1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品 |
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貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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未収入金 |
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|
|
関係会社預け金 |
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|
|
その他 |
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|
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流動資産合計 |
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|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
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建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
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|
無形固定資産 |
|
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のれん |
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|
|
その他 |
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|
無形固定資産合計 |
|
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
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|
|
リース債務 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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|
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役員業績報酬引当金 |
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店舗閉鎖損失引当金 |
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資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
商品券回収損失引当金 |
|
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|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
長期預り保証金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
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純資産の部 |
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|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
営業収益 |
|
|
|
売上高 |
|
|
|
その他の営業収入 |
|
|
|
営業収益合計 |
|
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売上原価 |
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売上総利益 |
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|
|
営業総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
|
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|
営業外収益 |
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|
|
受取利息 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
生命保険配当金 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
受取補償金 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
災害による損失 |
|
|
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
|
|
|
事業再編費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
△ |
△ |
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
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|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
役員業績報酬引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
商品券回収損失引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
受取利息 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
△ |
|
|
受取保険金 |
|
△ |
|
災害損失 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付制度終了に伴う未払金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
保険金の受取額 |
|
|
|
災害損失の支払額 |
|
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
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1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
連結子会社の名称
イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社の数
持分法を適用した関連会社はありません。
(2) 持分法を適用しない関連会社
株式会社エスオー
同社の当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
商 品
主として「企業会計原則と関係諸法令との調整に関する連続意見書」第四に定める、売価還元平均原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
経済的耐用年数に基づく定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物及び構築物 |
(営業店舗) |
20年 |
|
|
(建物附属設備) |
2~20年 |
|
|
(構築物) |
2~20年 |
|
車両運搬具 |
|
2~4年 |
|
工具、器具及び備品 |
|
2~20年 |
② 無形固定資産 (リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法
③ リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2009年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
④ 長期前払費用
定額法
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備え、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員及びフレックス社員(パートタイマー)の賞与の支給に備え、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ 役員業績報酬引当金
役員業績報酬の支給に備えて、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。
④ 店舗閉鎖損失引当金
店舗閉店に伴い発生する損失に備え、店舗閉店により合理的に見込まれる中途解約金等の閉店関連損失見込額を計上しております。
⑤ 商品券回収損失引当金
