【注記事項】

 

(継続企業の前提に関する事項)

 

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

 

1  連結の範囲に関する事項

(1)  連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称

①  連結子会社の数

12

 

②  主要な連結子会社の名称

(株)原信、(株)ナルス、(株)フレッセイ、原信ナルスオペレーションサービス(株)、(株)ローリー、

アクシアル  レーベル(株)、(株)フレッセイヒューマンズネット、高翔商事(株)、(株)原興産、

(株)アイテック、高速印刷(株)、力丸流通サービス(株)

 

(2)  主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由

該当事項はありません。

 

(3)  他の会社等の議決権の過半数を自己の計算において所有しているにもかかわらず当該他の会社等を子会社としなかった場合の当該他の会社等の名称及び子会社としなかった理由

該当事項はありません。

 

(4)  開示対象特別目的会社がある場合の開示対象特別目的会社の概要、開示対象特別目的会社との取引の概要及び取引金額その他重要な事項

該当事項はありません。

 

2  持分法の適用に関する事項

(1)  持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及び主要な会社等の名称

該当事項はありません。

 

(2)  持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社のうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由

該当事項はありません。

 

(3)  他の会社等の議決権の100分の20以上、100分の50以下を自己の計算において所有しているにもかかわらず当該他の会社等を関連会社としなかった場合の当該他の会社等の名称及び子会社としなかった理由

該当事項はありません。

 

3  連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4  会計方針に関する事項

(1)  重要な資産の評価基準及び評価方法
①  有価証券
a  その他有価証券

・  時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。

・  時価のないもの

移動平均法による原価法によっております。

 

 

②  たな卸資産
a  商品

主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

b  製品・仕掛品

総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

c  原材料・貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

 

(2)  重要な減価償却資産の減価償却の方法
①  有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。

ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物  2年 ~ 50年、機械装置及び運搬具  2年 ~ 17年、

その他(工具、器具及び備品)  2年 ~ 20年

 

②  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間に基づく定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

その他(商標権)  10年、その他(ソフトウエア)  5年

 

③  リース資産
a  所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

④  長期前払費用

定額法によっております。

(3)  重要な引当金の計上基準
①  貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

②  ポイント引当金

顧客に付与したポイントの利用による費用負担に備えるため、使用実績率に基づき、当連結会計年度末において将来利用されると見込まれるポイントに対する使用見込額を計上しております。

 

③  役員賞与引当金

役員に対して支給する賞与の支出に備えるため、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。

 

④  賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき当連結会計年度の負担額を計上しております。

 

⑤  役員退職慰労引当金

役員退職慰労金制度を採用している一部子会社の役員に対して支給する退職慰労金の支出に備えるため、当該会社の役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。

 

 

(4)  退職給付に係る会計処理の方法
①  退職給付見込額の期間帰属の方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

 

②  数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により費用処理しております。

数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により按分した額をそれぞれの発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

 

③  小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。

 

(5)  重要な収益及び費用の計上基準
①  ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準

リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。

 

(6)  重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

(7)  連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的投資としております。

 

(8)  その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
①  消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

(重要な会計上の見積り)

 

1  スーパーマーケット事業に係る固定資産の減損

 

(1)  重要な会計上の見積りを示す項目に関する事項

当社グループは、主としてスーパーマーケット事業を営んでおり、資産構成は同事業に関するもので大半を占めていることから、当連結会計年度の連結財務諸表を作成するに当たって行った会計上の見積りのうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがあるものとして、スーパーマーケット事業に係る固定資産の減損が重要な会計上の見積りを示す項目と認識しております。なお、本項目における固定資産は、「固定資産の減損に係る会計基準及び同適用指針」による評価の対象となるものであり、他の会計基準等による評価の対象となるものは、以下記載の固定資産の内容及び金額等に含まれておりません。

 

(2)  当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

スーパーマーケット事業に関する固定資産の減損に関し、当連結会計年度においては、収益性が著しく低下した店舗に関する資産及び賃貸資産等について、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3億18百万円を特別損失に減損損失として計上しております。なお、当連結会計年度末現在におけるスーパーマーケット事業に係る固定資産は、連結全体のセグメント資産合計(全社資産及びセグメント間の調整額を含まない額)に含まれる固定資産に対し97.7%を占めており、その内容は次のとおりであります。

有形固定資産

 

65,438百万円

無形固定資産

 

1,736百万円

投資その他の資産

 

346百万円

スーパーマーケット事業に係る固定資産合計

 

67,520百万円

 

 

 

(3)  識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

①  金額の算出方法

固定資産の減損に係る回収可能性の評価にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を考慮し、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っており、収益性が著しく低下した資産又は資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。

なお、回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方により測定しております。正味売却価額は、各資産グループの構成資産について、市場価格が観察できる場合には観察可能な市場価格とし、市場価格が観察できない場合には、路線価又は固定資産税評価額等を勘案した合理的な見積りにより算定しております。また、使用価値は、各資産グループの継続的使用と使用後の構成資産の処分によって見込まれる将来キャッシュ・フローを、借入資本コストと自己資本コストを加重平均した資本コスト(WACC)で現在価値に割り引いて算定しております。

減損の兆候があると判断された店舗に関する使用価値算定の基礎となる将来キャッシュ・フローは、継続的な使用とその後の処分によって見込まれるキャッシュ・フローを、その構成要素である売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費、構成資産の処分価値等について、過去実績、競合関係や近隣状況の変化、翌期の予算、今後の改廃等を総合的に勘案した上で、年度別に算出した値の経済的残存使用年数における累計値として見積もっております。経済的残存年数は、上限を20年とし、自社物件及び普通借地物件については、店舗の残存耐用年数を用い、定期借地物件については、残存借地期間を用いております。資本コストは、外部より入手しており、その算定基礎には、当社の負債・株式時価総額の構成のほか、国債の利回り、予想マーケットリターン、当社株式の株価、株式市場全体の株価指標等の要素が含まれております。

