当連結会計年度における業績につきましては、景気回復の基調が垣間見られつつあるも、安定的な状態には至らず、個人消費に関しましても、個人所得に対する先行き不透明感により、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、店舗閉鎖等の影響がありましたが、既存店売上高の回復に伴い、連結売上高は当初の予想を若干上回りました。
加えて、各種施策の実施により、野菜価格等の高騰による原材料価格の上昇や人手不足による人件費の増加が、当初の想定を下回ったことにより、営業利益及び経常利益は当初の予想を上回る結果となりました。
親会社に帰属する当期純損失は、店舗等の固定資産において収益性の低下がみられたため、新たに減損会計により1億3百万円を減損損失として追加計上したことにより、予想を下回る結果となりました。
(注)上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報を基に作成しているため、実際の業績は上記予想数値と大きく異なる可能性があります。