1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
主要な連結子会社の名称
「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。
なお、前連結会計年度において非連結子会社であった青山洋服商業(上海)有限公司及び上海服良工貿有限公司は、重要性が増したことにより当連結会計年度より連結の範囲に含めております。その他、清算結了により2社を連結の範囲から除外しております。
(2) 主要な非連結子会社の名称
青山洋服股份有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した非連結子会社数
該当事項はありません。
(2) 持分法適用の関連会社数
該当事項はありません。
(3) 持分法を適用していない主要な非連結子会社
青山洋服股份有限公司
持分法を適用しない理由
持分法非適用非連結子会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
株式会社エム・ディー・エス
株式会社栄商
株式会社青山キャピタル
株式会社青五
いずれも決算日 2月末日
上海服良時装有限公司
上海服良国際貿易有限公司
PT.FUKURYO INDONESIA
上海服良工貿有限公司
青山洋服商業(上海)有限公司
他1社
いずれも決算日 12月末日
連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
a 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
b その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
主として移動平均法による原価法
② デリバティブ取引
時価法
③ たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
a 商品
主として個別法
b 製品、仕掛品
個別法
c 原材料
移動平均法
d 貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)及び投資不動産
a 平成19年3月31日以前に取得したもの
旧定率法
ただし、連結子会社の建物(建物附属設備を除く)は主として旧定額法によっております。
b 平成19年4月1日以後に取得したもの
定率法
ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
また、連結子会社の建物(建物附属設備を除く)は主として定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
|
建物及び構築物 |
6年~39年、50年 |
|
機械装置及び運搬具 |
3年~12年 |
|
その他 |
3年~20年 |
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
商標権及び契約関連資産については、主として経済的耐用年数(15年)に基づいて償却しております。
また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(リース契約上に残価保証の取り決めがある場合は、当該残価保証額)とする定額法によっております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ ポイント引当金
販売促進を目的とするポイントカード制度に基づき、顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末において将来利用されると見込まれる額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、主に給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年~10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年~15年)による定額法により費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理
② ヘッジ手段とヘッジ対象
(ヘッジ手段) (ヘッジ対象)
為替予約 外貨建予定取引
③ ヘッジ方針
デリバティブ取引に関する内部規程に基づき、ヘッジ対象に係る為替変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段の変動額累計とヘッジ対象の変動額累計とを比較し、その変動額の比率等によって有効性の評価を行うものとしております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
5年~15年の期間で均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 繰延資産の処理方法
社債発行費
カード事業を営む連結子会社においては、社債償還までの期間にわたり均等償却しております。
② 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
ただし、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、発生連結会計年度の期間費用としております。
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)
(1) 概要
個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われております。
(2) 適用予定日
平成31年3月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用により連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2) 適用予定日
平成34年3月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用により連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引について)
当社は、従業員インセンティブプランとして、信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1) 取引の概要
当社は、平成26年2月12日開催の取締役会決議に基づき、従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を平成26年4月1日より導入しております。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対して当社株式を給付する仕組みであります。当社の従業員に対して給付する株式については、予め設定した信託により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度494百万円、185,900株、当連結会計年度491百万円、184,600株であります。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
投資有価証券(株式) |
1,114 百万円 |
1,389 百万円 |
|
その他(出資金) |
397 百万円 |
― 百万円 |
※2 事業用土地の再評価
当社及び連結子会社1社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額により算出
・再評価を行った年月日
平成14年3月31日
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額 |
△4,914 百万円 |
△4,895 百万円 |
3 当座貸越契約
一部の連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。
当連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
当座貸越極度額 |
12,700 百万円 |
12,100 百万円 |
|
借入実行残高 |
2,050 百万円 |
2,550 百万円 |
|
差引額 |
10,650 百万円 |
9,550 百万円 |
※1 販売費及び一般管理費
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
広告宣伝費 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
ポイント関連費用 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
給料手当 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
