(第2四半期(累計)業績予想値と実績値の差異の理由)
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う内食・中食需要の高まり等により、当初の想定を上回る結果としなりました。また、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、これを受け、それぞれ当初の想定を上回る結果となりました。
(通期業績予想の修正の理由)
第2四半期(累計)の連結業績実績を踏まえ、通期の業績見通しについて検討した結果、修正を行うものであります。
第3四半期以降の業績見通しにつきましては、前期の連結業績を参考に、通常予測可能な事項を盛り込んだ形で算出しております。なお、各利益項目の通期見込みに対する第2四半期(累計)実績の進捗率が若干高めになっておりますが、これは、第3四半期以降においては、店舗の改装、新規出店が重なることによる関連費用の発生、出店地域の特性による冬季の降雪対応や修繕費用の発生、新型コロナウイルス感染症感染拡大初期における売上急伸の反動を想定しているためであります。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は類稀な事態であり、予測不能な要素が多々あると考えております。今後、大幅な変動が見込まれる場合には、改めて通期連結業績予想の修正を公表する可能性があります。