1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)
に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づ
いて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (令和3年2月20日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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有価証券 |
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商品 |
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|
その他 |
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流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
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|
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有形固定資産 |
|
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
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|
繰延税金資産 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (令和3年2月20日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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|
|
執行役員賞与引当金 |
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|
ポイント引当金 |
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|
その他 |
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|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
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|
定時社員退職功労引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
執行役員退職慰労引当金 |
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|
|
退職給付に係る負債 |
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|
|
資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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|
|
負債合計 |
|
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
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売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
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|
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営業収入 |
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営業総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
移転補償金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
包装資材売却益 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
整理済商品券回収損 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
雇用調整助成金 |
|
|
|
為替換算調整勘定取崩益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
災害による損失 |
|
|
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
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|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
連結除外に伴う利益剰余金の 減少額 |
|
|
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
連結除外に伴う利益剰余金の 減少額 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
|
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
|
△ |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
|
|
|
為替換算調整勘定取崩益(△は益) |
|
△ |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
執行役員賞与引当金増減額(△は減少) |
|
△ |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
定時社員退職功労引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
執行役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有価証券の償還による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
建設立替金・差入保証金の増加による支出 |
△ |
△ |
|
建設立替金・差入保証金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
|
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
|
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1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称
思夢樂股份有限公司
尚、飾夢楽(上海)商貿有限公司は、事業が縮小したことにより重要性が低下したため、第3四半期
連結会計期間末にて、連結の範囲から除外しております。
(2)非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
飾夢楽(上海)商貿有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、事業を縮小したことにより重要性が低下しており、合計の総資産、売上高、当期純損益
及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用した関連会社の数
3.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法を採用しております。
ロ.デリバティブ
時価法を採用しております。
ハ.たな卸資産
商品
売価還元法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
当社
建物及び構築物:定率法(簿価の10.4%)及び定額法(簿価の89.6%)
その他:定率法
在外連結子会社
所在地国の会計基準の規定に基づく定額法
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~50年
機械装置及び運搬具 3~12年
(3)重要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.賞与引当金
従業員(定時社員を含む)の賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
ハ.執行役員賞与引当金
執行役員の賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
ニ.ポイント引当金
顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末における将来利用見込額を計上しております。
ホ.定時社員退職功労引当金
定時社員(パートタイマー)の退職功労金の支出に備えるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。
へ.役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。
ト.執行役員退職慰労引当金
執行役員の退職慰労金の支出に備えるため内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
イ.退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、主として給付算定式基準によっております。
ロ.数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
ハ.未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産、負債、収益及び費用は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
イ.ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理に
よっております。
ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
為替予約
ヘッジ対象
外貨建予定取引
ハ.ヘッジ方針
外貨建営業債務に係る為替の相場変動リスクの軽減を目的に為替予約取引を行っております。実需に基づくものを対象として行っており、投機目的のデリバティブ取引は行っておりません。
ニ.ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、取引時に重要な条件の同一性を確認しているため、有効性の評価を省略して
おります。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
イ.消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 令和2年3月31日 企業会計基準委
員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 令和2年3月31日 企業会計基
準委員会)
1.概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
2.適用予定日
令和5年2月期の期首より適用予定であります。
3.当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和元年7月4日 企業会計基準
委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 令和2年3月31日 企業会計基
準委員会)
1.概要
国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の
算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準」等という。)が開発され、時価の算定方
