連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
①当該事象の発生年月日
2023年5月1日
②当該事象の内容
当社グループは、2023年5月1日付で株式会社バーニーズジャパンの全株式の取得を行い、同社を連結子会社としました。これに伴い、負ののれん発生益4,398百万円を計上いたしました。
なお、負ののれん発生益の金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定した金額であります。
③当該事象の連結損益に与える影響
当該事象の発生により、2023年12期第2四半期連結累計期間において、負ののれん発生益4,398百万円を特別利益として計上いたします。
(2)特別損失の計上について
①当該事象の発生年月日
2023年8月10日
②当該事象の内容
当社グループは、アセット・サービス事業における一部の賃貸借契約に係る将来の解約違約金の損失に備えるため、契約損失引当金繰入額として1,132百万円を特別損失に計上いたしました。
また、空室の転貸物件につきまして新たな賃貸借契約を締結したことに伴い、契約損失引当金戻入額335百万円が発生しております。これにより、繰入額と戻入額を相殺のうえ、純額796百万円を特別損失に計上いたしました。
③当該事象の連結損益に与える影響
当該事象の発生により、2023年12期第2四半期連結累計期間において、契約損失引当金繰入額796百万円を特別損失として計上いたします。
以上