 

② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定

a 売上高、売上総利益並びに販売費及び一般管理費に関する店舗別、年度別予測

売上高、売上総利益率の予測については、店舗別に過去実績、店舗年齢、他社及び自社店舗の競合状況の変化見込、その他市場環境の変化等を勘案した予算等を基礎として年度別に予測しております。

販売費及び一般管理費の予測については、店舗別に過去実績、人員配置計画、販売促進計画、その他諸経費に関する事項を勘案した予算等を基礎として年度別に予測しております。

なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (追加情報)」に記載のとおり重要な影響はないものと考えております。

各指標の予測に関する定量的情報は、店舗ごと及び年度ごとにより異なりますが、主なものは次のとおりであります。

 売上高の前年度対比増減率         -15.0% ~ +13.0%

 売上総利益率の前年度対比増減値      -3.2ポイント ~ +1.5ポイント

 販売費及び一般管理費の前年度対比増減率  -13.0% ~ +6.7%

 

b 経済的残存年数

 1年 ~ 20年

 

c 資本コスト(WACC)

 11.2%

 

d 市場価格が観察できない場合の正味売却価格

 路線価÷0.8 又は 固定資産税評価額÷0.7

 

③ 重要な会計上の見積りが当連結会計年度の翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響その他の会計上の見積りの内容に関する情報

固定資産の回収可能価額の評価に関する前提条件には、経済的残存年数を通じた将来の収益性の評価や資本コストなどが含まれますが、これらの前提条件は長期的な見積りに基づくため、将来の各資産グループを取り巻く経営環境の変化による収益性の変動や金融市況の変動により、回収可能性を著しく低下させる変化が見込まれた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、追加の減損損失が発生する可能性があります。

 

 

(会計方針の変更)

 

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

 

1  収益認識に関する会計基準等

 

(1)  当該会計基準等の名称

・ 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号  2020年3月31日  企業会計基準委員会)

・ 「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号  2021年3月26日  企業会計基準委員会)

(以下、「本会計基準等」といいます。)

 

(2)  概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものであります。

企業会計基準委員会の「収益認識に関する会計基準」の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取り扱いを追加することとされております。

 

(3)  適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(4)  当該会計基準等の適用による影響

本会計基準等を適用することによる連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

2  時価の算定に関する会計基準等

 

(1)  当該会計基準等の名称

・ 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号  2019年7月4日  企業会計基準委員会)

・ 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号  2019年7月4日  企業会計基準委員会)

・ 「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号  2019年7月4日  企業会計基準委員会)

・ 「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号  2019年7月4日  企業会計基準委員会)

・ 「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号  2020年3月31日  企業会計基準委員会)

(以下、「本会計基準等」といいます。)

 

(2)  概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定においてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス「公正価値測定」(IASBにおいてはIFRS第13号、FASBにおいてはTopic820)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準の国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、本会計基準等が公表されたものです。

企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(3)  適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(4)  当該会計基準等の適用による影響

本会計基準等を適用することによる連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

 

1  連結損益計算書関係

 

(1)  営業外収益「受取補償金」

前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた79百万円は、「受取補償金」0百万円、「その他」78百万円として組み替えております。

 

2  「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用

 

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

 

(会計上の見積りの変更)

 

重要な会計上の見積りの変更はありません。

なお、資産除去債務の一部について、見積りの変更を行っております。その内容につきましては、「注記事項 (資産除去債務関係)」に記載しております。

 

(追加情報)

 

1  会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響

 

(1)  概要

会計基準では、会計上の見積りを「資産及び負債や収益及び費用等の額に不確実性がある場合において、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて、その合理的な金額を算出すること」と定義しております。また、「財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて、その合理的な金額を算出する」上では、新型コロナウイルス感染症の影響のように不確実性が高い事象においても、一定の仮定を置き最善の見積りを行うことが求められております。一定の仮定を置くにあたっては、外部の情報源に基づく客観性のある情報を用いることができる場合には、これを可能な限り用いることが望ましいとされている一方、今般の新型コロナウイルス感染症の影響については、会計上の見積りの参考となる前例がなく、今後の広がり方や収束時期等に統一的な見解がないため、外部の情報源に基づく客観性のある情報が入手できない状況にあります。この場合、新型コロナウイルス感染症の影響については、企業自ら一定の仮定を置くこととされております。

 

(2)  会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する一定の仮定

・ 新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、想定の域を超えるものでありますが、現状に鑑み、一定程度、世界的な感染状況は続き、世界経済及び国内経済に影響を及ぼすものと考えております。なお、当社グループの事業活動の範囲は、本邦(地方圏)のみであることから、国内の状況が主たる影響要素となりますが、翌連結会計年度中は、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に何らかの影響があるものと考えております。

・ 当社グループは、スーパーマーケット事業を事業主体としており、ライフラインとしての社会的役割を担っております。そのため、行政による休業要請の対象とはならない事業継続を前提としております。なお、事業継続において、商品の調達に関しては、一部商品で制限があるものの全体としては、重要な影響はないものと考えております。また、店舗の営業においては、一時的に休業しなければならない事態になったとしても対象店舗の範囲及び対象期間は限定的であり、全体として重要な影響はないものと考えております。

