(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当社グループにおいては店舗における安全対策、従業員への衛生管理の徹底、営業時間の短縮やイートインコーナー・喫煙室の利用制限など新型コロナウイルス感染防止策を実施し、営業を継続いたしました。
また、外食など一部の事業においては、業績の低迷が見込まれるものの、内食需要の高まりにより小売事業においては業績の伸長が見込まれております。
新型コロナウイルス感染症が業績に与える影響は限定的であるとして、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っております。
(寄付金受入について)
前第3四半期連結累計期間の特別利益に計上しておりました寄付金受入額385百万円は、当社代表取締役会長(現 取締役会長)である大桑堉嗣への投資不動産(山林)の譲渡に伴う時価を超える部分の受入であります。
偶発債務
連結会社以外の会社に対して以下のとおり保証を行っております。
仕入債務等に対する保証
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。