【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第2四半期連結会計期間において、株式会社バーニーズジャパンの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。

 

(追加情報)

当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 1 受取手形割引高

 

前連結会計年度
(2022年12月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2023年9月30日)

受取手形割引高

754百万円

-百万円

 

 

※2 当座借越契約

一部の連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座借越契約を締結しております。これらの契約に基づく当第3四半期連結会計期間末日の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年12月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2023年9月30日)

当座借越極度額

2,050百万円

2,550百万円

借入実行残高

1,150百万円

2,550百万円

差引額

900百万円

-百万円

 

 

※3 期末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

前連結会計年度
(2022年12月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2023年9月30日)

受取手形

178百万円

349百万円

 

 

※4 手形債権流動化

手形債権の一部を譲渡し債権の流動化を行っております。なお、受取手形の流動化に伴い、信用補完目的の留保金額を流動資産その他に含めて表示しております。

 

前連結会計年度
(2022年12月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2023年9月30日)

受取手形の流動化による譲渡高

238百万円

505百万円

信用補完目的の留保金額

94百万円

142百万円

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

 1 売上高の季節的変動

前第3四半期連結累計期間(自  2022年1月1日 至  2022年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自  2023年1月1日 至  2023年9月30日

ギフトソリューション事業について、同事業を展開するシャディ株式会社においては、売上が中元期及び歳暮期に集中する傾向があるため、第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間の売上高が、他の四半期連結会計期間の売上高と比較して多くなる季節的変動があります。

 

※2 店舗休業損失

前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴う政府や地方自治体からの要請等により、中国の店舗を臨時休業しております。当該休業期間中に発生した店舗固定費等(人件費、地代家賃、減価償却費等)を店舗休業損失として特別損失に計上しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年9月30日

当第3四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年9月30日

減価償却費

733百万円

575百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

ギフトソリューション事業

リテール

事業

トレーディング事業

アセット・

サービス

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

28,352

2,257

5,660

1,603

37,874

37,874

セグメント間の
内部売上高又は振替高

37

8

45

45

28,390

2,257

5,668

1,603

37,919

45

37,874

セグメント利益又は損失(△)

109

241

163

458

162

771

609

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△771百万円には、セグメント間取引消去94百万円、各報告セグメントに分配していない全社費用△866百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。

 2  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

ギフトソリューション事業

リテール

事業

トレーディング事業

アセット・

サービス

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

27,534

8,695

2,529

882

39,642

39,642

  セグメント間の

 内部売上高又は振替高

85

11

10

106

213

213

27,619

8,707

2,540

989

39,856

213

39,642

セグメント利益又は損失(△)

89

294

159

254

618

805

1,423

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△805百万円には、セグメント間取引消去50百万円、各報告セグメントに分配していない全社費用△856百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。

 2  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

(子会社の取得による資産の著しい増加)

第2四半期連結会計期間において、株式会社バーニーズジャパンの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、リテール事業のセグメント資産が7,522百万円増加しております。

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当社は、2023年5月1日付で株式会社バーニーズジャパンの全株式を取得し子会社化したことに伴い、当社グループにおける適切な経営情報の開示区分及び社内における業績管理区分や名称等を新たに見直した結果、報告セグメントを4区分(「ギフトソリューション事業」、「リテール事業」、「トレーディング事業」、「アセット・サービス事業」)へ変更することといたしました。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(重要な負ののれん発生益)

リテール事業において、第2四半期連結会計期間より株式会社バーニーズジャパンの株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は4,368百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第3四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年9月30日)

(単位:百万円)

 

ギフトソリューション事業

リテール事業

トレーディング

事業

アセット・

サービス事業

合計

日本

28,317

2,229

144

1,137

31,829

中国

5,515

5,515

その他

30

30

顧客との契約から生じる収益

28,348

2,229

5,660

1,137

37,375

その他の収益(注)

4

28

466

499

外部顧客への売上高

28,352

2,257

5,660

1,603

37,874

 

(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益が含まれております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年9月30日)

(単位:百万円)

 

ギフトソリューション事業

リテール事業

トレーディング

事業

アセット・

サービス事業

合計

日本

27,511

8,663

328

335

36,839

中国

2,201

2,201

その他

18

18

顧客との契約から生じる収益

27,530

8,663

2,529

335

39,059

その他の収益(注)

3

32

547

583

外部顧客への売上高

27,534

8,695

2,529

882

39,642

 

(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益が含まれております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年9月30日)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

△2円 41銭

18円 66銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△219

1,705

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△219

1,705

    普通株式の期中平均株式数(千株)

91,416

91,416

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。