・ 販売動向につきましては、外出自粛要請や生活様式の変化等による内食、中食需要の高まりから、売上高の増加があるものと考えておりますが、一方で、経済活動停滞による消費者の収入減少、節約志向の高まりによる売上高の減少もあるものと考えております。なお、増減全体を勘案したその程度は、当社グループが主に取り扱う商品(日常的に消費される食品)の特性上、平時と比較して重要な影響を及ぼすものではないと考えております。

・ 以上のとおり、新型コロナウイルス感染症が、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響は、プラス要素とマイナス要素が混在しておりますが、連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り(固定資産の減損等)において、これらの要素はいずれもないものと仮定し、過去の経営成績を参考に、通常予測可能な事項を盛り込んだ形で算定しております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

 

※1  担保資産及び担保付債務

(1)  借入金の担保に供している資産及び担保付債務
担保資産

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

建物及び構築物

876百万円

土地

800百万円

合計

1,677百万円

 

 

担保付債務

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

1年内返済予定の長期借入金

12百万円

合計

12百万円

 

 

(2)  賃貸借契約の担保に供している資産
担保資産

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

建物及び構築物

16百万円

土地

320百万円

合計

337百万円

 

 

(3)  仕入取引の担保に供している資産及び担保付債務
担保資産

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

現金及び預金

2百万円

2百万円

投資有価証券

1,622百万円

1,618百万円

敷金及び保証金

166百万円

183百万円

合計

1,790百万円

1,803百万円

 

 

担保付債務

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

買掛金

2,582百万円

2,359百万円

流動負債「その他」

3百万円

3百万円

合計

2,586百万円

2,363百万円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

 

※1  固定資産売却益の内訳

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

建物及び構築物

0百万円

機械装置及び運搬具

0百万円

0百万円

土地

0百万円

合計

1百万円

0百万円

 

 

※2  固定資産売却損の内訳

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

土地

53百万円

0百万円

合計

53百万円

0百万円

 

 

※3  固定資産除却損の内訳

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

建物及び構築物

32百万円

33百万円

機械装置及び運搬具

2百万円

0百万円

有形固定資産「リース資産」

0百万円

0百万円

建設仮勘定

2百万円

有形固定資産「その他」

2百万円

4百万円

無形固定資産

0百万円

1百万円

合計

38百万円

41百万円

 

 

 

※4  減損損失

当社グループは、主としてスーパーマーケット事業を営んでおり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を考慮し、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

収益性が著しく低下した店舗に関する資産及び賃貸資産等について、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2億87百万円を特別損失に減損損失として計上いたしました。

(1) 資産グループ      フレッセイ荒牧店(群馬県前橋市)他7店舗

用途              店舗

種類              建物及び土地等

減損損失

 

 

建物及び構築物

 

201百万円

土地

 

59百万円

その他

 

13百万円

小計

 

274百万円

 

(2) 資産グループ      賃貸資産等(群馬県前橋市)他5物件

用途              賃貸資産等

種類              建物及び土地等

減損損失

 

 

建物及び構築物

 

2百万円

土地

 

2百万円

その他

 

7百万円

小計

 

12百万円

 

(3) 合計

合計

 

287百万円

 

(注)  上記資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。なお、正味売却価額は、路線価又は固定資産税評価額等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、当該資産グループの継続的使用と使用後の処分によって見込まれる将来キャッシュ・フローを8.5%で現在価値に割り引いて算定しております。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

収益性が著しく低下した店舗に関する資産及び賃貸資産等について、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3億18百万円を特別損失に減損損失として計上いたしました。

(1) 資産グループ      フレッセイ小鳥店(群馬県高崎市)他3店舗

用途              店舗

種類              建物等

減損損失

 

 

建物及び構築物

 

64百万円

その他

 

20百万円

小計

 

85百万円

 

(2) 資産グループ      賃貸資産等(新潟県新潟市東区)他5物件

用途              賃貸資産等

種類              建物及び土地等

減損損失

 

 

建物及び構築物

 

69百万円

土地

 

163百万円

その他

 

0百万円

小計

 

233百万円

 

(3) 合計

合計

 

318百万円

 

(注)  上記資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。なお、正味売却価額は、路線価又は固定資産税評価額等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、当該資産グループの継続的使用と使用後の処分によって見込まれる将来キャッシュ・フローを11.2%で現在価値に割り引いて算定しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

 

※1  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△378百万円

188百万円

  組替調整額

33百万円

    税効果調整前

△344百万円

188百万円

    税効果額

80百万円

△45百万円

    その他有価証券評価差額金

△263百万円

143百万円

退職給付に係る調整額

 

 

  当期発生額

△51百万円

269百万円

  組替調整額

△22百万円

△7百万円

    税効果調整前

△74百万円

262百万円

    税効果額

22百万円

△79百万円

    退職給付に係る調整額

△51百万円

182百万円

      その他の包括利益合計

△314百万円

325百万円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式

23,388,039株

23,388,039株

 

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式

45,693株

300,109株

345,802株

 

(注)  変動事由の概要    (増加の内訳)    単元未満株式の買取請求による取得                    109株

取締役会決議による取得                          300,000株

 

3  新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

4  配当に関する事項

(1)  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

1,213百万円

52.00円

2019年3月31日

2019年6月27日

2019年11月12日
取締役会

普通株式

460百万円

20.00円

2019年9月30日

2019年12月5日

 

 

(2)  基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

2020年6月25日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,198百万円

52.00円

2020年3月31日

2020年6月26日

 

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式

23,388,039株

23,388,039株

 

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式

345,802株

278株

346,080株

 