賞与引当金繰入額 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
退職給付費用 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
貸倒引当金繰入額 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
賃借料 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
減価償却費 |
|
百万円 |
|
百万円 |
※2 固定資産売却益の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
41 百万円 |
― 百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
9 百万円 |
― 百万円 |
|
土地 |
28 百万円 |
― 百万円 |
|
その他 |
21 百万円 |
― 百万円 |
|
合計 |
100 百万円 |
― 百万円 |
※3 固定資産除売却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
269 百万円 |
246 百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
8 百万円 |
9 百万円 |
|
敷金及び保証金 |
81 百万円 |
70 百万円 |
|
ソフトウェア |
3 百万円 |
13 百万円 |
|
その他 |
131 百万円 |
55 百万円 |
|
合計 |
493 百万円 |
395 百万円 |
※4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
|
営業店舗 |
建物及び構築物、 その他 |
神奈川県横浜市他、 |
|
賃貸用資産(閉鎖店) |
建物及び構築物、 その他 |
福井県敦賀市他、 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗毎に、また、賃貸資産については、閉鎖した店舗の各物件毎にグルーピングしております。
競争の激化、賃料相場の低下等により、収益性の低下している物件について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,390百万円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、営業店舗1,355百万円(内、建物及び構築物1,228百万円、その他126百万円)、賃貸用店舗(閉鎖店)35百万円(内、建物及び構築物34百万円、その他0百万円)であります。
なお、各資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等を基に算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
|
営業店舗 |
建物及び構築物、 工具器具備品 |
神奈川県川崎市他、 |
|
賃貸用資産(閉鎖店) |
土地 |
広島県福山市他、 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗毎に、また、賃貸資産については、閉鎖した店舗の各物件毎にグルーピングしております。
競争の激化、賃料相場の低下等により、収益性の低下している物件について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,559百万円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、営業店舗2,509百万円(内、建物及び構築物2,149百万円、工具器具備品360百万円)、賃貸用店舗(閉鎖店)50百万円(土地)であります。
なお、各資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等を基に算定しております。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
当期発生額 |
69 百万円 |
2,254 百万円 |
|
組替調整額 |
△20 百万円 |
― 百万円 |
|
税効果調整前 |
49 百万円 |
2,254 百万円 |
|
税効果額 |
4 百万円 |
△648 百万円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
53 百万円 |
1,606 百万円 |
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
当期発生額 |
29 百万円 |
△25 百万円 |
|
資産の取得原価調整額 |
104 百万円 |
△29 百万円 |
|
税効果調整前 |
134 百万円 |
△55 百万円 |
|
税効果額 |
△42 百万円 |
16 百万円 |
|
繰延ヘッジ損益 |
91 百万円 |
△39 百万円 |
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
当期発生額 |
△375 百万円 |
△93 百万円 |
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
当期発生額 |
21 百万円 |
△3,007 百万円 |
|
組替調整額 |
200 百万円 |
252 百万円 |
|
税効果調整前 |
222 百万円 |
△2,755 百万円 |
|
税効果額 |
△68 百万円 |
840 百万円 |
|
退職給付に係る調整額 |
153 百万円 |
△1,914 百万円 |
|
その他の包括利益合計 |
△76 百万円 |
△440 百万円 |
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
55,394,016 |
― |
― |
55,394,016 |
2 自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
1,778,346 |
1,680,756 |
21,500 |
3,437,602 |
(注)1.当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、信託が保有する自社の株式がそれぞれ185,900株含まれております。
2.(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加 1,680,200株
単元未満株式の買取による増加 556株
減少数の主な内訳は、次のとおりであります。
ストックオプションの権利行使による減少 21,500株
3 新株予約権等に関する事項
|
会社名 |
内訳 |
目的となる |
目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 |
|||
|
当連結会計 |
増加 |
減少 |
当連結 |
||||
|
提出会社 |
平成24年ストック・オプションとしての新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
2 |
|
会社名 |
内訳 |
目的となる |
目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 |
|||
|
当連結会計 |
増加 |
減少 |
当連結 |
||||
|
提出会社 |
平成28年ストック・オプションとしての新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
6 |
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年6月29日 |
普通株式 |
5,649 |
105 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月30日 |
|
平成28年11月11日取締役会 |
普通株式 |
2,624 |
50 |
平成28年9月30日 |
平成28年11月25日 |
(注)1.平成28年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金19百万円が含まれております。
2.平成28年11月11日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金9百万円が含まれております。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年6月29日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
5,996 |
115 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月30日 |
