売上高につきましては、8月、9月の天候不順や下半期高価格帯防寒衣料の苦戦などの影響もあり、既存店売上高前年比は業績予想の前提100%に対し、98.1%と下回りました。
一方、利益面につきましては、値下げの削減、販管費の削減などに取り組んだものの、売上高の減少を補うには至らず、営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ前回予想数値を下回りました。
なお、期末配当金につきましては平成28年4月7日公表どおり、1株につき3円の予定にしており、変更はありません。
(注)この資料に記載されております業績の予想数値につきましては、本資料の発表日現在で得られた入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。