(注)  変動事由の概要    (増加の内訳)    単元未満株式の買取請求による取得                    278株

 

3  新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

4  配当に関する事項

(1)  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2020年6月25日
定時株主総会

普通株式

1,198百万円

52.00円

2020年3月31日

2020年6月26日

2020年11月4日
取締役会

普通株式

576百万円

25.00円

2020年9月30日

2020年12月3日

 

 

(2)  基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

2021年6月24日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,267百万円

55.00円

2021年3月31日

2021年6月25日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

現金及び預金

12,376百万円

17,025百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△2百万円

△2百万円

現金及び現金同等物

12,374百万円

17,023百万円

 

 

  2  重要な非資金取引の内容

(1)  連結会計年度中に新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び負債の額

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

資産「リース資産」

1百万円

277百万円

負債「リース債務」

1百万円

307百万円

 

 

(2)   連結会計年度中に新たに計上した資産除去債務に係る資産及び負債の額

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

資産「建物及び構築物」

235百万円

674百万円

負債「資産除去債務」

235百万円

674百万円

 

 

 

(リース取引関係)

 

1  ファイナンス・リース取引(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)  リース資産の内容

主として、スーパーマーケット事業における店舗設備(建物及び構築物並びに有形固定資産「その他」(工具、器具及び備品))であります。

 

(2)  リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

2  オペレーティング・リース取引(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

1年内

273百万円

3百万円

1年超

32百万円

29百万円

合計

305百万円

32百万円

 

 

3  ファイナンス・リース取引(貸主側)

(1)  リース投資資産の内訳
  流動資産

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

リース料債権部分

890百万円

782百万円

見積残存価額部分

受取利息相当額

△66百万円

△59百万円

リース投資資産

824百万円

722百万円

 

 

(2)  リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の連結決算日後の回収予定額
  流動資産

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

リース債権

リース投資資産

116百万円

107百万円

106百万円

106百万円

94百万円

360百万円

 

 

 

当連結会計年度
(2021年3月31日)

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

リース債権

リース投資資産

108百万円

108百万円

107百万円

96百万円

84百万円

275百万円

 

 

 

(金融商品関係)

 

  1  金融商品の状況に関する事項

(1)  金融商品に対する取組方針

当社グループは、主にスーパーマーケット事業を行うための事業計画に照らして、必要な資金(主に金融機関からの借入やリース契約)を調達しております。

また、一時的な余剰は安全性の高い金融資産で運用し、短期的な運転資金は金融機関からの借入により調達しております。

なお、デリバティブ取引は、金利変動及び為替変動によるリスクを回避するために利用する場合がありますが、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)  金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

①  資産

現金及び預金のうち、預金はすべて円建てであり、ほとんどが要求払預金であります。

受取手形及び売掛金は、すべて1年以内の回収期日であり、顧客の信用リスクに晒されております。

リース投資資産は、スーパーマーケット事業において、当社グループが開発したショッピングセンターへ出店したテナントに対するものであり、回収期日は決算日より最長13年後で、借手の信用リスクに晒されております。

未収還付法人税等は、すべて1年以内の回収期日であります。

投資有価証券は、主に保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式であり、投資先の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。

長期貸付金は、主に従業員貸付金制度に基づく当社グループ従業員に対するものであり、回収期日は決算日より最長5年後で、貸出先の信用リスクに晒されております。

敷金及び保証金は、主にスーパーマーケット事業において、当社が出店をしているショッピングセンターの不動産賃借契約に係るものであり、約定に定めのあるものの回収期日は決算日より最長29年後で、差入先の信用リスクに晒されております。

 

②  負債

買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。

未払法人税等は、すべて1年以内の支払期日であります。

リース債務は、運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものであり、返済期日は決算日より最長20年後であります。

長期預り保証金は、主にスーパーマーケット事業において、当社グループが開発したショッピングセンターへ出店したテナントから受け入れているものであり、約定に定めのあるものの支払期日は決算日より最長21年後であります。

 

③  デリバティブ取引

当連結会計年度末現在において、該当するものはありません。

 

(3)  金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

受取手形及び売掛金、リース投資資産、長期貸付金、敷金及び保証金について、当社グループ各社は、各担当部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

市場性のない投資有価証券については、発行体ごとに財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

デリバティブ取引の利用については、信用リスク軽減のため格付けの高い金融機関に限定し、所定の決裁手続きを経た上で取引を行うこととしております。なお、当連結会計年度におけるデリバティブ取引の利用はありません。

 

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

市場性のある投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し、保有状況を継続的に見直しております。

デリバティブ取引については、定期的に取引の状況、時価等を把握し、為替や金利変動リスクを検証することとしております。なお、当連結会計年度におけるデリバティブ取引の利用はありません。

 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、当社及びグループ各社からの報告に基づき財務部門が適時に資金繰りの計画を作成・更新するとともに、手元流動性を適正値に維持することにより、流動性リスクを管理しております。

 

 

(4)  金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

(5)  信用リスクの集中

該当事項はありません。

 

  2  金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。

なお、時価を把握することが極めて困難であると認められるものは(注)3のとおりであり、次表には含めておりません。

 

前連結会計年度 (2020年3月31日)

 

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(1)  現金及び預金

12,376

12,376

(2)  受取手形及び売掛金

2,827

2,827

(3)  リース投資資産

824

853

29

(4)  未収還付法人税等

340

340

(5)  投資有価証券

 

 

 

       その他有価証券

2,888

2,888

(6)  長期貸付金(1年以内に回収予定のものを含む)

21

22

0

(7)  敷金及び保証金

7,235

 

 