一定期間経過後収益に計上した未回収商品券について、将来の回収時の損失に備えるため、合理的な見積りによる将来の回収見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。また、過去勤務費用については、発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を発生した連結会計年度から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、のれんの発生原因に基づき、その効果の及ぶ期間(6年~15年)で均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項
消費税等の処理方法
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
該当事項はありません。
在外連結子会社
・「リース」(IFRS第16号)
(1)概要
本会計基準は、オペレーティング・リースとファイナンス・リースの区別をなくし、すべてのリースについて資産及び負債を認識(短期リースと少額資産のリースに対する限定的な免除を除く)することを要求するものであります。
(2)適用予定日
2020年2月期の期首から適用予定です。
(3)当該会計基準の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「生命保険配当金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。
また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「違約金収入」4百万円は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた53百万円は、独立掲記しておりました「違約金収入」4百万円を「雑収入」に含めて表示すると共に「生命保険配当金」6百万円を独立掲記することにより、「雑収入」51百万円として組み替えております。
該当事項はありません。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
従業員給料及び賞与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
役員業績報酬引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
不動産賃借料 |
|
|
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
|
用途 |
場所 |
種類及び減損損失 |
|||
|
建物及び 構築物 |
工具、器具 及び備品 |
その他 |
合計 |
||
|
店舗 |
ザ・ビッグ厚木旭町店他 (神奈川県厚木市他) |
27 |
15 |
0 |
43 |
|
店舗 |
マックスバリュ御殿場東田中店他 (静岡県御殿場市他) |
31 |
11 |
- |
42 |
|
店舗 |
ミスタードーナツアピタ小牧店 (愛知県小牧市) |
11 |
0 |
0 |
11 |
|
店舗 |
マックスバリュ海珠前進路店 (中国広東省) |
83 |
- |
- |
83 |
|
合計 |
153 |
27 |
1 |
181 |
|
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗及び賃貸不動産を基礎とし、また遊休資産については物件毎にグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである店舗の資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループ及び市況の変化に伴い市場価格の著しく下落した遊休資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定評価額により評価しておりますが、重要性が乏しい土地については固定資産税評価額を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.5%~7.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
|
用途 |
場所 |
種類及び減損損失 |
||||
|
建物及び 構築物 |
工具、器具 及び備品 |
土地 |
その他 |
合計 |
||
|
店舗 |
グラッテ長泉店 (静岡県駿東郡長泉町) |
118 |
0 |
- |
- |
118 |
|
店舗 |
マックスバリュエクスプレス 浜松早出店他 (浜松市中区他) |
52 |
8 |
4 |
27 |
93 |
|
店舗 |
マックスバリュ湯河原店他 (神奈川県足柄下郡湯河原町他) |
81 |
6 |
- |
1 |
89 |
|
店舗 |
ザ・ビッグ浜松葵町店他 (浜松市中区他) |
35 |
13 |
- |
1 |
50 |
|
店舗 |
キミサワ広小路店 (静岡県三島市) |
0 |
6 |
- |
- |
6 |
|
店舗 |
マックスバリュ佛山南海桂城店他 (中国広東省) |
46 |
3 |
- |
- |
50 |
|
合計 |
335 |
38 |
4 |
30 |
408 |
|
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗及び賃貸不動産を基礎とし、また遊休資産については物件毎にグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである店舗の資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループ及び市況の変化に伴い市場価格の著しく下落した遊休資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定評価額により評価しておりますが、重要性が乏しい土地については固定資産税評価額を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.2%~11.9%で割り引いて算定しております。
※3 災害による損失
台風24号による被害に係る損失額であります。
※4 受取保険金
台風24号による被害に対応するものです。
※5 事業再編費用
当社を吸収合併存続会社、マックスバリュ中部株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併に係る費用、及び当社を吸収分割会社、イオンビッグ株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割に係る費用であります。当該吸収合併及び吸収分割の詳細につきましては「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△0百万円 |
△34百万円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
△0 |
△34 |
|
税効果額 |
- |
- |
|
為替換算調整勘定 |
△0 |
△34 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
△102 |
△107 |
|
組替調整額 |
11 |
21 |
|
税効果調整前 |
△91 |
△86 |
|
税効果額 |
27 |
25 |
|
退職給付に係る調整額 |
△63 |
△60 |
|
その他の包括利益合計 |
△63 |
△95 |
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数 (株) |
当連結会計年度増加 株式数 (株) |
当連結会計年度減少 株式数 (株) |
当連結会計年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
17,883,300 |
- |
- |
17,883,300 |
|
合計 |
17,883,300 |
- |
- |
17,883,300 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1,2 |
67,078 |
1,000 |
4,550 |
63,528 |
|
合計 |
67,078 |
1,000 |
4,550 |
63,528 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加1,000株は、単元未満株式の買取りによるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少4,550株は、ストック・オプションの行使による減少4,500株及び単元未満株式の売渡しによる減少50株によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
29 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
29 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2017年4月14日 取締役会 |
普通株式 |
677 |
38 |
2017年2月28日 |
2017年5月10日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年4月17日 取締役会 |
普通株式 |
837 |
利益剰余金 |
47 |
2018年2月28日 |
2018年5月9日 |
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数 (株) |
当連結会計年度増加 株式数 (株) |
