営業収益(売上高)につきましては、既存店の営業力強化と新規出店などによる成長を見込んでおりましたが、消費税率引き上げによる消費マインドの低下をはじめとした社会環境の変化や販売競争の激化等により、店舗での売上が低調な状況にあります。第4四半期につきましても、現状の推移を踏まえた売上想定を加味した結果、営業収益は前年を上回るものの当初計画を下回る見込みです。また、競争力強化の一環として、商品価格の値下げを行ったことや、増税対策としてポイント付与による販売促進を強化した結果、荒利益率が低下したことにより、売上総利益は前年を下回る見込みです。そのような状況に対し、生産性の改善と各種経費節減への取り組みは一定の成果を生みましたが、売上高の不足と荒利益率低下による売上総利益の減少をすべて補うには至らず、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においても、それぞれ当初計画を下回る見込みです。
上記のような理由により、連結営業収益313,000百万円、連結営業利益6,300百万円、連結経常利益8,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,100百万円に、通期業績予想を修正いたします。
※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。