      貸倒引当金                           (注)1

△30

 

 

 

7,204

6,921

△282

        資産合計

26,483

26,230

△252

(1)  買掛金

15,915

15,915

(2)  未払法人税等

1,896

1,896

(3)  長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)

42

42

0

(4)  リース債務(1年以内に返済予定のものを含む)

3,318

3,366

48

(5)  長期預り保証金

5,520

5,261

△259

        負債合計

26,692

26,481

△210

     デリバティブ取引

 

 

当連結会計年度 (2021年3月31日)

 

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(1)  現金及び預金

17,025

17,025

(2)  受取手形及び売掛金

2,953

2,953

(3)  リース投資資産

722

743

20

(4)  未収還付法人税等

442

442

(5)  投資有価証券

 

 

 

       その他有価証券

3,076

3,076

(6)  長期貸付金(1年以内に回収予定のものを含む)

22

23

0

(7)  敷金及び保証金

7,091

 

 

      貸倒引当金                           (注)1

△30

 

 

 

7,061

6,632

△428

        資産合計

31,304

30,897

△407

(1)  買掛金

15,596

15,596

(2)  未払法人税等

2,988

2,988

(3)  長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)

(4)  リース債務(1年以内に返済予定のものを含む)

3,264

3,248

△15

(5)  長期預り保証金

5,693

5,333

△359

        負債合計

27,542

27,167

△375

     デリバティブ取引

 

 

(注)1  個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

2  金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

(資産)

(1)  現金及び預金

預金はすべて短期性のものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(2)  受取手形及び売掛金

すべて短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)  リース投資資産

回収可能性を反映した元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。

(4)  未収還付法人税等

すべて短期間で回収されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5)  投資有価証券

市場性のある株式等は取引所の相場によっており、債券は償還見込額を新規に同様の債券を取得した場合に想定される利回りで割り引いた現在価値によっております。

なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「第5  経理の状況  1  連結財務諸表等  注記事項 (有価証券関係)」をご参照ください。

(6)  長期貸付金(1年以内に回収予定のものを含む)

回収可能性を反映した元利金の合計額を、新規に同様の貸付を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。

(7)  敷金及び保証金

将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値によっております。

(負債)

(1)  買掛金

すべて短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(2)  未払法人税等

すべて短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)  長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)

元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。

(4)  リース債務(1年以内に返済予定のものを含む)

元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。

(5)  長期預り保証金

将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値によっております。

(デリバティブ取引)

該当事項はありません。

 

3  時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

非上場株式

383百万円

369百万円

 

(注)  上記については、市場価格がなく、時価を把握することが困難と認められるため、「投資有価証券」には含めておりません。

 

 

4  金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

 

前連結会計年度 (2020年3月31日)

 

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

現金及び預金

2

受取手形及び売掛金

2,827

リース投資資産

101

375

314

32

投資有価証券

 

 

 

 

  その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

    債券(社債)

5

長期貸付金

9

12

敷金及び保証金

420

1,902

1,702

3,208

合計

3,366

2,290

2,017

3,241

 

 

当連結会計年度 (2021年3月31日)

 

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

現金及び預金

2

受取手形及び売掛金

2,953

リース投資資産

94

361

251

16

投資有価証券

 

 

 

 

  その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

    債券(社債)

5

長期貸付金

7

15

敷金及び保証金

430

1,953

1,929

2,778

合計

3,492

2,329

2,180

2,794

 

 

5  短期借入金、社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

前連結会計年度 (2020年3月31日)

 

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

短期借入金

社債

長期借入金

42

リース債務

358

349

343

268

234

1,762

その他の有利子負債

合計

400

349

343

268

234

1,762

 

 

当連結会計年度 (2021年3月31日)

 

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

短期借入金

社債

長期借入金

リース債務

365

359

284

248

246

1,759

その他の有利子負債

合計

365

359

284

248

246

1,759

 

 

 

(有価証券関係)

 

1  売買目的有価証券

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

2  満期保有目的の債券

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

3  その他有価証券

 

前連結会計年度 (2020年3月31日)

 

区分

種類

連結貸借対照表
計上額

取得原価

差額

(百万円)

(百万円)

(百万円)

連結貸借対照表計上額
が取得原価を超える
もの

株式

2,491

368

2,122

債券

 

 

 

  国債・地方債等

  社債

  その他

その他

41

23

18

小計

2,532

391

2,141

連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えない
もの

株式

350

549

△199

債券

 

 

 

  国債・地方債等

  社債

5

5

  その他

その他

小計

355

554

△199

合計

2,888

946

1,942

 

 

当連結会計年度 (2021年3月31日)

 

区分

種類

連結貸借対照表
計上額

取得原価

差額

(百万円)

(百万円)

(百万円)

連結貸借対照表計上額
が取得原価を超える
もの

株式

2,623

399

2,223

債券

 

 

 

  国債・地方債等

  社債

  その他

その他

72

23

48

小計

2,695

423

2,272

連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えない
もの

株式

375

518

△142

債券

 

 

 

  国債・地方債等

  社債

5

5

  その他

その他

小計

381

523

△142

合計

3,076

946

2,130

 

 

 

4  連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

5  連結会計年度中に売却したその他有価証券

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

区分

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

(百万円)

(百万円)

(百万円)

株式

18

4

債券

 

 

 

  国債・地方債等

  社債

  その他

その他

合計

18

4

 

(注)  上記「株式」の区分に記載したものは、すべて非上場株式に係るものであります。

 

