財務会計基準機構会員マーク
2022年5月10日
各 位
上場会社名株式会社木曽路
代表者代表取締役社長内田 豊稔
(コード番号8160
0
問合せ先責任者経理部長戸谷 明宏
(TEL052-872-1811
営業外収益計上、特別損失計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
 当社グループは営業外収益及び特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします。また、併せて、2022年3月期(2021年4月1日~2022 年3月31日)の通期連結業績を修正いたしましたので下記の通りお知らせいたします。

1. 営業外収益(助成金収入)の計上
 当社グループは、2022 年3月期第4四半期連結会計期間(2022 年1月1日~2022 年3月31日)におきまして、政府及び各自治体からの時短営業要請に係る新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等 1,252 百万円を、「助成金収入」として営業外収益に計上いたしました。
 なお、2022 年3月期連結累計期間(2021 年4月1日~2022 年3月31日)における営業外収益の「助成金収入」は 5,331 百万円であります。

2. 特別損失の計上
 2022 年 3 月期第4四半期連結会計期間において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、不採算店舗及び店舗閉鎖等に係る店舗設備投資等の減損処理による減損損失 664 百万円を特別損失に計上いたしました。
業績予想の修正について
2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)37,2003,2801,12051019.87
今回修正予想(B)36,7783,5411,82065025.15
増減額(B-A)421261700140
増減率(%)1.162.627.6
(ご参考)前期実績
(2021年3月期)
修正の理由
 業績予想を発表した 2022 年2月初旬におきましては、ワクチン接種が徐々に進み、新型コロナウイルス感染症の拡大は、不透明な状況が続きながらも緩やかに収束するという前提で予想しておりました。しかしながら、3月初旬に首都圏を中心に再度、まん延防止等重点措置の期間が延長され、当社グループは時短営業と酒類販売の制限を余儀なくされ売上高及び営業利益は前回予想を下回ることとなりました。一方、まん延防止等重点措置が延長したことにより、時短要請協力金等の助成金収入が想定を上回り、経常利益は前回予想を大幅に上回ることとなりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損失に減損損失を計上したことにより経常利益ほどの増額ではありませんが前回業績予想を上回ることとなりました。
以 上
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