(企業結合等関係)

 取得による企業結合

1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  ① 株式会社エイヴイ

② エイヴイ開発株式会社

事業の内容     ① スーパーマーケット事業

② 取引に関する情報の斡旋並びに提供、店舗開発及び市場調査、ショッピングセ

 ンターの開発・管理及び運営

(2) 企業結合を行った主な理由

当社と株式会社エイヴイ及びエイヴイ開発株式会社(以下「エイヴイグループ」といいます。)相互の独自性・自主性を尊重しつつ、両社の経営資源やノウハウを統合し競争力の強化を図ることが最適であるとの判断に至り、当社がエイヴイグループの発行済株式全部を取得してエイヴイグループを完全子会社化いたしました。

(3) 企業結合日

平成29年4月3日(株式取得日)

平成29年4月1日(みなし取得日)

(4) 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得

(5) 結合後企業の名称

変更はありません。

(6) 取得した議決権比率

① 株式会社エイヴイ

企業結合日直前に所有していた議決権比率

0.00%

取得した議決権比率 (注)

100.00%

取得後の議決権比率

100.00%

 

(注)エイヴイ開発株式会社が保有する株式会社エイヴイの普通株式に対する議決権比率であり、

当社の間接保有分であります。

② エイヴイ開発株式会社

企業結合日直前に所有していた議決権比率

0.00%

取得した議決権比率

100.00%

取得後の議決権比率

100.00%

 

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したためであります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

平成29年4月1日から平成29年6月30日まで

      

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価   現金

11,542百万円

取得原価

11,542百万円

 

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1) 発生したのれんの金額

5,079百万円

(2) 発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。

(3) 償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日)

1株当たり四半期純利益金額

83円54銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

3,243

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

3,243

普通株式の期中平均株式数(株)

38,827,851

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2 「株式給付信託」及び「役員向け株式交付信託」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社が保有する当社株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当第1四半期連結累計期間268千株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。