6  保有目的を変更したその他有価証券

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

7  減損処理を行った有価証券

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

有価証券について、減損処理を33百万円(うち、その他有価証券のうち時価のある株式33百万円)行っております。

なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

有価証券について、減損処理を行ったものはありません。

なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

 

(デリバティブ取引関係)

 

1  ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

2  ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

 

1  採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、役員及び従業員の退職給付に充てるため、積立型・非積立型の確定給付制度、複数事業主制度及び確定拠出制度を採用しております。

積立型の確定給付制度(規約型確定給付企業年金制度)では、従業員の給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。なお、支給にあたっては、給付利率を変動利率とするキャッシュ・バランス・プラン類似制度を採用しており、加入者ごとに積立額及び年金額の原資に相当する仮想個人口座を設けております。

非積立型の確定給付制度(退職一時金)では、従業員の退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

複数事業主制度(複数の事業主により設立された確定給付企業年金制度)では、給与等の一部について役員及び従業員が選択した拠出額と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。なお、加入する確定給付企業年金基金は、複数の事業主による総合設立方式であり、自社の拠出に対する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。

確定拠出制度では、従業員を対象に一定の掛金を外部に積み立てており、当該掛金以外に追加的な拠出義務は負いません。

 

2  確定給付制度(簡便法を採用した制度を除く。)

(1)  退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

退職給付債務の期首残高

1,820百万円

1,822百万円

勤務費用

98百万円

98百万円

利息費用

9百万円

9百万円

数理計算上の差異の発生額

△4百万円

△16百万円

退職給付の支払額

△100百万円

△82百万円

退職給付債務の期末残高

1,822百万円

1,831百万円

 

 

 

(2)  年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

年金資産の期首残高

1,568百万円

1,499百万円

期待運用収益

0百万円

0百万円

数理計算上の差異の発生額

△55百万円

252百万円

事業主からの拠出額

87百万円

128百万円

退職給付の支払額

△100百万円

△82百万円

年金資産の期末残高

1,499百万円

1,799百万円

 

 

(3)  退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

1,822百万円

1,831百万円

年金資産

△1,499百万円

△1,799百万円

差引

322百万円

32百万円

非積立型制度の退職給付債務

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

322百万円

32百万円

 

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

退職給付に係る負債

322百万円

32百万円

退職給付に係る資産

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

322百万円

32百万円

 

 

(4)  退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

勤務費用

98百万円

98百万円

利息費用

9百万円

9百万円

期待運用収益

△0百万円

△0百万円

数理計算上の差異の費用処理額

△22百万円

△7百万円

確定給付制度に係る退職給付費用

84百万円

100百万円

 

 

(5)  退職給付に係る調整額(税効果調整前)

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

数理計算上の差異

△74百万円

262百万円

合計

△74百万円

262百万円

 

 

(6)  退職給付に係る調整累計額(税効果調整前)

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

未認識数理計算上の差異

36百万円

298百万円

合計

36百万円

298百万円

 

 

 

(7)  年金資産に関する事項
①  年金資産の主な内訳(年金資産合計に対する主な分類ごとの比率)

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

債券

64%

53%

株式

26%

40%

現金及び預金

6%

4%

その他

4%

3%

合計

100%

100%

 

(注)  年金資産合計は、前連結会計年度及び当連結会計年度のいずれも、すべて企業年金制度に対して設定した退職給付信託であります。

 

②  長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮して設定しております。

 

(8)  数理計算上の計算基礎に関する事項(加重平均)

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

割引率

0.50000%

0.50000%

長期期待運用収益率

0.02107%

0.00385%

予想昇給率

6.20000%

6.20000%

 

 

3  簡便法を適用した確定給付制度

(1)  簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

3百万円

3百万円

退職給付費用

0百万円

0百万円

退職給付の支払額

退職給付に係る負債の期末残高

3百万円

3百万円

 

 

(2)  退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

年金資産

差引

非積立型制度の退職給付債務

3百万円

3百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

3百万円

3百万円

 

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

退職給付に係る負債

3百万円

3百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

3百万円

3百万円

 

 

(3)  退職給付費用

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

簡便法で計算した退職給付費用

0百万円

0百万円

 

 

 

4  複数事業主制度

(1)  確定拠出制度と同様に会計処理する複数事業主制度の企業年金基金制度への要拠出額

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

複数事業主制度への要拠出額

388百万円

409百万円

 

 

(2)  複数事業主制度全体の積立状況に関する事項

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

基準日

2019年6月30日

2020年6月30日

年金資産の額

33,944百万円

50,274百万円

年金財政計算上の数理債務の額

△32,958百万円

△49,084百万円

差引額

986百万円

1,189百万円

 

(注)1  当該複数事業主制度は、確定給付企業年金であるため、代行部分の給付がなく、最低責任準備金の額はありません。

2 積立状況における差引額の主な要因

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

別途積立金

634百万円

986百万円

当年度剰余金

352百万円

203百万円

 

 

(3)  複数事業主制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当社グループの掛金拠出割合

2.69370%

2.70251%

 

(注)  上記の当社グループの掛金拠出割合は、年金経理に係る分のみであり、事務費掛金及び各種要因による掛金変動分を含んでいないため、当社グループの実際の負担率とは一致しておりません。

 

5  確定拠出制度

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

確定拠出制度への要拠出額

220百万円

228百万円

 

 

(ストック・オプション等関係)

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

 

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

繰延税金資産

 

 