当連結会計年度減少 株式数 (株) |
当連結会計年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
17,883,300 |
- |
- |
17,883,300 |
|
合計 |
17,883,300 |
- |
- |
17,883,300 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1,2 |
63,528 |
300 |
5,800 |
58,028 |
|
合計 |
63,528 |
300 |
5,800 |
58,028 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加300株は、単元未満株式の買取りによるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少5,800株は、ストック・オプションの行使による減少であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
45 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
45 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年4月17日 取締役会 |
普通株式 |
837 |
47 |
2018年2月28日 |
2018年5月9日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年4月17日 取締役会 |
普通株式 |
837 |
利益剰余金 |
47 |
2019年2月28日 |
2019年5月9日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
現金及び預金 |
5,960百万円 |
6,604百万円 |
|
関係会社預け金 |
9,989 |
10,209 |
|
預け金(流動資産その他) |
152 |
182 |
|
現金及び現金同等物 |
16,102 |
16,996 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として営業用店舗設備であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2009年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額,減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度(2018年2月28日) |
|||
|
取得価額相当額 |
減価償却累計額 相 当 額 |
減損損失累計額 相 当 額 |
期末残高相当額 |
|
|
建物及び構築物 |
731 |
510 |
12 |
208 |
|
合計 |
731 |
510 |
12 |
208 |
(単位:百万円)
|
|
当連結会計年度(2019年2月28日) |
|||
|
取得価額相当額 |
減価償却累計額 相 当 額 |
減損損失累計額 相 当 額 |
期末残高相当額 |
|
|
建物及び構築物 |
731 |
540 |
12 |
178 |
|
合計 |
731 |
540 |
12 |
178 |
(2)未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定期末残高
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
未経過リース料期末残高相当額 |
|
|
|
1年内 |
43 |
45 |
|
1年超 |
225 |
180 |
|
合計 |
268 |
225 |
|
リース資産減損勘定期末残高 |
6 |
4 |
(3)支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
支払リース料 |
54 |
54 |
|
リース資産減損勘定の取崩額 |
1 |
1 |
|
減価償却費相当額 |
35 |
35 |
|
支払利息相当額 |
13 |
11 |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(借主側)
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
1年内 |
4,200 |
3,708 |
|
1年超 |
11,409 |
10,698 |
|
合計 |
15,609 |
14,407 |
(貸主側)
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
1年内 |
108 |
108 |
|
1年超 |
933 |
824 |
|
合計 |
1,041 |
933 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、主として安全性の高い定期性預金等の金融資産に限定し、資金調達については、銀行借入による間接金融によっております。
なお、デリバティブ取引は、行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
投資有価証券は、信用リスクに晒されております。
差入保証金は、主に店舗の賃借に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスクの管理
当社グループは、差入保証金については、差入先ごとに期日及び残高を管理し、回収懸念の早期把握や貸倒れリスクの軽減を図っております。
②市場リスクの管理
当社グループは、投資有価証券については、定期的に発行体の財務状況等を把握しております。
③資金調達に係る流動性リスクの管理
当社グループは、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該時価が異なることもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注)2参照)。
前連結会計年度(2018年2月28日)
|
|
連結貸借対照表 計 上 額 |
時 価 |
差 額 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|
|
(1)現金及び預金 |
5,960 |
5,960 |
- |
|
(2)未収入金 |
3,803 |
3,803 |
- |
|
(3)関係会社預け金 |
9,989 |
9,989 |
- |
|
(4)差入保証金 |
4,466 |
4,438 |
△28 |
|
資 産 計 |
24,219 |
24,191 |
△28 |
|
(1)買掛金 |
13,696 |
13,696 |
- |
|
(2)長期預り保証金 |
940 |
933 |
△7 |
|
負 債 計 |
14,636 |
14,629 |
△7 |
当連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
連結貸借対照表 計 上 額 |
時 価 |
差 額 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|
|
(1)現金及び預金 |
6,604 |
6,604 |
- |
|
(2)未収入金 |
3,939 |
3,939 |
- |
|
(3)関係会社預け金 |
10,209 |
10,209 |
- |
|
(4)差入保証金 |
4,393 |
4,408 |
15 |
|
資 産 計 |
25,149 |
25,162 |
15 |
|
(1)買掛金 |
13,804 |
13,804 |
- |
|
(2)長期預り保証金 |
948 |
948 |
0 |
|
負 債 計 |
14,752 |
14,752 |
0 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)未収入金、(3)関係会社預け金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)差入保証金
差入保証金の時価については、契約期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値によっております。
負 債
(1)買掛金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2)長期預り保証金
長期預り保証金の時価については、契約期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートに信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
非上場株式 |
50 |
50 |
|
差入保証金 |
103 |
103 |
非上場株式は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。差入保証金のうち償還予定が合理的に見積れず、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、「差入保証金」には含めておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年2月28日)
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|
|
現金及び預金 |
5,960 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