(注)平成29年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金21 百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
55,394,016 |
― |
― |
55,394,016 |
2 自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
3,437,602 |
1,487,427 |
9,800 |
4,915,229 |
(注)1.当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、信託が保有する自社の株式がそれぞれ185,900株、184,600株含まれております。
2.(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加 1,486,900株
単元未満株式の買取による増加 527株
減少数の主な内訳は、次のとおりであります。
株式給付信託の給付による減少 1,300株
ストックオプションの権利行使による減少 8,500株
3 新株予約権等に関する事項
|
会社名 |
内訳 |
目的となる |
目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 |
|||
|
当連結会計 |
増加 |
減少 |
当連結 |
||||
|
提出会社 |
平成28年ストック・オプションとしての新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年6月29日 |
普通株式 |
5,996 |
115 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月30日 |
|
平成29年11月10日取締役会 |
普通株式 |
2,557 |
50 |
平成29年9月30日 |
平成29年11月28日 |
(注)1.平成29年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金21百万円が含まれております。
2.平成29年11月10日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金9百万円が含まれております。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年6月28日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
6,079 |
120 |
平成30年3月31日 |
平成30年6月29日 |
(注)平成30年6月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金22 百万円が含まれております。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
現金及び預金 |
50,382 百万円 |
59,437 百万円 |
|
預入期間が3か月を超える |
△17,075 百万円 |
△15,709 百万円 |
|
取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資(有価証券) |
4,899 百万円 |
5,099 百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
38,207 百万円 |
48,827 百万円 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、ビジネスウェア事業における販売用設備であります。
・無形固定資産 主として、ビジネスウェア事業における販売管理用ソフトウェアであります。
② リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(リース契約上に残価保証の取り決めがある場合は、当該残価保証額)として算定する方法によっております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっておりますが、その内容につきましては金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
1年以内 |
2,370 |
2,333 |
|
1年超 |
9,765 |
7,794 |
|
合計 |
12,135 |
10,127 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金及び安全性の高い債券並びにコマーシャルペーパー等に限定し、また、資金調達については銀行借入及び社債の発行による方針であります。デリバティブは、外貨建ての営業債権債務について、為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。
当社の連結子会社では、カード事業に付帯する金融サービス事業を行っております。当該事業を行うため、提出会社や銀行からの借入による間接金融のほか、社債の発行による資金調達を行っております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を随時把握する体制としております。
国内の取引先及び個人に対する営業貸付金は、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、連結子会社の信用リスクに関する管理諸規程に従い、個別案件ごとの与信審査、与信限度額、信用情報管理、内部格付、保証や担保の設定、問題債権への対応など与信管理に関する体制を整備し、運営をしております。これらの与信管理は企画本部により行われ、定期的に開催される取締役会で、審議・報告を行っております。さらに、与信管理の状況については、内部監査室がチェックを行っております。なお、営業貸付金のうち、99%が特定の債務者に対するものであります。
投資有価証券である株式は、市場価値の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。
敷金及び保証金は、店舗の新規出店時に貸主に差し入れる敷金及び保証金であり、貸主の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、担当部署が貸主ごとの信用状況を随時把握する体制としております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務、未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引にかかる資金調達であり、社債並びに長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、支払金利の変動リスクを回避し、支払手段の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用する場合があります。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているものについては、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、またデリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
また、営業債務や社債、借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価値がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
連結貸借対照表 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
50,382 |
50,382 |
― |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
19,233 |
19,233 |
― |
|
(3) 営業貸付金 |
53,939 |
53,760 |
△178 |
|
(4) 有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
①満期保有目的の債券 |
20,099 |
20,099 |
― |
|
②その他有価証券 |
8,573 |
8,573 |
― |
|
(5) 敷金及び保証金 |
27,122 |
27,121 |
△0 |
|
資産計 |
179,351 |
179,171 |
△179 |
|
(1) 支払手形及び買掛金 |
19,355 |
19,355 |
― |
|
(2) 電子記録債務 |
17,030 |
17,030 |
― |
|
(3) 短期借入金 |
2,050 |
2,050 |
― |
|
(4) 未払金 |
8,778 |
8,778 |
― |
|
(5) 社債 |
24,000 |
24,095 |
95 |
|
(6) 長期借入金 |
58,500 |
58,636 |
136 |
|
