当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
該当事項はありません。
当社グループは、前事業年度において決算期を3月31日から2月末日に変更いたしました。また、当事業年度において連結決算へ移行いたしました。これにより、前年同四半期及び前期末との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社グループは、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化してまいりました。当第2四半期連結累計期間においても、4月より、暮らしに密着した500商品の値下げ断行セールを実施するなどし、安さの徹底に努めました。
また、お客様の利便性を高める取り組みとして、既存店である、大分県宇佐市のMrMax宇佐ショッピングセンターと、熊本県山鹿市のMrMax山鹿ショッピングセンターの2店について改装を行いました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は、606億42百万円となりました。販売費及び一般管理費は135億37百万円となり、その結果、営業利益は13億49百万円、経常利益は15億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億89百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、765億71百万円となりました。流動資産については、168億23百万円となりました。主な内訳は、商品86億32百万円、現金及び預金35億93百万円です。固定資産については、597億48百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産469億48百万円、投資その他の資産125億46百万円です。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、552億84百万円となりました。主な内訳は、長期借入金173億52百万円、1年内返済予定の長期借入金94億87百万円、支払手形及び買掛金85億21百万円です。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、212億86百万円となりました。主な内訳は、資本金102億29百万円、資本剰余金79億80百万円です。
(3)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益が16億円となり、減価償却費を10億88百万円計上した一方で、たな卸資産が9億77百万円増加したことなどにより、営業活動により得られた資金は18億22百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出などにより、投資活動の結果使用した資金は465百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
借入金の増加16億65百万円や配当金の支払4億62百万円などにより、財務活動の結果得られた資金は10億47百万円となりました。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、当第2四半期連結累計期間において24億4百万円増加し、35億93百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。