【注記事項】

(追加情報)

 

当第1四半期連結累計期間
(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

 (会計上の見積り)
 新型コロナウイルス感染症(以下、「同感染症」といいます。)の影響は、現在においても継続しており、当社グループの事業活動にも大きな影響を及ぼしております。
 同感染症の拡大による影響は、各事業において当社グループが店舗展開する国内全ての地域において今後も一定程度の広がりを見せ、関係する店舗における売上高、営業利益は、同感染症が収束し国内の経済活動が回復するまでの間、店舗の稼働状況、需要の低下等に応じて減少する可能性があります。それぞれの事業において、当連結会計年度の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前連結会計年度と比べ、ファッション事業で5%から25%程度、アニヴェルセル・ブライダル事業で20%から30%程度及びエンターテイメント事業で同水準から25%程度減少する可能性があると見込んでおります。

 当社グループは、同感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に関する考え方に重要な変更はありませんが、最善の見積りとして、最短で2020年9月末及び最長で2021年3月末に経済活動が同感染症の拡大以前に戻るシナリオを想定しており、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りの一部については、期待値による方法を用いて財務諸表計上額を算定しております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。

 

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
  至 2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
  至 2020年6月30日)

減価償却費

2,169

百万円

2,339

百万円

 

 

(株主資本等関係)

 

前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月10日
取締役会

普通株式

2,663

31

2019年3月31日

2019年6月6日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年5月20日
取締役会

普通株式

1,947

23

2020年3月31日

2020年6月5日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結損益計算書計上額
(注)2

ファッション事業

アニヴェル
セル・ブラ
イダル事業

エンターテイメント
事業

不動産賃貸事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

24,181

5,588

13,261

302

43,334

43,334

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

0

3

0

544

547

547

24,181

5,592

13,261

846

43,882

547

43,334

セグメント利益
又は損失(△)

395

35

463

122

154

73

228

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額73百万円には、セグメント間取引消去1,052百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△979百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「ファッション事業」、「エンターテイメント事業」及び「不動産賃貸事業」の各セグメントにおいて、店舗の閉鎖や業態転換が決定したこと等により回収が見込めなくなった営業店舗及び損益が継続してマイナスとなる転貸店舗について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においてはそれぞれ167百万円、37百万円及び14百万円です。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

ファッション事業

アニヴェル
セル・ブラ
イダル事業

エンターテイメント
事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

16,594

253

9,023

290

26,161

42

26,204

26,204

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

0

0

682

683

683

683

16,595

253

9,023

972

26,844

42

26,887

683

26,204

セグメント利益
又は損失(△)

2,944

1,324

3,524

195

7,597

32

7,565

1

7,566

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告関連事業です。

2.セグメント利益又は損失の調整額△1百万円には、セグメント間取引消去1,083百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,084百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「ファッション事業」及び「エンターテイメント事業」の両セグメントにおいて、店舗の閉鎖や業態転換が決定したこと等により回収が見込めなくなった営業店舗について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においてはそれぞれ25百万円及び210百万円です。

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

1株当たり四半期純損失(△)

△3円35銭

△75円94銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△288

△6,429

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△288

△6,429

普通株式の期中平均株式数(株)

85,925,130

84,675,379

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

2020年5月20日開催の取締役会において、2020年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

 (1) 配当金の総額                    1,947百万円

 (2) 1株当たりの金額                   23円00銭

 (3) 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2020年6月5日