負債計 |
129,714 |
129,947 |
232 |
|
デリバティブ取引(※) |
|
|
|
|
①ヘッジ会計が |
155 |
155 |
― |
|
②ヘッジ会計が |
29 |
29 |
― |
|
デリバティブ取引計 |
184 |
184 |
― |
(※) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目に
ついては()で表示しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
連結貸借対照表 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
59,437 |
59,437 |
― |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
20,346 |
20,346 |
― |
|
(3) 営業貸付金 |
55,100 |
54,910 |
△190 |
|
(4) 有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
①満期保有目的の債券 |
20,499 |
20,499 |
― |
|
②その他有価証券 |
10,829 |
10,829 |
― |
|
(5) 敷金及び保証金 |
26,728 |
26,728 |
△0 |
|
資産計 |
192,942 |
192,751 |
△190 |
|
(1) 支払手形及び買掛金 |
21,023 |
21,023 |
― |
|
(2) 電子記録債務 |
16,631 |
16,631 |
― |
|
(3) 短期借入金 |
17,550 |
17,550 |
― |
|
(4) 未払金 |
9,140 |
9,140 |
― |
|
(5) 社債 |
24,000 |
24,137 |
137 |
|
(6) 長期借入金 |
47,500 |
47,514 |
14 |
|
負債計 |
135,846 |
135,998 |
152 |
|
デリバティブ取引(※) |
|
|
|
|
①ヘッジ会計が |
― |
― |
― |
|
②ヘッジ会計が |
(25) |
(25) |
― |
|
デリバティブ取引計 |
(25) |
(25) |
― |
(※) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目に
ついては()で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 営業貸付金
営業貸付金の時価について、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸付先の信用状況が実行後、大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。一方、固定金利によるものは、貸付金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。また、貸倒懸念債権については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値、または、担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。なお、営業貸付金のうち、当該貸付を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。
(4) 有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引先金融機関から提示された価格によっております。また、信託受益権及びコマーシャルペーパーについては、短期間で償還されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(5) 敷金及び保証金
敷金及び保証金のうち、将来キャッシュ・フローの見積りが可能であるものの時価については、信用リスクが僅少であるため回収予定額を契約期間に対応する安全債券の利率で割り引いて算出する方法によっております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金並びに(2)電子記録債務、(3)短期借入金、(4)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 社債並びに(6)長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
|
区分 |
平成29年3月31日 |
平成30年3月31日 |
|
非上場株式 |
1,233 |
1,526 |
|
投資事業有限責任組合への出資 |
― |
65 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
50,382 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び売掛金 |
19,233 |
― |
― |
― |
|
営業貸付金 |
53,781 |
157 |
― |
― |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券(信託受益権) |
16,100 |
― |
― |
― |
|
満期保有目的の債券(コマーシャルペーパー) |
3,999 |
― |
― |
― |
|
敷金及び保証金 |
127 |
157 |
― |
― |
|
合計 |
143,625 |
314 |
― |
― |
敷金及び保証金のうち、償還予定額が見込めない26,837百万円は含めておりません。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
59,437 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び売掛金 |
20,346 |
― |
― |
― |
|
営業貸付金 |
54,942 |
157 |
― |
― |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券(信託受益権) |
17,700 |
― |
― |
― |
|
満期保有目的の債券(コマーシャルペーパー) |
2,799 |
― |
― |
― |
|
敷金及び保証金 |
101 |
50 |
― |
― |
|
合計 |
155,328 |
208 |
― |
― |
敷金及び保証金のうち、償還予定額が見込めない26,575百万円は含めておりません。
(注4)社債、長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
|
短期借入金 |
2,050 |
― |
― |
― |
― |
|
社債 |
― |
― |
― |
4,000 |
20,000 |
|
長期借入金 |
― |
18,000 |
500 |
40,000 |
― |
|
合計 |
2,050 |
18,000 |
500 |
44,000 |
20,000 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
|
短期借入金 |
2,550 |
― |
― |
― |
― |
|
社債 |
― |
― |
4,000 |
20,000 |
― |
|
長期借入金 |
15,000 |
500 |
40,000 |
― |
7,000 |
|
合計 |
17,550 |
500 |
44,000 |
20,000 |
7,000 |
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
区 分 |
連結貸借対照表 |
時 価 |
差 額 |
|
時価が連結貸借対照表 |
― |
― |
― |
|
時価が連結貸借対照表 |
20,099 |
20,099 |
― |
|
合 計 |
20,099 |
20,099 |
― |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
区 分 |
連結貸借対照表 |
時 価 |
差 額 |
|
時価が連結貸借対照表 |
― |
― |
― |
|
時価が連結貸借対照表 |
20,499 |
20,499 |
― |
|
合 計 |
20,499 |
20,499 |
― |
2.その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
区 分 |
種 類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差 額 |
|
連結貸借対照表計上額が |
株 式 |
8,565 |
6,013 |
2,552 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株 式 |
127 |
127 |
― |
|
合 計 |
8,692 |