3,803 |
- |
- |
- |
|
関係会社預け金 |
9,989 |
- |
- |
- |
|
差入保証金 |
73 |
361 |
264 |
187 |
|
合 計 |
19,826 |
361 |
264 |
187 |
差入保証金については、償還予定額が確定しているもののみを記載しており、償還期日を明確に把握できないもの(3,579百万円)については、償還予定額には含めておりません。
当連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|
|
現金及び預金 |
6,604 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
3,939 |
- |
- |
- |
|
関係会社預け金 |
10,209 |
- |
- |
- |
|
差入保証金 |
76 |
366 |
261 |
142 |
|
合 計 |
20,830 |
366 |
261 |
142 |
差入保証金については、償還予定額が確定しているもののみを記載しており、償還期日を明確に把握できないもの(3,545百万円)については、償還予定額には含めておりません。
4.長期預り保証金のうち、金利の負担を伴うものの決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年2月28日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期預り保証金 |
3 |
3 |
3 |
3 |
3 |
30 |
|
合計 |
3 |
3 |
3 |
3 |
3 |
30 |
当連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期預り保証金 |
3 |
3 |
3 |
3 |
3 |
27 |
|
合計 |
3 |
3 |
3 |
3 |
3 |
27 |
前連結会計年度(2018年2月28日)及び当連結会計年度(2019年2月28日)
重要性が乏しいため注記を省略しております。
当社グループはデリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、親会社であるイオン株式会社及び同社の主要国内関係会社で設立している確定給付型の企業年金基金制度並びに確定拠出年金制度及び退職金前払制度を設けております。
なお、連結子会社は退職給付制度を設けておりません。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付債務の期首残高 |
252百万円 |
|
勤務費用 |
165 |
|
利息費用 |
2 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
40 |
|
退職給付の支払額 |
△16 |
|
退職給付債務の期末残高 |
443 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
年金資産の期首残高(注) |
195百万円 |
|
期待運用収益 |
5 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△61 |
|
事業主からの拠出額 |
226 |
|
退職給付の支払額(注) |
△16 |
|
年金資産の期末残高(注) |
349 |
(注)「年金資産の期首残高」及び「退職給付の支払額」並びに「年金資産の期末残高」は、当社の親会社であるイオン株式会社及び同社の主要な国内関係会社で設立している確定給付型の企業年金基金制度における退職給付債務の金額の割合に応じて按分計算した金額であります。
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
積立型制度の退職給付債務 |
443百万円 |
|
年金資産 |
△349 |
|
|
94 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
- |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
94 |
|
退職給付に係る負債 |
94 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
94 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
勤務費用 |
165百万円 |
|
利息費用 |
2 |
|
期待運用収益 |
△5 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
11 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
173 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
過去勤務費用 数理計算上の差異 |
-百万円 △91 |
|
合 計 |
△91 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
未認識過去勤務費用 未認識数理計算上の差異 |
-百万円 △198 |
|
合 計 |
△198 |
(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
債 券 |
53.1% |
|
株 式 |
21.1 |
|
生命保険の一般勘定 |
13.2 |
|
その他(注) |
12.6 |
|
合 計 |
100.0 |
(注)主として現金及びオルタナティブ投資が含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
|
割引率 長期期待運用収益率 |
0.7% 2.7% |
(注)なお、上記の他に2016年3月31日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、162百万円であります。
4.退職金前払制度
退職金前払制度の要支給額は、6百万円であります。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、親会社であるイオン株式会社及び同社の主要国内関係会社で設立している確定給付型の企業年金基金制度並びに確定拠出年金制度及び退職金前払制度を設けております。
なお、連結子会社は退職給付制度を設けておりません。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付債務の期首残高 |
443百万円 |
|
勤務費用 |
175 |
|
利息費用 |
3 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
35 |
|
退職給付の支払額 |
△25 |
|
退職給付債務の期末残高 |
632 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
年金資産の期首残高(注) |
349百万円 |
|
期待運用収益 |
9 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△72 |
|
事業主からの拠出額 |
224 |
|
退職給付の支払額(注) |
△25 |
|
年金資産の期末残高(注) |
486 |
(注)「年金資産の期首残高」及び「退職給付の支払額」並びに「年金資産の期末残高」は、当社の親会社であるイオン株式会社及び同社の主要な国内関係会社で設立している確定給付型の企業年金基金制度における退職給付債務の金額の割合に応じて按分計算した金額であります。
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
積立型制度の退職給付債務 |
632百万円 |
|
年金資産 |
△486 |
|
|
146 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
- |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
146 |
|
退職給付に係る負債 |
146 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
146 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
勤務費用 |
175百万円 |
|
利息費用 |
3 |
|
期待運用収益 |
△9 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
21 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
189 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
過去勤務費用 数理計算上の差異 |
-百万円 △86 |
|
合 計 |
△86 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
未認識過去勤務費用 未認識数理計算上の差異 |
-百万円 △285 |
|
合 計 |
△285 |
(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
債 券 |
42.6% |
|
株 式 |
23.7 |
|
生命保険の一般勘定 |
13.3 |
|
その他(注) |
20.4 |
|
合 計 |
100.0 |
