第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は13億69百万円であります。

その主なものは、店舗の改修に係るものであります。

(当社は小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。)

 

 

2【主要な設備の状況】

 当社は、国内に57店舗を有しており、うち27店舗についてはショッピングセンターとして運営・管理しております。なお、主要な設備は次のとおりであります(当社は小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません)。

平成29年2月28日現在

 

事業所名

(所在地等)

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物

(百万円)

構築物

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

リース資産

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

本部

(福岡市東区)

統括業務施設

230

7

475

(2,297)

435

364

1,514

161

東京本部

(東京都港区)

統括業務施設

6

0

6

22

九州地区

営業用設備

物流センター

11,581

517

21,570

(423,403)

892

1,595

36,156

372

中国地区

営業用設備

物流センター

1,586

48

3,862

(103,666)

519

6,017

87

関東地区

営業用設備

物流センター

2,211

112

990

(35,832)

142

3,456

106

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具0百万円、器具備品2,621百万円であります。なお、金額には消費税等は含まれておりません。

2.土地及び建物の一部を賃借しており、年間賃借料(オペレーティング・リースを含む)は4,573百万円であります。

3.リース契約による主な賃借設備は、次のとおりであります。

名称

当期リース料

(百万円)

リース期間

リース契約残高

(百万円)

店舗

(所有権移転外ファイナンス・リース)

404

7~10年

3,804

土地・店舗

(オペレーティング・リース)

2,197

主に20年

19,369

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当事業年度末現在における重要な設備の改修等に係る投資予定金額は、300百万円であり、その所要資金については、自己資金、借入金にてまかなう予定であります。

 重要な設備の新設、除却等の計画は、次のとおりであります(当社は小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません)。

(1) 新設

事業所名

設備の内容

投資予定金額(百万円)

資金調達方法

着手及び完了予定年月

摘要

総額

既支払額

着手

完了

守谷店

店舗新設

90

自己資金及び借入金

平成29年2月

平成29年3月

平成29年3月開店

90

 

 

 

 

 

(2) 改修

事業所名

設備の内容

投資予定金額(百万円)

資金調達方法

着手及び完了予定年月

摘要

総額

既支払額

着手

完了

宇佐店

店舗改修

105

自己資金及び借入金

平成29年4月

平成29年5月

 

山鹿店

店舗改修

104

自己資金及び借入金

平成29年6月

平成29年6月

 

210

 

 

 

 

(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。

   2.投資予定金額には敷金・保証金を含んでおりません。

 

(3) 除却及び売却

 当社は1店舗の閉鎖を計画しており、これに伴い設備の除却を計画しておりますが、減損会計を適用しているため、除却に伴う損失予想額は軽微であります。