6,140 |
2,552 |
|
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
区 分 |
種 類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差 額 |
|
連結貸借対照表計上額が |
株 式 |
10,749 |
5,940 |
4,808 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株 式 |
217 |
217 |
△0 |
|
そ の 他 |
65 |
70 |
△4 |
|
|
合 計 |
11,033 |
6,228 |
4,804 |
|
3.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
区分 |
売却額 |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
株式 |
51 |
41 |
― |
|
債券 |
― |
― |
― |
|
合計 |
51 |
41 |
― |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
区分 |
売却額 |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
株式 |
― |
― |
― |
|
債券 |
― |
― |
― |
|
合計 |
― |
― |
― |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
区分 |
種類 |
契約額等 |
契約額等のうち1年超 |
時価 |
評価損益 |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
1,175 |
― |
155 |
155 |
|
|
合計 |
1,175 |
― |
155 |
155 |
|
(注)時価の算定方法
取引の時価については、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
ヘッジ会計の |
種類 |
主なヘッジ |
契約額 |
契約額等のうち1年超 |
時価 |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
買掛金 |
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
||
|
米ドル |
986 |
― |
29 |
||
|
ユーロ |
136 |
― |
△0 |
||
|
合計 |
1,123 |
― |
29 |
||
(注)時価の算定方法
取引の時価については、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
ヘッジ会計の |
種類 |
主なヘッジ |
契約額 |
契約額等のうち1年超 |
時価 |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
買掛金 |
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
||
|
米ドル |
897 |
― |
△22 |
||
|
ユーロ |
132 |
― |
△3 |
||
|
ポンド |
51 |
― |
△0 |
||
|
合計 |
1,081 |
― |
△25 |
||
(注)時価の算定方法
取引の時価については、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付企業年金制度及び退職一時金制度、確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度及び退職一時金制度では、給与と勤務期間に基づいた年金又は一時金を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
6,800 百万円 |
7,104 百万円 |
|
勤務費用 |
527 百万円 |
557 百万円 |
|
利息費用 |
36 百万円 |
38 百万円 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△40 百万円 |
82 百万円 |
|
退職給付の支払額 |
△219 百万円 |
△277 百万円 |
|
過去勤務費用の発生額 |
― 百万円 |
2,959 百万円 |
|
その他 |
0 百万円 |
△0 百万円 |
|
退職給付債務の期末残高 |
7,104 百万円 |
10,464 百万円 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
年金資産の期首残高 |
1,422 百万円 |
1,546 百万円 |
|
期待運用収益 |
47 百万円 |
33 百万円 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△20 百万円 |
34 百万円 |
|
事業主からの拠出額 |
158 百万円 |
174 百万円 |
|
退職給付の支払額 |
△62 百万円 |
△68 百万円 |
|
年金資産の期末残高 |
1,546 百万円 |
1,719 百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
積立型制度の退職給付債務 |
1,892 百万円 |
2,038 百万円 |
|
年金資産 |
△1,546 百万円 |
△1,719 百万円 |
|
|
346 百万円 |
319 百万円 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
5,211 百万円 |
8,425 百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
5,558 百万円 |
8,745 百万円 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
5,790 百万円 |
9,015 百万円 |
|
退職給付に係る資産 |
△231 百万円 |
△270 百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
5,558 百万円 |
8,745 百万円 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
勤務費用 |
527 百万円 |
557 百万円 |
|
利息費用 |
36 百万円 |
38 百万円 |
|
期待運用収益 |
△47 百万円 |
△33 百万円 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
201 百万円 |
202 百万円 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
0 百万円 |
50 百万円 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
718 百万円 |
815 百万円 |
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
過去勤務費用 |
0 百万円 |
△2,908 百万円 |
|
数理計算上の差異 |
221 百万円 |
153 百万円 |
|
合計 |
222 百万円 |
△2,755 百万円 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
未認識過去勤務費用 |
8 百万円 |
2,916 百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
426 百万円 |
272 百万円 |
|
合計 |
434 百万円 |
3,189 百万円 |
(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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債券 |
43.6% |
35.3% |
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株式 |
35.0% |
36.3% |
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一般勘定 |
16.9% |
16.7% |
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その他 |
4.5% |
11.7% |
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合計 |
100.0% |
