当第2四半期累計期間について、前年のインバウンド特需の反動減や夏の猛暑の影響による客数の減少などにより既存店の売上高が計画を下回ったことで、営業収益・営業利益・経常利益が前回予想を下回りました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額▲3億19百万円を計上した結果、前回予想を上回りました。
業績の詳細につきましては、本日公表しております「平成31年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」をご覧ください。
なお、通期業績予想につきましては、下期の経済動向および天候要因が業績に与える影響が依然として不透明であることから、平成30年4月12日に公表した業績予想数値を据え置くことといたします。今後の業績推移に応じて修正の必要性が生じた場合には速やかに公表することといたします。