※4 401

※4 1,589

店舗閉鎖損失

13

102

店舗閉鎖損失引当金繰入額

128

77

特別損失合計

581

1,809

税金等調整前当期純利益

6,660

3,257

法人税、住民税及び事業税

2,215

2,182

法人税等調整額

111

559

法人税等合計

2,103

2,741

当期純利益

4,557

515

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

86

1,097

親会社株主に帰属する当期純利益

4,643

1,613

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

当期純利益

4,557

515

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

46

1,807

繰延ヘッジ損益

24

8

退職給付に係る調整額

68

84

その他の包括利益合計

90

1,714

包括利益

4,647

1,198

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

4,741

101

非支配株主に係る包括利益

94

1,096

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,893

7,486

68,208

9,519

73,068

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

2,631

 

2,631

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

4,643

 

4,643

自己株式の取得

 

 

 

2,002

2,002

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

0

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

2,012

2,002

9

当期末残高

6,893

7,486

70,220

11,522

73,078

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,937

8

227

2,718

255

5,542

81,585

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

2,631

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

4,643

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

2,002

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

46

13

65

98

52

333

182

当期変動額合計

46

13

65

98

52

333

172

当期末残高

2,984

5

162

2,816

308

5,209

81,412

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,893

7,486

70,220

11,522

73,078

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

2,625

 

2,625

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,613

 

1,613

自己株式の取得

 

 

 

2,001

2,001

自己株式の処分

 

 

 

51

51

自己株式処分差損の振替

 

 

14

 

14

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

0

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

1,026

1,949

2,975

当期末残高

6,893

7,486

69,194

13,471

70,102

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,984

5

162

2,816

308

5,209

81,412

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

2,625

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

1,613

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

2,001

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

51

自己株式処分差損の振替

 

 

 

 

 

 

14

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,807

5

86

1,714

10

1,215

2,920

当期変動額合計

1,807

5

86

1,714

10

1,215

5,896

当期末残高

1,177

0

76

1,101

318

3,993

75,516

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

6,660

3,257

減価償却費

1,546

1,519

減損損失

401

1,589

賃借料との相殺による保証金返還額

477

386

固定資産売却損益(△は益)

3

4

投資有価証券売却損益(△は益)

623

2,461

固定資産除却損

37

38

店舗閉鎖損失

13

102

受取補償金

19

228

受取和解金

106

貸倒引当金の増減額(△は減少)

9

0

賞与引当金の増減額(△は減少)

19

74

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

666

713

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

1

1

転貸損失引当金の増減額(△は減少)

30

31

店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)

103

44

ポイント引当金の増減額(△は減少)

2

5

受取利息及び受取配当金

131

126

支払利息

35

28

売上債権の増減額(△は増加)

61

16

たな卸資産の増減額(△は増加)

2,122

1,895

仕入債務の増減額(△は減少)

4,460

1,552

未払費用の増減額(△は減少)

55

196

未払消費税等の増減額(△は減少)

706

53

その他

231

559

小計

6,414

7,176

利息及び配当金の受取額

102

103

補償金の受取額

230

和解金の受取額

106

利息の支払額

32

27

法人税等の支払額

2,592

1,763

法人税等の還付額

1

0

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,893

5,825

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

500

300

有形固定資産の取得による支出

1,416

1,246

有形固定資産の売却による収入

3

61

有形固定資産の除却による支出

56

42

無形固定資産の取得による支出

172

275

投資有価証券の取得による支出

1

1

投資有価証券の売却及び償還による収入

1,135

3,162

投資事業組合からの分配による収入

15

敷金及び保証金の差入による支出

359

379

敷金及び保証金の回収による収入

695

564

その他

51

60

投資活動によるキャッシュ・フロー

725

1,498

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の返済による支出

924

長期借入れによる収入

700

長期借入金の返済による支出

832

444

社債の発行による収入

1,142

社債の償還による支出

45

91

割賦債務の返済による支出

23

23

セール・アンド・リースバックによる収入

40

リース債務の返済による支出

485

550

自己株式の取得による支出

2,002

2,001

子会社の自己株式の取得による支出

0

0

自己株式の売却による収入

0

配当金の支払額

2,648

2,625

非支配株主への配当金の支払額

237

118

その他

138

財務活動によるキャッシュ・フロー

5,456

5,855

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,288

1,468

現金及び現金同等物の期首残高

44,776

42,487

現金及び現金同等物の期末残高

42,487

43,956

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

     連結子会社の数   2

㈱マックハウス

チヨダ物産㈱

 

