当連結会計年度における業績につきましては、景気回復の基調が垣間見られつつあるも、安定的な状態には至らず、個人消費に関しましても、個人所得に対する先行き不透明感により、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような環境のなか、既存店売上高は若干回復いたしましたが、店舗閉鎖等による影響も受けて、連結売上高は当初の予想よりも下回る状況となりました。
加えて、野菜価格等の高騰による原材料価格の上昇、人手不足による人件費の増加に直面した厳しい経営環境の中、メニュー政策やパート定着のための諸施策に取り組み、一定のコスト削減を実現したものの、利益も当初の予想を下回る結果となりました。
(注)上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報を基に作成しているため、実際の業績は、上記予想数値と大きく異なる可能性があります。