(注)主として現金及びオルタナティブ投資が含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
|
割引率 長期期待運用収益率 |
0.6% 2.8% |
(注)なお、上記の他に2016年3月31日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、161百万円であります。
4.退職金前払制度
退職金前払制度の要支給額は、6百万円であります。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
一般管理費の株式報酬費 |
26 |
22 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
|
|
第3回 |
第4回 |
第5回 |
|
決議年月日 |
2010年4月20日 取 締 役 会 決 議 |
2011年4月14日 取 締 役 会 決 議 |
2012年4月12日 取 締 役 会 決 議 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 9名 |
当社取締役 10名 |
当社取締役 10名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1. |
普通株式 10,400株 |
普通株式 20,000株 |
普通株式 20,000株 |
|
付与日 |
2010年5月6日 |
2011年5月2日 |
2012年5月1日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件は付されておりません。 |
権利確定条件は付されておりません。 |
権利確定条件は付されておりません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自2010年6月7日 |
自2011年6月2日 |
自2012年6月1日 |
|
新株予約権の数(個) |
9 |
17 |
16 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数 (注)2. |
普通株式 900株 |
普通株式1,700株 |
普通株式1,600株 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2. |
1 |
1 |
1 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 (注)2. |
発行価格 772円 |
発行価格 921円 |
発行価格 1,003円 |
|
新株予約権の行使の条件 (注)2. |
①新株予約権者(新株予約権を引き受けた取締役をいう。以下同じ。)は、権利行使時においても、当社の取締役または監査役の地位にあることを要する。ただし、当社の取締役及び監査役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使できる。 ②新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 |
||
|
新株予約権の譲渡に関する事項(注)2. |
新株予約権者は、新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することはできないものとする。 |
||
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項(注)2. |
当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い新株予約権が承継される場合、または当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合、その他これらの場合に準じて株式数の調整を必要とする場合、当社は必要と認める株式数の調整を行う。 |
||
|
|
第6回 |
第7回 |
第8回 |
|
決議年月日 |
2013年4月9日 取 締 役 会 決 議 |
2014年4月8日 取 締 役 会 決 議 |
2015年4月9日 取 締 役 会 決 議 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 10名 |
当社取締役 9名 |
当社取締役 9名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1. |
普通株式 10,100株 |
普通株式 9,900株 |
普通株式 9,300株 |
|
付与日 |
2013年5月1日 |
2014年5月1日 |
2015年5月1日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件は付されておりません。 |
権利確定条件は付されておりません。 |
権利確定条件は付されておりません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自2013年6月1日 |
自2014年6月1日 |
自2015年6月1日 |
|
新株予約権の数(個) |
8 |
9 |
18 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数 |
普通株式 800株 |
普通株式 900株 |
普通株式 1,800株 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2. |
1 |
1 |
1 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 |
発行価格 1,237円 |
発行価格 1,170円 |
発行価格 1,616円 |
|
新株予約権の行使の条件 |
①新株予約権者(新株予約権を引き受けた取締役をいう。以下同じ。)は、権利行使時においても、当社の取締役または監査役の地位にあることを要する。ただし、当社の取締役及び監査役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使できる。 ②新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 |
||
|
新株予約権の譲渡に関する事項(注)2. |
新株予約権者は、新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することはできないものとする。 |
||
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項(注)2. |
当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い新株予約権が承継される場合、または当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合、その他これらの場合に準じて株式数の調整を必要とする場合、当社は必要と認める株式数の調整を行う。 |
||
|
|
第9回 |
第10回 |
第11回 |
|
決議年月日 |
2016年4月13日 取 締 役 会 決 議 |
2017年4月12日 取 締 役 会 決 議 |
2018年4月11日 取 締 役 会 決 議 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 9名 |
当社取締役 8名 |
当社取締役 8名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1. |
普通株式 13,800株 |
普通株式 12,500株 |
普通株式 11,700株 |
|
付与日 |
2016年5月2日 |
2017年5月1日 |
2018年5月1日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件は付されておりません。 |
権利確定条件は付されておりません。 |
権利確定条件は付されておりません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自2016年6月2日 |
自2017年6月1日 |
自2018年6月1日 |
|
新株予約権の数(個) |
39 |
39 |
100 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数 (注)2. |
普通株式 3,900株 |
普通株式 3,900株 |
普通株式 10,000株 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) (注)2. |
1 |
1 |
1 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 |
発行価格 1,606円 |
発行価格 1,782 円 |
発行価格 2,316円 |
|
新株予約権の行使の条件(注)2. |
①新株予約権者(新株予約権を引き受けた取締役をいう。以下同じ。)は、権利行使時においても、当社の取締役または監査役の地位にあることを要する。ただし、当社の取締役及び監査役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使できる。 ②新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 |
||
|
新株予約権の譲渡に関する事項(注)2. |
新株予約権者は、新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することはできないものとする。 |