2.連結子会社の事業年度等に関する事項

  すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

3.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

イ  有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

 移動平均法による原価法を採用しております。

ロ  デリバティブ取引

 時価法を採用しております。

ハ  たな卸資産

商品

月別総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ  有形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物

3~34年

工具、器具及び備品

5~10年

ロ  無形固定資産(リース資産を除く)

商標権については、見積有効期間に基づき均等に償却しております。

自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

ハ  リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2009年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

(3)重要な引当金の計上基準

イ  貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

ロ  賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。

ハ  店舗閉鎖損失引当金

店舗の閉鎖による損失に備えるため、損失額を見積計上しております。

ニ  役員退職慰労引当金

役員に対する退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。

 

ホ  転貸損失引当金

店舗閉店に伴い賃貸借契約の残存期間に発生する損失に備えるため、閉店し転貸を決定した店舗等について、支払義務のある賃借料から転貸による賃貸料を控除した金額等その損失額を見積計上しております。

ヘ  ポイント引当金

連結子会社㈱マックハウスにおいて、販売促進を目的として、会員顧客に付与したポイントの将来の利用に備えるため、当連結会計年度末の未使用残高に対して、将来の使用見込みに基づく所要額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

イ  退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

ロ  数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として5年)による定額法により費用処理しております。

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

(5)重要なヘッジ会計の方法

イ ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしている場合には振当処理を採用しております。

ロ ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。

 ヘッジ手段…為替予約

 ヘッジ対象…商品輸入による外貨建営業債務及び外貨建予定取引

ハ ヘッジ方針

外貨建取引の為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。

ニ ヘッジ有効性評価の方法

振当処理によっている為替予約については、有効性の評価を省略しております。

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

 消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

(表示方法の変更)

 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた287百万円は、「未払費用の増減額」55百万円、「その他」231百万円として組み替えております。

(連結貸借対照表関係)

※1.連結子会社㈱マックハウスのファクタリング債務であります。

 

(連結損益計算書関係)

※1.固定資産売却益

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 固定資産売却益3百万円は、主に建物及び構築物の売却によるものであります。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 固定資産売却益5百万円は、主に建物及び構築物の売却によるものであります。

 

※2.固定資産売却損

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 固定資産売却損0百万円は、主に建物及び構築物の売却によるものであります。

 

※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

建物及び構築物

26百万円

26百万円

工具、器具及び備品

5

6

その他(撤去費用他)

6

5

37

38

 

※4.減損損失

 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

用途

種類

場所

減損損失(百万円)

店舗

建物及び構築物

工具、器具及び備品

リース資産

無形固定資産

投資その他の資産の「その他」

東京都他

401

 当社、連結子会社㈱マックハウス及び㈱アイウォークは、店舗(転貸資産等)をグルーピングの最小単位としており、本社設備等を共用資産としております。

 当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、401百万円を減損損失として特別損失に計上しました。

 その種類別の内訳は以下のとおりであります。

種類

金額 (百万円)

建物及び構築物

281

工具、器具及び備品

60

リース資産

34

無形固定資産

0

投資その他の資産の「その他」

24

合計

401

 なお、資産グループの回収可能価額は、路線価等に基づき算定した正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が、マイナスであるため回収可能価額を零としております。

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

用途

種類

場所

減損損失(百万円)

店舗

建物及び構築物

工具、器具及び備品

リース資産

無形固定資産

その他

東京都他

1,589

 当社及び連結子会社㈱マックハウスは、店舗(転貸資産等)をグルーピングの最小単位としており、本社設備等を共用資産としております。

 当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,589百万円を減損損失として特別損失に計上しました。

 その種類別の内訳は以下のとおりであります。

種類

金額 (百万円)

