2022年3月期の業績予想につきまして、2021年5月7日時点では、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を合理的に算定することが困難であったため未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき算定しましたので公表いたします。
2021年4月5日に新型コロナウイルス感染症拡大による「まん延防止等重点措置」が適用され、さらに4月25日から3回目の緊急事態宣言が発出されたことにより、当第1四半期累計期間において、営業時間の短縮及び一部店舗の営業休止を実施しました。緊急事態宣言は、6都府県で8月末まで延長されるなど、店舗の営業時間短縮を余儀なくされております。このような状況により、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され売上高が感染拡大前の水準まで回復するには相当の期間を要するものと想定しております。これらの対策として、当社グループは店内飲食営業の回復に向けた施策やテイクアウト販売の促進を行っており、さらに、ワクチン接種率の向上による客数の回復及び自治体による時短要請協力金の支給等で業績は下期以降に回復する見込みであります。
このような要因を踏まえ、第2四半期以降の営業施策、テイクアウト販売促進の効果及び、出店改装計画の見直し等を考慮し、改めて算定いたしました。