||
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項(注)2. |
当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い新株予約権が承継される場合、または当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合、その他これらの場合に準じて株式数の調整を必要とする場合、当社は必要と認める株式数の調整を行う。 |
||
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2019年4月30日)現在において、これらの事項に変更はありません。
(追加情報)
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載すべき事項をストック・オプション等関係注記に集約して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
|
決議年月日 |
2010年4月20日 |
2011年4月14日 |
2012年4月12日 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
900 |
1,700 |
1,600 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
900 |
1,700 |
1,600 |
|
決議年月日 |
2013年4月9日 |
2014年4月8日 |
2015年4月9日 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
800 |
900 |
1,800 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
800 |
900 |
1,800 |
|
決議年月日 |
2016年4月13日 |
2017年4月12日 |
2018年4月11日 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
11,700 |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
11,700 |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
3,900 |
8,000 |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
11,700 |
|
権利行使 |
- |
4,100 |
1,700 |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
3,900 |
3,900 |
10,000 |
② 単価情報
|
|
2010年4月20日 |
2011年4月14日 |
2012年4月12日 |
|
権利行使価格 (円) |
1 |
1 |
1 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
771 |
920 |
1,002 |
|
|
2013年4月9日 |
2014年4月8日 |
2015年4月9日 |
|
権利行使価格 (円) |
1 |
1 |
1 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
1,236 |
1,169 |
1,615 |
|
|
2016年4月13日 |
2017年4月12日 |
2018年4月11日 |
|
権利行使価格 (円) |
1 |
1 |
1 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
2,384 |
2,512 |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
1,605 |
1,781 |
2,315 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された2018年4月11日決議のストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
2018年4月11日 |
|
使用した評価技法 |
ブラック・ショールズ式 |
|
株価変動性 (注)1 |
14.33% |
|
予想残存期間 (注)2 |
2.62年 |
|
予想配当 (注)3 |
47円/株 |
|
無リスク利子率 (注)4 |
△0.118% |
(注)1.2015年9月20日から2018年5月1日までの株価実績に基づき算定しております。
2.過去のストック・オプションの行使状況から権利行使開始日から権利行使までの期間の平均値により
見積もっております。
3.割当日及び発行日である2018年5月1日現在における直近の予想配当額に基づき算定しております。
4.予想残存期間と同期間に対応する国債の利回りに基づき算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
|
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
|
|
|
|
|
繰延税金資産(流動) |
|
|
|
|
未払事業税 |
97百万円 |
|
85百万円 |
|
賞与引当金損金算入限度超過額 |
149 |
|
153 |
|
確定拠出年金制度への資産未移換額 |
194 |
|
- |
|
その他 |
149 |
|
166 |
|
小計 |
591 |
|
404 |
|
評価性引当額 |
△68 |
|
△80 |
|
繰延税金資産合計 |
523 |
|
323 |
|
繰延税金資産の純額 |
523 |
|
323 |
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
28 |
|
43 |
|
減価償却費損金算入限度超過額 |
787 |
|
845 |
|
金銭債権評定損 |
44 |
|
44 |
|
固定資産評価損 |
522 |
|
521 |
|
資産除去債務 |
457 |
|
472 |
|
減損損失 |
869 |
|
886 |
|
繰越欠損金 |
703 |
|
686 |
|
その他 |
37 |
|
47 |
|
小計 |
3,451 |
|
3,547 |
|
評価性引当額 |
△1,342 |
|
△1,336 |
|
繰延税金資産合計 |
2,109 |
|
2,210 |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
133 |
|
132 |
|
負債調整勘定 |
1 |
|
- |
|
その他 |
0 |
|
1 |
|
繰延税金負債合計 |
134 |
|
133 |
|
繰延税金資産の純額 |
1,974 |
|
2,077 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
|
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
法定実効税率 |
30.2% |
|
30.2% |
|
(調整) |
|
|
|
|
税率変更による影響 |
- |
|
0.2 |
|
交際費等永久に損金算入されない項目 |
1.5 |
|
1.4 |
|
住民税均等割 |
3.4 |
|
4.0 |
|
在外連結子会社との税率差異 |
0.7 |
|
0.6 |
|
評価性引当額の増減 |
3.7 |
|
1.3 |
|
のれん償却額等 |
0.7 |
|
0.6 |
|
その他 |
△1.2 |
|
2.5 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
39.0 |
|
40.8 |
該当事項はありません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
店舗用土地等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を概ね取得から20年と見積り、割引率は主として0.6%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
期首残高 |
1,511百万円 |
1,550百万円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
20 |
58 |
|
時の経過による調整額 |
23 |
23 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△2 |
△3 |
|
その他の減少額 |
△1 |
△26 |
|
期末残高 |
1,550 |
1,603 |
当社グループは、静岡県その他の地域において賃貸用の施設(土地を含む。)を有しております。
賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
|
連結貸借対照表計上額 |
|
|
|
|
|
期首残高 |
4,918 |
5,891 |
|
|
期中増減額 |
972 |
△232 |
|
|
期末残高 |
5,891 |
5,658 |
|
期末時価 |
4,671 |
4,323 |
|
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は新規不動産取得によるもの1,323百万円、主な減少は減価償却費によるもの202百万円などであります。当連結会計年度の主な増加は新規不動産取得等によるもの25百万円、主な減少は減価償却によるもの242百万円などであります。
