(連結損益計算書関係)

※1  期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自  2023年2月21日

至  2024年2月20日)

当連結会計年度

(自  2024年2月21日

至  2025年2月20日)

 

664

百万円

660

百万円

 

 

※2  固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2023年2月21日

至  2024年2月20日)

当連結会計年度

(自  2024年2月21日

至  2025年2月20日)

土地

百万円

26

百万円

建物及び構築物

10

 

 

その他

1

 

31

 

11

 

57

 

 

(注)  その他には工具、器具及び備品等が含まれております。

 

※3  受取保険金

 前連結会計年度(自  2023年2月21日  至  2024年2月20日)

該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自  2024年2月21日  至  2025年2月20日)

令和6年能登半島地震による商品被害等に係るものであります。

 

 

※4  災害による損失

災害による損失は令和6年能登半島地震によるもので、その内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2023年2月21日

至  2024年2月20日)

当連結会計年度

(自 2024年2月21日

至  2025年2月20日)

棚卸資産の滅失損失

206

百万円

百万円

原状回復費用

8

 

 

営業休止期間中の固定費

11

 

4

 

その他

0

 

2

 

保険収入

△14

 

 

 計

212

 

 

 

 

※5 災害損失引当金繰入額

災害損失引当金繰入額は令和6年能登半島地震によるもので、その内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2023年2月21日

至  2024年2月20日)

当連結会計年度

(自 2024年2月21日

至  2025年2月20日)

原状回復費用

1,114

百万円

百万円

 

 

※6  固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2023年2月21日

至  2024年2月20日)

当連結会計年度

(自  2024年2月21日

至  2025年2月20日)

建物及び構築物

90

百万円

79

百万円

無形固定資産

191

 

24

 

除去による費用支出

542

 

239

 

その他

169

 

23

 

993

 

367

 

 

(注)  その他には工具、器具及び備品等が含まれております。

 

 

 

 

※7  減損損失

前連結会計年度(自  2023年2月21日  至  2024年2月20日)

 

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

用途

種類

場所

店舗

建物及び構築物、土地等

滋賀県、福井県、富山県、京都府、

大阪府、岐阜県、愛知県、兵庫県、中国

遊休資産

土地

滋賀県

 

キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、店舗以外の賃貸用不動産及び遊休不動産については、個別の物件毎にグルーピングしております。

営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失を計上しております。

減損損失の内訳は次のとおりであります。

 

店舗(百万円)

遊休資産(百万円)

合計(百万円)

建物及び構築物

671

671

土地

189

594

783

その他(注)

100

100

合計

961

594

1,556

 

(注)  その他には工具、器具及び備品等が含まれております。

なお、各資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定し、正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額、もしくは路線価等を基準に算定し、使用価値は将来キャッシュ・フローを4.04%で割り引いて算定しております。

 

当連結会計年度(自  2024年2月21日  至  2025年2月20日)

 

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

用途

種類

場所

店舗

建物及び構築物、土地等

滋賀県、福井県、富山県、京都府、

大阪府、岐阜県、愛知県、兵庫県、中国

遊休資産

土地

滋賀県

 

キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、店舗以外の賃貸用不動産及び遊休不動産については、個別の物件毎にグルーピングしております。

営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失を計上しております。

減損損失の内訳は次のとおりであります。

 

店舗(百万円)

遊休資産(百万円)

合計(百万円)

建物及び構築物

543

543

土地

15

51

66

その他(注)

45

45

合計

603

51

655

 

(注)  その他には工具、器具及び備品等が含まれております。

なお、各資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定し、正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額、もしくは路線価等を基準に算定し、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.56%で割り引いて算定しております。