  資産除去債務

1,665百万円

1,832百万円

  連結子会社の全面時価評価法による評価差額

764百万円

749百万円

  固定資産に係る未実現利益の連結消去

75百万円

73百万円

  未払事業税

160百万円

211百万円

  賞与引当金

582百万円

782百万円

  減損損失

1,925百万円

1,982百万円

  投資有価証券評価損

174百万円

174百万円

  その他

680百万円

611百万円

    繰延税金資産計

6,028百万円

6,417百万円

  評価性引当額

△1,529百万円

△1,532百万円

    評価性引当額計

△1,529百万円

△1,532百万円

    繰延税金資産合計

4,499百万円

4,884百万円

繰延税金負債

 

 

  その他有価証券評価差額金

△627百万円

△675百万円

  資産除去費用

△439百万円

△570百万円

  その他

△142百万円

△132百万円

    繰延税金負債合計

△1,209百万円

△1,378百万円

      差引:繰延税金資産の純額

3,289百万円

3,506百万円

 

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

法定実効税率

30.5%

30.5%

(調整)

 

 

住民税均等割

1.5%

1.1%

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.2%

0.1%

繰延税金資産に対する評価性引当額の増減額

△0.3%

0.1%

受取配当金の連結消去

6.5%

6.2%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△6.5%

△6.2%

その他

1.0%

0.4%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

32.9%

32.2%

 

 

(企業結合等関係)

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

 

(資産除去債務関係)

 

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

 

  1  当該資産除去債務の概要

主として、スーパーマーケット事業における店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

  2  当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得日から賃貸借契約期間満了日までと見積り、各債務の認識時点における合理的な割引率(0.95%~1.70%)を使用し計算しております。

 

  3  当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

期首残高

5,271百万円

5,459百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

173百万円

122百万円

見積りの変更による調整額

62百万円

551百万円

時の経過による調整額

51百万円

50百万円

履行による支払充当額

△80百万円

△151百万円

履行時差額及び消滅債務の取崩額

△18百万円

△25百万円

期末残高

5,459百万円

6,006百万円

 

(注)1  期末残高は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

流動負債「その他」

168百万円

201百万円

固定負債「資産除去債務」

5,290百万円

5,805百万円

 

2 見積りの変更による調整額の内容及び影響額

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

(1)  不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務

スーパーマーケット事業における店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務について認識していた一部の資産除去債務に関して、店舗の閉鎖に伴い、店舗の解体撤去等に係る見積書等の新たな情報の入手を行い検討した結果、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行ったものであります。この見積りの変更により、変更前の資産除去債務残高に62百万円を加算するとともに、資産除去債務に対応する除去費用の一部については減損処理を行いました。この結果、税金等調整前当期純利益は35百万円減少しております。

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

(1)  不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務

スーパーマーケット事業における店舗等の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務について認識していた一部の資産除去債務について、処分方針の決定に伴い、解体撤去等に係る見積書等の新たな情報の入手を行い検討した結果、原状回復費用に関して見積りの変更を行ったものであります。この見積りの変更により、変更前の資産除去債務残高に20百万円を加算するとともに、資産除去債務に対応する除去費用の一部については減損処理を行いました。この結果、税金等調整前当期純利益は19百万円減少しております。

(2)  大気汚染防止法の改正に伴う石綿飛散防止対策費用

大気汚染防止法の改正(2021年4月1日施行)により、建築物等の解体工事における石綿の飛散を防止する目的から石綿含有建材への規制対象が拡大されることとなったため、石綿飛散防止対策等に係る見積書等の新たな情報の入手を行い検討した結果、必要な対策費用に関して見積りの変更を行ったものであります。この見積りの変更により、変更前の資産除去債務残高に5億31百万円を加算するとともに、資産除去債務に対応する除去費用の一部については減損処理を行いました。この結果、税金等調整前当期純利益は56百万円減少しております。

 

 

(賃貸等不動産関係)

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

当社の一部子会社では、賃貸収益を得ることを目的として賃貸商業施設を有しております。

なお、賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

当社の一部子会社では、賃貸収益を得ることを目的として賃貸商業施設を有しております。

なお、賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

(公共施設等運営事業関係)

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

 

【セグメント情報】

 

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、主に、商品・サービス別の事業会社を置き、各事業会社は、取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。なお、事業活動は国内においてのみ行っております。

したがって、当社は事業会社を基礎とした商品・サービス別の事業セグメントで構成しており、「スーパーマーケット」を報告セグメントとしております。

「スーパーマーケット」は、食料品の販売を主体としたスーパーマーケット業態のチェーンストアを事業展開しております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

なお、報告セグメントの利益は、営業利益で示しており、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

 

報告セグメント

その他

合計

 

スーパー
マーケット

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

239,937

239,937

961

240,898

  セグメント間の内部売上高又は振替高

166

166

4,469

4,636

合計

240,104

240,104

5,430

245,535

セグメント利益

8,848

8,848

599

9,448

セグメント資産

101,499

101,499

6,831

108,331

セグメント負債

44,148

44,148

897

45,045

その他の項目

 

 

 

 

  減価償却費

4,250

4,250

264

4,514

  受取利息

60

60

13

74

  支払利息

83

83

83

  特別利益

1

1

0

1

    (固定資産売却益)

1

1

0

1

    (投資有価証券売却益)

  特別損失

412

412

0

413

    (固定資産売却損)

53

53

53

    (固定資産除却損)

37

37

0

38

    (減損損失)

287

287

287

    (投資有価証券評価損)

33

33

33

  税金費用

2,759

2,759

219

2,979

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,550

6,550

345

6,896

 

(注)1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理事業、清掃事業、印刷事業等を含んでおります。

2  有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、連結キャッシュ・フロー計算書における有形固定資産の取得による支出及び無形固定資産の取得による支出の合計額を記載しております。

 

 

 

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

 