建物及び構築物

1,181

工具、器具及び備品

222

リース資産

90

無形固定資産

5

その他

89

合計

1,589

 なお、資産グループの回収可能価額は、路線価等に基づき算定した正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が、マイナスであるため回収可能価額を零としております。

(連結包括利益計算書関係)

※  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

689百万円

△132百万円

組替調整額

△623

△2,461

税効果調整前

66

△2,593

税効果額

△19

786

その他有価証券評価差額金

46

△1,807

繰延ヘッジ損益:

 

 

当期発生額

△37

12

組替調整額

税効果調整前

△37

12

税効果額

12

△3

繰延ヘッジ損益

△24

8

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

△66

△21

組替調整額

164

172

税効果調整前

98

150

税効果額

△30

△66

退職給付に係る調整額

68

84

その他の包括利益合計

90

△1,714

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

41,609,996

41,609,996

合計

41,609,996

41,609,996

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

4,541,847

700,077

5,241,924

合計

4,541,847

700,077

5,241,924

 (注)普通株式の自己株式の株式数の増加700,077株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加699,200株、単元未満株式の買取りによる増加877株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(百万円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

 提出会社
(親会社)

 ストック・オプションとしての新株予約権

 -

265

 連結子会社

 ストック・オプションとしての新株予約権

 -

43

 合計

 -

308

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年5月25日
定時株主総会

普通株式

1,297

35.00

2017年2月28日

2017年5月26日

2017年10月11日
取締役会

普通株式

1,334

36.00

2017年8月31日

2017年11月2日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月24日
定時株主総会

普通株式

1,309

利益剰余金

36.00

2018年2月28日

2018年5月25日

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

41,609,996

41,609,996

合計

41,609,996

41,609,996

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

5,241,924

826,413

23,400

6,044,937

合計

5,241,924

826,413

23,400

6,044,937

 (注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加826,413株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加825,900株、単元未満株式の買取りによる増加513株であります。

2.普通株式の自己株式の株式数の減少23,400株は、ストック・オプションの行使によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(百万円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

 提出会社
(親会社)

 ストック・オプションとしての新株予約権

 -

266

 連結子会社

 ストック・オプションとしての新株予約権

 -

52

 合計

 -

318

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月24日
定時株主総会

普通株式

1,309

36.00

2018年2月28日

2018年5月25日

2018年10月10日
取締役会

普通株式

1,315

37.00

2018年8月31日

2018年11月2日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月23日
定時株主総会

普通株式

1,315

利益剰余金

37.00

2019年2月28日

2019年5月24日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

現金及び預金勘定

42,547百万円

44,216百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△ 60

△ 260

現金及び現金同等物

42,487

43,956

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

(ア)有形固定資産

  店舗設備(「建物及び構築物」、「工具、器具及び備品」)であります。

(イ)無形固定資産

  店舗設備(「ソフトウェア」)であります。

② リース資産の減価償却の方法

 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2009年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。

 

(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度(2018年2月28日)

取得価額相当額

減価償却累計額相当額

減損損失累計額相当額

期末残高相当額

建物及び構築物

328

144

85

98

合計

328

144

85

98

 

(単位:百万円)

 

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

取得価額相当額

減価償却累計額相当額

減損損失累計額相当額

期末残高相当額

建物及び構築物

231

136

26

68

合計

231

136

26

68

 

(2)未経過リース料期末残高相当額等

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

未経過リース料期末残高相当額

 

 

1年内

16

11

1年超

93

82

合計

110

93

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

リース資産減損勘定期末残高

1

18

合計

1

18

 

(3)支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

支払リース料

34

20

リース資産減損勘定の取崩額

11

1

減価償却費相当額

11

11

支払利息相当額

5

3

減損損失

18

 

(4)減価償却費相当額の算定方法

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

(5)利息相当額の算定方法

 リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。

 

2.オペレーティング・リース取引

 オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

1年内

416

413

1年超

1,324

1,384

合計

1,740

1,798

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、設備投資計画等に照らして、資金調達が必要な場合において主に銀行借入により調達しております。また余剰資金については、安全性及び流動性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

 敷金及び保証金は、主に店舗の賃貸借契約によるものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、ファクタリング債務は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。