3.期末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。 )又は鑑定会社より鑑定評価書を取得し算定した金額であります。
また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
賃貸等不動産 |
|
|
|
賃貸収益 |
651 |
697 |
|
賃貸費用 |
634 |
620 |
|
差 額 |
16 |
76 |
|
そ の 他 |
1 |
3 |
(注)1.賃貸収益はその他の営業収入に、賃貸費用(減価償却費、保険料、公租公課等)については販売費及び一般管理費に計上しております。
2.前連結会計年度のその他の主な内訳は、退店違約金収入等であります。当連結会計年度のその他の主な内訳は、受取保険金等であります。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当社グループは、「スーパーマーケット事業」と「その他事業(ミスタードーナツ事業)」の2つを事業セグメントとしております。
「その他事業」については、報告セグメントとして区分する重要性が乏しいため、「その他事業」を「スーパーマーケット事業」に結合した結果、報告セグメントが単一となるため、セグメント情報の開示は省略しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは、「スーパーマーケット事業」と「その他事業(ミスタードーナツ事業)」の2つを事業セグメントとしております。
「その他事業」については、報告セグメントとして区分する重要性が乏しいため、「その他事業」を「スーパーマーケット事業」に結合した結果、報告セグメントが単一となるため、セグメント情報の開示は省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア) 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
|
種 類 |
会社の名称 |
所 在 地 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
事業の内容
|
議決権等の 所有(被所有) 割合 |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科 目 |
期末残高 |
|
親会社 |
イ オ ン 株式会社 |
千 葉 市 美 浜 区 |
220,007 |
純粋持株会社 |
(被所有) 直 接 69.8% |
役員の受入 資金の寄託運用 |
資金の寄託運用 (注) |
10,403 |
関係会社 預 け 金 |
9,980 |
|
利息の受取 (注) |
6 |
未収入金 |
2 |
取引条件及び取引条件の決定方法
(注) 資金の寄託運用の取引金額は、当連結会計年度における平均残高を記載しております。利息につきましては、TIBORを勘案し、合理的に利率を決定しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
|
種 類 |
会社の名称 |
所 在 地 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
事業の内容
|
議決権等の 所有(被所有) 割合 |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科 目 |
期末残高 |
|
親会社 |
イ オ ン 株式会社 |
千 葉 市 美 浜 区 |
220,007 |
純粋持株会社 |
(被所有) 直 接 69.8% |
役員の受入 資金の寄託運用 |
資金の寄託運用 (注) |
11,758 |
関係会社 預 け 金 |
10,200 |
|
利息の受取 (注) |
8 |
未収入金 |
1 |
取引条件及び取引条件の決定方法
(注) 資金の寄託運用の取引金額は、当連結会計年度における平均残高を記載しております。利息につきましては、TIBORを勘案し、合理的に利率を決定しております。
(イ) 連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
|
種 類 |
会社の名称 |
所 在 地 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
事業の内容
|
議決権等の所有(被所有) 割合 |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科 目 |
期末残高 (百万円) |
|
同一の親会社をもつ会社 |
イオンリテール株式会社
|
千 葉 市 美 浜 区 |
48,970 |
総合小売業 |
- |
商品の仕入 |
商品の仕入 |
15,658 |
買掛金 |
1,710 |
|
(注)1 |
||||||||||
|
同一の親会社をもつ会社 |
イオントップバリュ株式会社 |
千 葉 市 美 浜 区 |
745 |
プライベート ブランド商品 開発 |
- |
商品の仕入 |
商品の仕入 (注)1 |
14,004 |
買掛金 |
1,409 |
|
同一の親会社をもつ会社 |
イオンクレジットサービス株式会社
|
東 京 都 千代田区 |
500 |
金融サービス |
- |
クレジット・ 電子マネー WAON POINTサ ービス 業務委託 |
クレジット・ 電子マネー・WAON POINTサービスの利用手数料 (注)2 |
1,926 |
未収入金 |
1,553 |
|
電子マネーのカード発行業務等の受取り手数料 (注)2 |
383 |
未収入金 |
13 |
取引条件及び取引条件の決定方法
(注)1.商品の仕入につきましては、一般の取引条件と同様に決定しております。
2.取扱い手数料につきましては、一般の取引条件と同様に決定しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
|
種 類 |
会社の名称 |
所 在 地 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
事業の内容
|
議決権等の所有(被所有) 割合 |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科 目 |
期末残高 (百万円) |
|
同一の親会社をもつ会社 |
イオンリテール株式会社
|
千 葉 市 美 浜 区 |
48,970 |
総合小売業 |
- |
商品の仕入 |
商品の仕入 |
14,778 |
買掛金 |
1,745 |
|
(注)1 |
||||||||||
|
同一の親会社をもつ会社 |
イオントップバリュ株式会社 |
千 葉 市 美 浜 区 |
745 |
プライベート ブランド商品 開発 |
- |
商品の仕入 |
商品の仕入 (注)1 |
14,773 |
買掛金 |
1,522 |
|
同一の親会社をもつ会社 |
イオンフードサプライ株式 会社 |
千 葉 市 美 浜 区 |
260 |
生鮮デリカ商品製造加工及 び配送 |
- |
商品の仕入 |
商品の仕入 (注)1 |
11,236 |
買掛金 |
784 |
|
同一の親会社をもつ会社 |
イオンクレジットサービス株式会社
|
東 京 都 千代田区 |
500 |
金融サービス |
- |
クレジット・ 電子マネー WAON POINTサ ービス 業務委託 |
クレジット・ 電子マネー・WAON POINTサービスの利用手数料 (注)2 |
1,666 |
未収入金 |
1,565 |
|
電子マネーのカード発行業務等の受取り手数料 (注)2 |
302 |
未収入金 |
12 |
取引条件及び取引条件の決定方法
(注)1.商品の仕入につきましては、一般の取引条件と同様に決定しております。
2.取扱い手数料につきましては、一般の取引条件と同様に決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(ア) 親会社情報
イオン株式会社(東京証券取引所に上場)
(イ) 重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
||||||||||||
|
|
|
|
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
|
前連結会計年度末 (2018年2月28日) |
当連結会計年度末 (2019年2月28日) |
|
純資産の部の合計額 |
(百万円) |
48,204 |
49,937 |
|
純資産の部の合計額から控除する額 |
(百万円) |
160 |
197 |
|
(うち新株予約権(百万円)) |
|
(29) |
(45) |
|
(うち非支配株主持分(百万円)) |
|
(131) |
(152) |
|
普通株式に係る期末の純資産額 |
(百万円) |
48,044 |
49,739 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数 |
(千株) |
17,819 |
17,825 |
(注)2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額 |
(百万円) |
3,212 |
2,785 |
|
普通株主に帰属しない金額 |
(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額 |
(百万円) |
3,212 |