報告セグメント

その他

合計

 

スーパー
マーケット

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

255,370

255,370

981

256,351

  セグメント間の内部売上高又は振替高

171

171

4,528

4,699

合計

255,542

255,542

5,509

261,051

セグメント利益

11,524

11,524

554

12,078

セグメント資産

108,060

108,060

7,238

115,299

セグメント負債

44,871

44,871

1,029

45,901

その他の項目

 

 

 

 

  減価償却費

4,447

4,447

275

4,722

  受取利息

56

56

14

70

  支払利息

70

70

0

70

  特別利益

4

4

0

4

    (固定資産売却益)

0

0

0

0

    (投資有価証券売却益)

4

4

4

  特別損失

361

361

0

361

    (固定資産売却損)

0

0

0

    (固定資産除却損)

41

41

0

42

    (減損損失)

319

319

319

    (投資有価証券評価損)

  税金費用

3,648

3,648

194

3,842

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

7,321

7,321

352

7,673

 

(注)1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理事業、清掃事業、印刷事業等を含んでおります。

2  有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、連結キャッシュ・フロー計算書における有形固定資産の取得による支出及び無形固定資産の取得による支出の合計額を記載しております。

 

 

4  報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

売上高

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

報告セグメント計

240,104百万円

255,542百万円

「その他」区分の売上高

5,430百万円

5,509百万円

セグメント間取引消去

△4,613百万円

△4,675百万円

その他の調整額

△23百万円

△24百万円

連結財務諸表の売上高

240,898百万円

256,351百万円

 

(注)  その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に対する取引高の消去であります。

 

利益

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

報告セグメント計

8,848百万円

11,524百万円

「その他」区分の利益

599百万円

554百万円

セグメント間取引消去

△5百万円

14百万円

全社費用

△785百万円

△788百万円

その他の調整額

809百万円

808百万円

連結財務諸表の営業利益

9,467百万円

12,114百万円

 

(注)1  セグメント間取引消去は、主にセグメント間の固定資産売買によって生じた未実現利益に係る調整であります。

    2  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に係るものであります。

    3  その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に対する経営指導料支払額の消去(前連結会計年度830百万円、当連結会計年度830百万円)であります。

 

資産

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

報告セグメント計

101,499百万円

108,060百万円

「その他」区分の資産

6,831百万円

7,238百万円

全社資産

785百万円

4,046百万円

その他の調整額

△4,398百万円

△5,525百万円

連結財務諸表の資産合計

104,717百万円

113,819百万円

 

(注)1  全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に係るものであります。

    2  その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に対する貸付金の消去(前連結会計年度3,950百万円、当連結会計年度5,020百万円)であります。

 

負債

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

報告セグメント計

44,148百万円

44,871百万円

「その他」区分の負債

897百万円

1,029百万円

全社負債

553百万円

554百万円

その他の調整額

△3,049百万円

△1,636百万円

連結財務諸表の負債合計

42,549百万円

44,819百万円

 

(注)1  全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に係るものであります。

    2  その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)からの借入金の消去(前連結会計年度2,518百万円、当連結会計年度1,002百万円)であります。

 

 

 

報告セグメント計

「その他」の区分

調整額

連結財務諸表計上額

その他の項目

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

減価償却費

4,250

4,447

264

275

△30

△28

4,483

4,694

受取利息

60

56

13

14

△20

△22

53

48

支払利息

83

70

0

△16

△14

67

55

特別利益

1

4

0

0

1

4

(固定資産売却益)

1

0

0

0

1

0

(投資有価証券売却益)

4

4

特別損失

412

361

0

0

△0

△0

412

361

(固定資産売却損)

53

0

53

0

(固定資産除却損)

37

41

0

0

△0

△0

38

41

(減損損失)

287

319

△0

△0

287

318

(投資有価証券評価損)

33

33

税金費用

2,759

3,648

219

194

78

87

3,058

3,930

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

6,550

7,321

345

352

△31

△26

6,864

7,647

 

(注)1  減価償却費、固定資産売却損益、固定資産除却損、減損損失、税金費用、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にセグメント間の固定資産売買によって生じた未実現利益に係る調整額であります。

    2  受取利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に対する貸付金により生じた取引の消去であります。

    3  支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)からの借入金により生じた取引の消去であります。

 

【関連情報】

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

  1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

  2  地域ごとの情報

(1)  売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)  有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

  3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

  1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

  2  地域ごとの情報

(1)  売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)  有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

  3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

 

  1  関連当事者との取引

(1)  連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

(2)  連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

  2  親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)  親会社情報

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

当社に親会社はなく、該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

当社に親会社はなく、該当事項はありません。

 

(2)  重要な関連会社の要約財務情報

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

 

(開示対象特別目的会社関係)

 

前連結会計年度 (自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

1株当たり純資産額

2,697円99銭

2,994円53銭

1株当たり当期純利益

270円22銭

359円44銭

 

(注)1  潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2  1株当たり純資産額の算定上の基礎

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

純資産の部の合計額

62,167百万円

68,999百万円

純資産の部の合計額から控除する金額

普通株式に係る期末の純資産額

62,167百万円

68,999百万円

1株当たり純資産額の算定に
用いられた期末の普通株式の数

23,042,237株

23,041,959株

 

 

3  1株当たり当期純利益の算定上の基礎

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

6,239百万円

8,282百万円

普通株主に帰属しない金額

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益

6,239百万円

8,282百万円

1株当たり当期純利益の算定に
用いられた普通株式の期中平均株式数

23,089,185株

23,042,030株

 

 

(重要な後発事象)

 

該当事項はありません。