売上高は、11月・12月の既存店売上高前期比が100%を超え、1月上旬の初売りも好調に推移したものの、中旬以降は大雪等の天候不順の影響により予想を下回りました。
利益面では、販管費の抑制に努めましたが、売上高の低下に対応するべく値下げ販売を拡大した結果、粗利高が低下し営業利益、経常利益がそれぞれ前回予想数値を下回る見込みです。当期純利益につきましては、減損損失の減少等により変更はありません。
なお、配当金につきましては、1株当たり3円を予定しており、当初の予定から変更はありません。
(注)この資料に記載されております業績の予想数値につきましては、本資料の発表日現在で得られた入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。