2,785 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
(千株) |
17,817 |
17,822 |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 |
(百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数 |
(千株) |
20 |
26 |
|
(うち新株予約権(千株)) |
|
(20) |
(26) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
───── |
───── |
|
(合併契約及び吸収分割契約締結について)
当社及びマックスバリュ中部株式会社(以下「MV中部」といいます。)は2018年10月10日開催の取締役会決議に基づき、イオン株式会社は代表執行役の決定に基づき、当社とMV中部の経営統合に関する基本合意書を締結し、本経営統合に関する協議を進めてまいりました。
本基本合意書に基づき、当社とMV中部は、2019年4月10日開催のそれぞれの取締役会において、2019年9月1日を効力発生日(予定)として、当社を吸収合併存続会社、MV中部を吸収合併消滅会社とする合併(以下「本合併」といいます。)を行うことを決議し、合併契約(以下「本合併契約」といいます。)を締結いたしました。
MV中部においては同年5月16日開催の定時株主総会にて、当社においては同年5月24日開催の定時株主総会にて本合併契約は承認されました。
また本合併と併せて、当社とイオンビッグ株式会社(以下「イオンビッグ」といいます。)が吸収分割(以下「吸収分割」といいます。)を行うことを決議し吸収分割契約(以下「吸収分割契約」といいます。)を締結いたしました。
(合併)
1.合併の目的
統合会社は、真に持続的成長が可能な食を支える生活インフラ企業への進化を本格化するため、短期的には統合により、店舗を支える商品調達機能、物流機能の強化と店舗業務支援体制等の効率化によるシナジーの最大化を通じたエリア屈指の競争力を有する企業を目指しつつ、中長期的には地域密着経営を軸として「お客さま満足」と「従業員満足」、そして複眼的視野に立った「地域社会満足」という3つの満足の飛躍的な向上を図り、企業価値の向上を目的としております。
2.合併の方法
当社及びMV中部は、当社を吸収合併存続会社、MV中部を吸収合併消滅会社とする吸収合併の方式により実施いたします。
3.本吸収合併の相手会社の概要
|
名称 |
マックスバリュ中部株式会社 |
|
所在地 |
愛知県名古屋市中区錦一丁目18番22号 |
|
代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長 鈴木 芳知 |
|
資本金の額 |
3,950百万円 |
|
純資産の額 |
(連結)20,040百万円 |
|
事業の内容 |
スーパーマーケット事業 |
最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益又は純損失
|
(連結) |
|
|
(単位:百万円) |
|
事業年度 |
2017年2月期 |
2018年2月期 |
2019年2月期 |
|
営業収益 |
177,396 |
178,347 |
178,543 |
|
営業利益 |
4,084 |
3,433 |
3,137 |
|
経常利益 |
4,150 |
3,128 |
3,394 |
|
当期純利益 |
2,034 |
1,713 |
1,806 |
4.本合併の日程
|
本合併に関する取締役会決議日(当社、MV中部) |
2019年4月10日 |
|
本合併契約締結日(当社、MV中部) |
2019年4月10日 |
|
定時株主総会における本合併契約承認決議(MV中部) |
2019年5月16日 |
|
定時株主総会における本合併契約承認決議(当社) |
2019年5月24日 |
|
最終売買日(MV中部) |
2019年8月28日(予定) |
|
上場廃止日(MV中部) |
2019年8月29日(予定) |
|
本合併の効力発生日 |
2019年9月1日(予定) |
5.合併比率
(1)本合併に係る割当ての内容
MV中部の普通株式1株に対して、当社の普通株式0.59株を割当て交付いたします。ただし、本合併の効力発生日直前にMV中部が保有する自己株式(2019年2月28日現在235,388株)については本合併による株式の割当ては行いません。なお、上記の本合併比率は、算定の根拠となる諸条件に重大な変更が生じた場合、両社協議の上、変更することがあります。
(2)算定に関する事項
当社は株式会社AGSコンサルティングを、MV中部は山田コンサルティンググループ株式会社をそれぞれ第三者算定機関として、両社はそれぞれ、当該第三者算定機関による算定結果を参考に、かつ相手方に対して実施したデューディリジェンスの結果等を踏まえて、それぞれの財務の状況、資産の状況、将来の見通し等の要因を総合的に勘案し、両社の間で合併比率について慎重に交渉・協議を複数回にわたり重ね決定いたしました。
6.本合併後の吸収合併存続会社の状況
|
名称 |
マックスバリュ東海株式会社 |
|
所在地 |
静岡県浜松市 |
|
代表者の役職・氏名 |
未定(協議の上決定します) |
|
事業内容 |
スーパーマーケット事業 |
|
資本金 |
2,267百万円 |
|
決算期 |
2月末 |
|
純資産 |
未定(現時点では確定しておりません) |
|
総資産 |
未定(現時点では確定しておりません) |
7.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理する予定であります。
(吸収分割)
1.分割の方法及び対象となる事業
当社が吸収分割会社、イオンビッグを吸収承継会社とする吸収分割であります。
当社は、経営資源をスーパーマーケット事業へ集中することによる経営効率の最適化を目的とし、本合併に先立ち、ディスカウントストア事業を展開する35店舗に有する資産及び負債、並びにこれに付随する契約上の地位その他権利義務をイオン株式会社の完全子会社であるイオンビッグに承継します。
2.吸収分割承継会社の概要
|
名称 |
イオンビッグ株式会社 |
|
所在地 |
愛知県名古屋市中村区名駅五丁目25番8号 |
|
代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長 宮崎 剛 |
|
事業内容 |
ディスカウントストア事業 |
|
資本金 |
10百万円 |
|
決算期 |
2月末 |
3.吸収分割の日程
|
分割に関する取締役会決議日(当社、イオンビッグ) |
2019年4月10日 |
|
分割契約締結日 |
2019年4月10日 |
|
定時株主総会における分割契約承認決議(イオンビッグ) |
2019年5月17日 |
|
吸収分割の効力発生日 |
2019年7月1日(予定) |
4.吸収分割に係る割当ての内容
吸収分割に際し、イオンビッグより当社に対して現金6,203百万円が交付される予定です。
当該対価は、2018年11月末日現在の当社の貸借対照表その他同日の計算を基礎としており、効力発生日前日までの資産の増減等により調整がなされます。
5.分割する事業の直近の売上高
|
売 上 高 |
61,763百万円 |
6.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理する予定であります。
該当事項はありません。
|
区 分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
35 |
37 |
6.58 |
- |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
562 |
532 |
11.78 |
2024年~2036年 |
|
長期預り保証金 |
46 |
43 |
0.29 |
2032年 |
|
合 計 |
645 |
613 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については、期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務 (1年以内に返済予定のものを除く。)及び長期預り保証金の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
区 分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
リース債務 |
41 |
46 |
51 |
58 |
|
長期預り保証金 |
3 |
3 |
3 |
3 |
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
営業収益(百万円) |
55,626 |
113,467 |
170,051 |
227,795 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
896 |
2,005 |
2,748 |
4,457 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 (百万円) |
527 |
1,234 |
1,679 |
2,785 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
29.63 |
69.30 |
94.25 |
156.29 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
29.63 |
39.67 |
24.95 |
62.04 |