【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第1四半期連結累計期間
(自  2022年2月21日  至  2022年5月20日)

該当事項はありません。

 

 

 

 

(会計方針の変更等)

 

当第1四半期連結累計期間
(自  2022年2月21日  至  2022年5月20日)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。収益認識会計基準等の適用による主な変更点は次のとおりであります。
(1)代理人取引に係る収益認識

顧客への財又はサービスの提供における役割が代理人に該当する取引につきまして、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益と認識しておりましたが、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。
(2)自社ポイント制度に係る収益認識

自社ポイント制度により会員の購入金額等に応じて付与するポイントについては、従来、将来の利用が見込まれる額を「ポイント引当金」として流動負債に計上し、引当金繰入額は販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、付与したポイントを商品の値引きとして使用する取引については、付与したポイントを履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。また、付与したポイントを現金で払い戻す取引については、将来の失効見込み等を考慮した金額を負債として認識し、売上高から控除する方法に変更しております。

なお、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当第1四半期連会計期間より、履行義務と認識した金額を「契約負債(流動負債)」として表示し、将来現金の払い戻しが見込まれると認識した金額を「返金負債(流動負債)」として表示することといたしました。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。

この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は6,279百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ23百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は53百万円増加しております。

収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。

なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。


(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用しております。これによる、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表への影響はありません。

 

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第1四半期連結累計期間
(自  2022年2月21日  至  2022年5月20日)

 当社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
 なお、法人税等調整額は、「法人税等」に含めて表示しております。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

○  偶発債務

連結会社以外の会社の金融機関借入等に対して、債務保証を行っております。

前連結会計年度
(2022年2月20日)

当第1四半期連結会計期間
(2022年5月20日)

㈱サニーリーフ

92

百万円

 

㈱サニーリーフ

91

百万円

 

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  助成金収入

前第1四半期連結累計期間(自  2021年2月21日  至  2021年5月20日)

新型コロナウイルス感染症にかかわる助成金収入を特別利益として計上しております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2022年2月21日  至  2022年5月20日)

新型コロナウイルス感染症にかかわる助成金収入を特別利益として計上しております。

 

※2  新型コロナウイルス感染症による損失

前第1四半期連結累計期間(自  2021年2月21日  至  2021年5月20日)

店舗を休業したことによる人件費やその他経費を特別損失として計上しております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2022年2月21日  至  2022年5月20日)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年2月21日

至  2021年5月20日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年2月21日

至  2022年5月20日)

減価償却費

2,864

百万円

2,701

百万円

のれん償却額

16

 

16

 

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2021年2月21日  至  2021年5月20日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年5月13日

定時株主総会

普通株式

1,101

21

2021年2月20日

2021年5月14日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2022年2月21日  至  2022年5月20日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年5月19日

定時株主総会

普通株式

1,206

23

2022年2月20日

2022年5月20日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 3.株主資本の著しい変動

当社は、2022年4月5日開催の取締役会決議に基づき、2022年4月20日付で、自己株式6,000,000株の消却を実施しております。この結果、当第1四半期連結累計期間において利益剰余金及び自己株式がそれぞれ12,114百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末において利益剰余金が140,188百万円、自己株式が197百万円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年2月21日  至  2021年5月20日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

小売

小売周辺

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

100,258

1,484

101,742

3,169

104,911

104,911

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

2,890

9,176

12,067

87

12,154

12,154

103,148

10,660

113,809

3,256

117,065

12,154

104,911

セグメント利益

3,375

220

3,596

47

3,643

399

3,243

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レストラン等の運営事業を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△399百万円は、受取配当金の取引消去等であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要な発生及び変動はありません。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年2月21日  至  2022年5月20日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

小売

小売周辺

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 物販売上

86,990

133

87,124

3,121

90,246

90,246

 サービス収入

3,539

943

4,482

18

4,501

4,501

 顧客との契約から生じる収益

90,529

1,077

91,607

3,140

94,747

94,747

 その他の収益

3,421

448

3,870

130

4,000

4,000

  外部顧客への売上高

93,951

1,526

95,477

3,270

98,747

98,747

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

756

9,242

9,998

90

10,088

10,088

94,707

10,768

105,476

3,360

108,836

10,088

98,747

セグメント利益

3,080

193

3,274

34

3,309

1,107

2,201

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レストラン等の運営事業を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△1,107百万円は、受取配当金の取引消去等であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要な発生及び変動はありません。

 

 3.報告セグメントの変更等に関する事項

(会計方針の変更等)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の小売事業の営業収益は62億19百万円減少、セグメント利益は18百万円増加しております。小売周辺事業の営業収益は69百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。その他事業の営業収益は9百万円、セグメント利益は5百万円、それぞれ増加しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年2月21日

至  2021年5月20日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年2月21日

至  2022年5月20日)

    1株当たり四半期純利益

38円87銭

22円94銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

2,038

1,203

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純利益(百万円)

2,038

1,203

    普通株式の期中平均株式数(株)

52,448,977

52,448,714

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。