 借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、運転資金及び設備投資等に係る資金調達を目的としたものであります。

 デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 当社は、与信管理規程に従い、営業債権、敷金及び保証金について、担当部署が取引先の状況を定期的にモニタリングし、期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

 当社は、投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。

 連結子会社の外貨建金銭債権債務等の為替の変動リスクに関しては、外貨建営業取引に係る輸入取引範囲内でデリバティブ取引(為替予約)を利用することによりヘッジしております。デリバティブ取引の実行及び管理は財務・経理部門で行っておりますが、担当役員の承認を得たうえで実行しております。また、財務・経理部門において、銀行に対して定期的に残高確認を実施し、担当役員が残高の妥当性を検討しております。なお、相手先の契約不履行によるいわゆる信用リスクは、ほとんどないと判断しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

 当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

42,547

42,547

(2)受取手形及び売掛金

2,061

2,061

(3)投資有価証券

6,991

6,991

(4)長期預金

1,350

1,367

17

(5)敷金及び保証金

13,546

13,612

66

資産計

66,497

66,581

83

(1)支払手形及び買掛金

7,811

7,811

(2)電子記録債務

12,609

12,609

(3)ファクタリング債務

270

270

(4)未払費用

2,670

2,670

(5)未払法人税等

1,038

1,038

(6)未払消費税等

251

251

(7)社債(*1)

1,102

1,102

(8)長期借入金(*2)

1,898

1,898

△0

(9)リース債務(*3)

1,640

1,665

25

(10)長期預り保証金

604

602

△2

負債計

29,896

29,920

23

デリバティブ取引

△10

△10

(*1)1年内償還予定の社債を含んでおります。

(*2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

(*3)リース債務(流動負債)、リース債務(固定負債)の合計額であります。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

44,216

44,216

(2)受取手形及び売掛金

2,078

2,078

(3)投資有価証券

3,703

3,703

(4)長期預金

1,450

1,476

26

(5)敷金及び保証金

12,712

12,798

86

資産計

64,160

64,273

113

(1)支払手形及び買掛金

7,457

7,457

(2)電子記録債務

14,463

14,463

(3)ファクタリング債務

149

149

(4)未払費用

2,471

2,471

(5)未払法人税等

1,331

1,331

(6)未払消費税等

147

147

(7)1年内償還予定の社債

1,010

1,010

(8)長期借入金(*1)

1,454

1,456

2

(9)リース債務(*2)

1,348

1,368

19

(10)長期預り保証金

579

580

1

負債計

30,412

30,435

23

デリバティブ取引

432

433

1

(*1)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

(*2)リース債務(流動負債)、リース債務(固定負債)の合計額であります。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

 これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

(4)長期預金

 これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規預入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(5)敷金及び保証金

 将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。

負 債

(1)支払手形及び買掛金、(2)電子記録債務、(3)ファクタリング債務、(4)未払費用

(5)未払法人税等、(6)未払消費税等、(7)1年内償還予定の社債

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(8)長期借入金、(9)リース債務

 これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(10)長期預り保証金

 将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。

 

デリバティブ取引

 注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:百万円)

 

区分

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

非上場株式

4

4

投資事業有限責任組合への出資

82

72

 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

42,547

受取手形及び売掛金

2,061

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

  債券

 

 

 

 

   その他

414

長期預金

200

1,150

敷金及び保証金

682

10,252

2,149

462

合計

45,292

10,252

2,349

2,027

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

44,216

受取手形及び売掛金

2,078

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

  債券

 

 

 

 

   その他

430

長期預金

200

1,250

敷金及び保証金

529

9,897

1,928

356

合計

46,824

9,897

2,128

2,037

 

4.長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

長期借入金

439

186

72

1,200

リース債務

469

416

354

314

85

0

合計

908

603

426

1,514

85

0

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

長期借入金

182

72

1,200

リース債務

456

394

353

126

16

合計

638

466

1,553

126

16

 

(有価証券関係)

 

1.その他有価証券

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

6,539

2,178

4,360

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

6,539

2,178

4,360

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

37

45

△8

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

414

500

△85

小計

452

545

△93

合計

6,991

2,723

4,267

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額4百万円)及び投資事業有限責任組合への出資(連結貸借対照表計上額82百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