100.0% |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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割引率 |
0.5~0.6% |
0.5~7.2% |
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長期期待運用収益率 |
1.0~5.0% |
1.0~3.0% |
(注)上記の他に平成28年1月1日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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退職給付に係る負債の期首残高 |
249 百万円 |
279 百万円 |
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退職給付費用 |
42 百万円 |
38 百万円 |
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退職給付の支払額 |
△16 百万円 |
△19 百万円 |
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企業結合の影響による増減額 |
4 百万円 |
― 百万円 |
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退職給付に係る負債の期末残高 |
279 百万円 |
299 百万円 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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非積立型制度の退職給付債務 |
279 百万円 |
299 百万円 |
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連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
279 百万円 |
299 百万円 |
|
|
|
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退職給付に係る負債 |
279 百万円 |
299 百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
279 百万円 |
299 百万円 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度42百万円 当連結会計年度38百万円
4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度68百万円、当連結会計年度76百万円であります。
1.費用計上額及び科目名
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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販売費及び一般管理費の |
― 百万円 |
― 百万円 |
2.当初の資産計上額及び科目名
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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現金及び預金 |
― 百万円 |
― 百万円 |
3.権利不行使により利益として計上した金額
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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営業外収益(その他)の |
― 百万円 |
― 百万円 |
4.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
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会社名 |
提出会社 |
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決議年月日 |
平成24年6月28日 |
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付与対象者の区分及び人数(名) |
当社従業員148 |
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株式の種類及び付与数(株) |
普通株式 156,000 |
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付与日 |
平成24年9月26日 |
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権利確定条件 |
付与日(平成24年9月26日)から権利確定日(平成26年6月30日)まで継続して勤務していること及び権利行使時において当社の従業員の地位にあること。ただし、定年退職または会社都合により地位を失った場合は、この限りではない。 |
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対象勤務期間 |
平成24年9月26日~平成26年6月30日 |
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権利行使期間 |
平成26年7月1日~平成29年6月30日 |
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会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成28年1月8日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
当社取締役6 当社執行役員9 当社従業員30 当社子会社取締役 21 |
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株式の種類及び付与数(株) |
普通株式 258,000 |
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付与日 |
平成28年2月19日 |
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権利確定条件 |
新株予約権者は、当社の平成30年3月期の営業利益が270億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができるものとする。なお、上記の営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書における営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。 新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社の取締役、執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 |
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対象勤務期間 |
平成28年2月19日~平成30年7月1日 |
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権利行使期間 |
平成30年7月2日~平成31年6月28日 |
(注)上記新株予約権は、行使の条件を満たさず失効する見込みであります。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成30年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
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会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
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決議年月日 |
平成24年6月28日 |
平成28年1月8日 |
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権利確定前 |
|
|
|
期首(株) |
― |
258,000 |
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付与(株) |
― |
― |
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失効(株) |
― |
― |