3,242

1,477

1,765

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

3,242

1,477

1,765

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

29

46

△16

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

430

500

△69

小計

460

546

△85

合計

3,703

2,023

1,679

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額4百万円)及び投資事業有限責任組合への出資(連結貸借対照表計上額72百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

(1)株式

1,135

623

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

合計

1,135

623

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

(1)株式

3,162

2,461

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

合計

3,162

2,461

 

3.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 該当事項はありません。

 なお、下落率が50%以上の株式については全て減損処理を行うこととしており、株価の2年間平均値下落率が30%以上50%未満の株式については、当社グループの判定基準に従って回復可能性が無いと判断し、減損処理を行うこととしております。

 

(デリバティブ取引関係)

 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

 通貨関連

前連結会計年度(2018年2月28日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

為替予約等の振当処理

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

1,162

△10

(注) 時価の算定方法

取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

為替予約等の振当処理

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

432

1

(注) 時価の算定方法

取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社の退職金制度は、退職一時金制度及び確定拠出年金を組み合わせた退職給付制度を採用しております。なお、当社の退職一時金制度には退職給付信託を設定しております。

当社において従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

連結子会社の退職金制度は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。

なお、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

退職給付債務の期首残高

9,611百万円

9,824百万円

勤務費用

520

509

利息費用

63

65

数理計算上の差異の発生額

66

27

退職給付の支払額

△419

△564

その他

△17

退職給付債務の期末残高

9,824

9,862

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

年金資産の期首残高

3,610百万円

3,255百万円

期待運用収益

数理計算上の差異の発生額

事業主からの拠出額

退職給付の支払額

△346

△497

その他

△7

△27

年金資産の期末残高

3,255

2,731

(注) その他は、販売代行制度への支度金等を計上したものであります。

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

積立型制度の退職給付債務

8,174百万円

8,141百万円

年金資産

△3,255

△2,731

 

4,918

5,409

非積立型制度の退職給付債務

1,650

1,720

連結貸借対照表に計上された負債の額

6,568

7,130

 

 

 

退職給付に係る負債

6,568

7,130

連結貸借対照表に計上された負債の額

6,568

7,130

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。

 

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目金額

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

勤務費用

520百万円

509百万円

利息費用

63

65

数理計算上の差異の費用処理額

164

172

その他

25

33

確定給付制度に係る退職給付費用

773

780

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。

 その他は、販売代行制度への支度金等を計上したものであります。

 

(5)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

数理計算上の差異

98百万円

150百万円

合 計

98

150

 

(6)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

未認識数理計算上の差異

△267百万円

△117百万円

合 計

△267

△117

 

(7)年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

現金及び預金

100%

100%

合 計

100

100

(注)年金資産合計は、すべて当社の確定給付制度に対して設定した退職給付信託であります。

 

②長期期待運用収益率の設定方法

運用益で信託報酬費用を賄うことを基本方針としておりますので、年金資産の長期期待収益率は、見込んでおりません。

 

(8)数理計算上の計算基礎に関する事項

当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

割引率

0.5%~0.7%

0.5%~0.7%

予想昇給率

2.0%

2.0%~2.4%

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度84百万円、当連結会計年度86百万円であります。

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

一般管理費の株式報酬費用

52

47

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

提出会社

 

2011年ストック・オプション

2012年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 5名

当社取締役 5名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 49,200株

普通株式 34,800株

付与日

2011年7月29日

2012年7月31日

権利確定条件

権利確定条件は定めておりません。

権利確定条件は定めておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

自 2011年8月1日 至 2041年7月31日

自 2012年8月1日 至 2042年7月31日

 

 

2013年ストック・オプション

2014年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 7名

当社取締役 7名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 18,000株

普通株式 16,700株

付与日

2013年7月31日

2014年7月31日

権利確定条件

権利確定条件は定めておりません。

権利確定条件は定めておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

自 2013年8月1日 至 2043年7月31日

自 2014年8月1日 至 2044年7月31日

 

 

2015年ストック・オプション

2016年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 6名

当社取締役 6名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 19,000株

普通株式 26,500株

付与日

2015年7月31日

2016年7月29日

権利確定条件

権利確定条件は定めておりません。

権利確定条件は定めておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

自 2015年8月1日 至 2045年7月31日

自 2016年8月1日 至 2046年7月31日

 

 

2017年ストック・オプション

2018年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 7名

当社取締役 6名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 21,500株

普通株式 26,000株

付与日

2017年7月31日

2018年7月31日

権利確定条件

権利確定条件は定めておりません。

権利確定条件は定めておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

自 2017年8月1日 至 2047年7月31日

自 2018年8月1日 至 2048年7月31日

(注)株式数に換算して記載しております。

 

連結子会社(㈱マックハウス)

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 4名

当社取締役 4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 21,300株

普通株式 12,300株

付与日

2012年7月31日

2013年7月31日

権利確定条件

権利確定条件は定めておりません。

権利確定条件は定めておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

自 2012年8月1日 至 2042年7月31日

自 2013年8月1日 至 2043年7月31日

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 4名

当社取締役 4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 15,200株

普通株式 15,400株

付与日

2014年7月31日

2015年7月31日

権利確定条件

権利確定条件は定めておりません。

権利確定条件は定めておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

自 2014年8月1日 至 2044年7月31日

自 2015年8月1日 至 2045年7月31日

 

 

第5回新株予約権

第6回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 4名

当社取締役 5名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 22,500株

普通株式 20,100株

付与日

2016年7月29日

2017年7月31日

権利確定条件

権利確定条件は定めておりません。

権利確定条件は定めておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

自 2016年8月1日 至 2046年7月31日

自 2017年8月1日 至 2047年7月31日

 

 

第7回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 5名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 20,200株

付与日

2018年7月31日

権利確定条件

権利確定条件は定めておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

自 2018年8月1日 至 2048年7月31日

(注)株式数に換算して記載しております。

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2019年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

提出会社

 

2011年ストック・オプション

2012年ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後      (株)

 

 

前連結会計年度末

43,100

31,600

権利確定

権利行使

4,800

4,000

失効

未行使残

38,300

27,600

 

 

2013年ストック・オプション

2014年ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後      (株)

 

 

前連結会計年度末

17,000

15,900

権利確定

権利行使

2,100

1,900

失効

未行使残

14,900

14,000

 

 

2015年ストック・オプション

2016年ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後      (株)

 

 

前連結会計年度末

19,000

26,500

権利確定

権利行使

3,000

4,500

失効

未行使残

16,000

22,000

 

 

 

 

2017年ストック・オプション

2018年ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

前連結会計年度末

付与

26,000

失効

権利確定

26,000

未確定残

権利確定後      (株)

 

 

前連結会計年度末

21,500

権利確定

26,000

権利行使

3,100

失効

未行使残

18,400

26,000

 

連結子会社(㈱マックハウス)

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利確定前      (株)

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後      (株)

 

 

前連結会計年度末

3,700

12,300

権利確定

権利行使

失効

未行使残

3,700

12,300

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

権利確定前      (株)

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後      (株)

 

 

前連結会計年度末

15,200

15,400

権利確定

権利行使

失効

未行使残

15,200

15,400

 

 

第5回新株予約権

第6回新株予約権

権利確定前      (株)

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後      (株)

 

 

前連結会計年度末

22,500

20,100

権利確定

権利行使

失効

未行使残

22,500

20,100

 

 

 

第7回新株予約権

権利確定前      (株)

 

前連結会計年度末

付与

20,200

失効

権利確定

20,200

未確定残

権利確定後      (株)

 

前連結会計年度末

権利確定

20,200

権利行使

失効

未行使残

20,200

 

②単価情報

提出会社

 

2011年ストック・オプション

2012年ストック・オプション

権利行使価格     (円)

1

1

行使時平均株価    (円)

2,544

2,544

付与日における公正な評価単価

           (円)

798

1,376

 

 

2013年ストック・オプション

2014年ストック・オプション

権利行使価格     (円)

1

1

行使時平均株価    (円)

2,544

2,544

付与日における公正な評価単価

           (円)