|
権利確定(株) |
― |
― |
|
未確定残(株) |
― |
258,000 |
|
権利確定後 |
|
|
|
期首(株) |
8,500 |
― |
|
権利確定(株) |
― |
― |
|
権利行使(株) |
8,500 |
― |
|
失効(株) |
― |
― |
|
未行使残(株) |
― |
― |
②単価情報
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会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成24年6月28日 |
平成28年1月8日 |
|
権利行使価格(円) |
1,645 |
4,470 |
|
行使平均株価(円) |
3,990 |
― |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
24,200(1株当たり242) |
2,500(1株当たり25) |
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
過去発行のストック・オプションの退職による失効実績に基づき、権利不確定による失効数を見積り算定しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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繰延税金資産 |
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未払事業税等 |
360 百万円 |
365 百万円 |
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賞与引当金 |
546 百万円 |
578 百万円 |
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貸倒引当金 |
76 百万円 |
88 百万円 |
|
退職給付に係る負債 |
1,865 百万円 |
2,848 百万円 |
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長期未払金 |
301 百万円 |
146 百万円 |
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ポイント引当金 |
949 百万円 |
962 百万円 |
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資産除去債務 |
297 百万円 |
315 百万円 |
|
減価償却費 |
3,834 百万円 |
3,998 百万円 |
|
減損損失 |
2,623 百万円 |
3,040 百万円 |
|
投資有価証券評価損 |
401 百万円 |
350 百万円 |
|
繰越欠損金 |
1,226 百万円 |
1,689 百万円 |
|
その他 |
1,079 百万円 |
1,057 百万円 |
|
繰延税金資産小計 |
13,562 百万円 |
15,441 百万円 |
|
評価性引当額 |
△2,133 百万円 |
△2,650 百万円 |
|
繰延税金資産合計 |
11,428 百万円 |
12,790 百万円 |
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
△101 百万円 |
△111 百万円 |
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その他有価証券評価差額金 |
△721 百万円 |
△1,369 百万円 |
|
その他 |
△1,931 百万円 |
△1,637 百万円 |
|
繰延税金負債合計 |
△2,754 百万円 |
△3,118 百万円 |
|
繰延税金資産の純額合計 |
8,674 百万円 |
9,672 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な事項別の内訳
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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法定実効税率 |
30.70 % |
30.70 % |
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(調整) |
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|
|
交際費等永久に損金に |
0.11 % |
0.18 % |
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受取配当金等永久に益金に |
△0.58 % |
△0.77 % |
|
受取配当金連結相殺消去 |
0.56 % |
0.70 % |
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住民税均等割等 |
2.15 % |
2.22 % |
|
評価性引当額 |
3.53 % |
2.62 % |
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税率変更に伴う繰延税金資産 |
0.11 % |
― % |
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その他 |
1.91 % |
△0.10 % |
|
税効果会計適用後の |
38.49 % |
35.55 % |
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
店舗等の不動産賃貸借契約、定期借家契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から5~39年と見積り、割引率は0.02~2.32%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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期首残高 |
980 百万円 |
1,063 百万円 |
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有形固定資産の取得に伴う増加額 |
74 百万円 |
33 百万円 |
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時の経過による調整額 |
21 百万円 |
21 百万円 |
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見積りの変更による増減額 |
2 百万円 |
0 百万円 |
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資産除去債務の履行による減少額 |
△30 百万円 |
△17 百万円 |
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連結子会社の取得による増加額 |
15 百万円 |
― 百万円 |
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期末残高 |
1,063 百万円 |
1,101 百万円 |
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
(1)当該資産除去債務の金額を連結貸借対照表に計上していない旨
当社グループが使用している一部の店舗、事務所等に関する建物及び構築物に係る資産除去債務は連結貸借対照表に計上しておりません。
(2)当該資産除去債務の金額を連結貸借対照表に計上していない理由
①賃貸借契約を締結している事務所等
当社グループが使用している一部の事務所等については、不動産賃貸借契約により、退去時における原状回復費用等に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期間が明確ではなく、現在のところ移転等も予定されていないことから資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。
②定期借地契約を結んでいる店舗
当社グループが使用している一部の店舗については、定期借地契約により、退去時における原状回復費用等に係る債務を有しておりますが、再契約が合理的に見込まれる店舗については、当該債務に関する資産の使用期間が明確でないことから資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。
(3)当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約及び定期借地契約に伴う原状回復義務等であります。