1,882

1,552

 

 

2015年ストック・オプション

2016年ストック・オプション

権利行使価格     (円)

1

1

行使時平均株価    (円)

2,544

2,544

付与日における公正な評価単価

           (円)

2,403

1,587

 

 

2017年ストック・オプション

2018年ストック・オプション

権利行使価格     (円)

1

1

行使時平均株価    (円)

2,544

付与日における公正な評価単価

           (円)

2,004

1,459

 

連結子会社(㈱マックハウス)

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利行使価格     (円)

1

1

行使時平均株価    (円)

付与日における公正な評価単価

           (円)

467

666

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

権利行使価格     (円)

1

1

行使時平均株価    (円)

付与日における公正な評価単価

           (円)

503

501

 

 

第5回新株予約権

第6回新株予約権

権利行使価格     (円)

1

1

行使時平均株価    (円)

付与日における公正な評価単価

           (円)

359

485

 

 

第7回新株予約権

権利行使価格     (円)

1

行使時平均株価    (円)

付与日における公正な評価単価

           (円)

458

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

  当連結会計年度において付与された2018年ストック・オプション及び第7回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式

②主な基礎数値及び見積方法

提出会社

 

2018年ストック・オプション

株価変動性(注)1

31.64%

予想残存期間(注)2

15年

予想配当(注)3

72円/株

無リスク利子率(注)4

0.37%

(注)1.予想残存期間に対応した株価実績に基づき算定しております。

   2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。

   3.2018年2月期の普通配当実績によっております。

   4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。

 

連結子会社(㈱マックハウス)

 

第7回新株予約権

株価変動性(注)1

32.75%

予想残存期間(注)2

15年

予想配当(注)3

40円/株

無リスク利子率(注)4

0.37%

(注)1.上場来の株価実績に基づき算定しております。

   2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。

   3.2018年2月期の普通配当実績によっております。

   4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

  基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

 

当連結会計年度

(2019年2月28日)

繰延税金資産(流動)

 

 

 

未払事業税

117百万円

 

108百万円

賞与引当金

148

 

124

店舗閉鎖損失引当金

48

 

34

未払事業所税

27

 

27

たな卸資産評価損

287

 

458

ポイント引当金

19

 

17

資産除去債務

13

 

6

その他

64

 

139

727

 

917

繰延税金資産(固定)

 

 

 

退職給付に係る負債

3,069

 

2,983

貸倒引当金

12

 

12

減価償却超過額

731

 

992

土地減損損失

455

 

432

リース資産減損勘定

0

 

5

転貸損失引当金

64

 

55

その他有価証券評価差額金

18

 

18

資産除去債務

695

 

713

株式報酬費用

81

 

81

連結子会社の繰越欠損金

 

223

その他

230

 

232

5,359

 

5,752

繰延税金資産小計

6,087

 

6,669

評価性引当額

△1,127

 

△2,332

繰延税金資産合計

4,959

 

4,336

繰延税金負債(固定)

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

△146

 

△126

その他有価証券評価差額金

△1,296

 

△512

その他

△22

 

△47

△1,466

 

△686

繰延税金資産の純額

3,493

 

3,650

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

 

当連結会計年度

(2019年2月28日)

法定実効税率

 法定実効税率と税効果

 

30.86%

(調整)

会計適用後の法人税等の

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

負担率との間の差異が法

 

0.10

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

定実効税率の100分の5

 

△0.19

住民税均等割

以下であるため注記を省

 

14.04

評価性引当額

略しております。

 

37.00

税効果未認識未実現利益

 

 

1.97

その他

 

 

0.38

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

 

84.16

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

  店舗及び事務所等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

  使用見込期間を取得から2~34年と見積り、割引率は0.0~1.9%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

期首残高

2,174百万円

2,326百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

223

200

時の経過による調整額

16

14

資産除去債務の履行による減少額

△88

△147

期末残高

2,326

2,394

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

靴事業

衣料品事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

96,782

30,852

127,634

127,634

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

0

0

96,782

30,852

127,634

0

127,634

セグメント利益

5,702

216

5,918

214

6,132

セグメント資産

102,641

22,291

124,933

2,115

122,817

セグメント負債

32,889

8,754

41,644

239

41,404

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,117

407

1,525

1,525

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,289

990

3,280

3,280

(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

靴事業

衣料品事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

90,558

28,009

118,568

118,568

セグメント間の内部売上高又は振替高

90,558

28,009

118,568

118,568

セグメント利益又は損失(△)

2,901

1,238

1,663

5

1,669

セグメント資産

99,975

18,950

118,926

1,164

117,761

セグメント負債

33,665

8,574

42,240

4

42,245

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,136

412

1,549

1,549

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,531

431

1,963

1,963

(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

【関連情報】

前連結会計年度(自  2017年3月1日  至  2018年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2018年3月1日  至  2019年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年3月1日  至  2018年2月28日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

靴事業

衣料品事業

全社・消去

合計

減損損失

285

116

401

 

当連結会計年度(自  2018年3月1日  至  2019年2月28日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

靴事業

衣料品事業

全社・消去

合計

減損損失

847

741

1,589

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

㈱シップス

大阪府

枚方市

10

不動産の売買・交換・賃借業務

店舗の賃借

店舗の賃借料

※1

9

前払費用

0

敷金及び保証金の預託

※2

敷金及び保証金

10

(注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針

※1.店舗の賃借については近隣の取引事例を勘案し、交渉の上決定しております。

※2.店舗の賃借に係る敷金及び保証金については近隣の取引事例を勘案し、交渉の上決定しております。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

㈱シップス

大阪府

枚方市

10

不動産の売買・交換・賃借業務

店舗の賃借

店舗の賃借料

※1

9

前払費用

0

敷金及び保証金の預託

※2

敷金及び保証金

10

(注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針

※1.店舗の賃借については近隣の取引事例を勘案し、交渉の上決定しております。

※2.店舗の賃借に係る敷金及び保証金については近隣の取引事例を勘案し、交渉の上決定しております。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

1株当たり純資産額

2,086.86円

2,002.10円

1株当たり当期純利益金額

125.87円

45.04円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

125.31円

44.82円

 (注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

 純資産の部の合計額(百万円)

81,412

75,516

純資産の部の合計額から控除する金額

(百万円)

5,517

4,311

(うち新株予約権(百万円))

(308)

(318)

(うち非支配株主持分(百万円))

(5,209)

(3,993)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

75,895

71,204

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

36,368,072

35,565,059

 (注)2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円)

4,643

1,613

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円)

4,643

1,613

期中平均株式数(株)

36,894,335

35,832,221

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

(うち連結子会社の潜在株式による調整額(百万円))

(-)

(-)

普通株式増加数(株)

165,529

172,124

(うち新株予約権(株))

(165,529)

(172,124)

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

会社名

銘柄

発行年月日

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

利率(%)

担保

償還期限

 

 

年月日

 

 

 

 

年月日

㈱チヨダ

第6回無担保変動利付社債

(注)1

2017.3.31

1,102

(91)

1,010

(1,010)

0.6

なし

2019.3.29

  (注)1.(  )内書は、1年以内の償還予定額であります。

2.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。

1年以内

(百万円)

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

1,010

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定の長期借入金

439

182

0.9

1年以内に返済予定のリース債務

469

456

2.2

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

1,458

1,272

0.3

2020年3月~

2022年2月

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

1,170

891

1.2

2020年3月~

2024年1月

その他有利子負債

 

 

 

 

 1年以内に返済予定の割賦未払金

79

13

1.5

 長期割賦未払金(1年以内に返済予定のものを除く。)

22

8

1.5

2020年3月~

2021年8月

3,641

2,824

 (注)1.平均利率については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金、リース債務及びその他有利子負債(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

長期借入金

72

1,200

リース債務

394

353

126

16

その他有利子負債

7

1

 

【資産除去債務明細表】

 本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除 去債務明細表の記載を省略しております。

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(百万円)

32,585

61,530

90,219

118,568

税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)

2,733

2,837

2,855

3,257

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額

(百万円)

1,754

1,549

1,327

1,613

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

48.28

42.93

36.97

45.04

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

48.28

△5.72

△6.24

8.04