法に関するガイダンス等が定められました。 時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産
2.適用予定日
令和5年2月期の期首より適用予定であります。
3.当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中
であります。
・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 令和2年3月31日 企業会計基準委員会)
1.概要
国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下
「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、
財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを
検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準
(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。
企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのでは
なく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することと
され、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。
2.適用予定日
令和4年2月期の期末より適用予定であります。
・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 令和2年3月31日
企業会計基準委員会)
1.概要
「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の
充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、
会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。
なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記
情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を
及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。
2.適用予定日
令和4年2月期の期末より適用予定であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の雑収入に含めていた「移転補償金」は、営業外収益の総額の
100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させ
るため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「雑収入」に表示していた194百万円
は「移転補償金」15百万円、「雑収入」179百万円として組替えております。
(資産除去債務の見積額の変更)
当連結会計年度において、新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用について
見積りの変更を行ないました。この見積りの変更に伴い増加額3,519百万円を資産除去債務に加算してお
ります。
なお、この見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益、税金等調整前当期純利益は
それぞれ185百万円減少しております。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、わが国の今後の経済状況は、政府の2回目の緊急事態宣言が2度の
延長を経て解除され、ワクチン接種スケジュールの見通しも公表されたものの、感染症の収束時期はいまだ
見通せず、今後も感染拡大が継続する中で、一定の経済活動抑制が余儀なくされると思われます。
当社においては、2回目の緊急事態宣言後も業績は順調に推移しており、今後につきましても業績に与える
影響は軽微という仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積
りを行っております。なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能
性があります。
※ 担保に供している資産
前連結会計年度(令和2年2月20日)
有価証券6百万円、差入保証金71百万円は、流動負債のその他に含まれている商品券131百万円について、
資金決済に関する法律による商品券発行保証の担保に供しております。
当連結会計年度(令和3年2月20日)
差入保証金84百万円は、流動負債のその他に含まれている商品券159百万円について、資金決済に関する
法律による商品券発行保証の担保に供しております。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
|
広告宣伝費 |
|
|
|
給与手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
執行役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
ポイント引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
定時社員退職功労引当金繰入額 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
執行役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
※2 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
|
建物及び構築物除却損 |
43百万円 |
7百万円 |
|
機械装置及び運搬具除却損 |
0 |
0 |
|
工具、器具及び備品除却損 |
2 |
4 |
|
電話加入権除却損 |
- |
81 |
|
小計 |
46 |
93 |
|
|
|
|
|
建物及び構築物除却損 |
- |
7 |
|
借地権除却損 |
- |
0 |
|
小計 |
- |
7 |
|
|
|
|
|
撤去費用 |
83 |
131 |
|
合計 |
129 |
233 |
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
|
(単位:百万円) |
|
用途 |
種類 |
場所 |
金額 |
|
店舗 |
建物及び構築物 |
兵庫県 |
369 |
|
大阪府 |
289 |
||
|
沖縄県 |
231 |
||
|
東京都 |
205 |
||
|
神奈川県 |
188 |
||
|
埼玉県 |
141 |
||
|
千葉県 |
107 |
||
|
福島県 |
75 |
||
|
長野県 |
65 |
||
|
愛知県 |
60 |
||
|
北海道 |
54 |
||
|
滋賀県 |
52 |
||
|
栃木県 |
46 |
||
|
奈良県 |
43 |
||
|
静岡県 |
42 |
||
|
愛媛県 |
37 |
||
|
宮城県 |
35 |
||
|
福岡県 |
35 |
||
|
山形県 |
28 |
||
|
茨城県 |
27 |
||
|
島根県 |
26 |
||
|
富山県 |
21 |
||
|
山口県 |
16 |
||
|
岐阜県 |
15 |
||
|
和歌山県 |
14 |
||
|
新潟県 |
9 |
||
|
群馬県 |
8 |
||
|
鹿児島県 |
7 |
||
|
三重県 |
5 |
||
|
秋田県 |
4 |
||
|
山梨県 |
3 |
||
|
岩手県 |
2 |
||
|
岡山県 |
0 |
||
|
福井県 |
0 |
||
|
台湾 |
165 |
||
|
土地 |
千葉県 |
132 |
|
|
合計 |
2,577 |
||
(2)減損損失の計上に至った経緯
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
|
(単位:百万円) |
|
種類 |
金額 |
|
建物及び構築物 |
2,445 |
|
土地 |
132 |
|
合計 |
2,577 |
(4)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としております。遊休資産に関しては物件単位毎にグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額及び使用価値により測定しております。
正味売却価額は、建物等の減価償却資産については、不動産鑑定評価基準等を基に算定した金額により、土地については、固定資産税評価額を基に算定した金額により評価しております。また、使用価値は将来キャッシュ・フローを2.21%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
|
(単位:百万円) |
|
用途 |
種類 |
場所 |
金額 |
|
店舗 |
建物及び構築物 |
兵庫県 |
120 |
|
大阪府 |
113 |
||
|
静岡県 |
68 |
||
|
長野県 |
65 |
||
|
滋賀県 |
64 |
||
|
京都府 |
34 |
||
|
神奈川県 |
34 |
||
|
群馬県 |
32 |
||
|
広島県 |
30 |
||
|
東京都 |
28 |
||
|
奈良県 |
24 |
||
|
福島県 |
11 |
||
|
茨城県 |
0 |
||
|
台湾 |
50 |
||
|
中国 |
0 |
||
|
共用資産 |
埼玉県 |
26 |
|
|
合計 |
706 |
||
(2)減損損失の計上に至った経緯
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
|
(単位:百万円) |
|
種類 |
金額 |
|
建物及び構築物 |
706 |
|
合計 |
706 |
(4)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としております。遊休資産に関しては物件単位毎にグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額及び使用価値により測定しております。
正味売却価額は、建物等の減価償却資産については、不動産鑑定評価基準等を基に算定した金額により、土地については、固定資産税評価額を基に算定した金額により評価しております。また、使用価値は将来キャッシュ・フローを2.89%で割り引いて算定しております。
※4 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれ
ております。
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
|
|
|
|
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
331百万円 |
482百万円 |
|
組替調整額 |
- |
△273 |
|
税効果調整前 |
331 |
208 |
|
税効果額 |
△100 |
△63 |
|
その他有価証券評価差額金 |
231 |
145 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
37 |
△19 |
|
税効果額 |
△11 |
5 |
|
繰延ヘッジ損益 |
26 |
△13 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
13 |
△29 |
|
組替調整額 |
- |
△398 |
|
為替換算調整勘定 |
13 |
△427 |
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
当期発生額 |
46 |
24 |
|
組替調整額 |
34 |
58 |
|
税効果調整前 |
81 |
82 |
|
税効果額 |
△24 |
△24 |
|
退職給付に係る調整額 |
57 |
58 |
|
その他の包括利益合計 |
328 |
△237 |
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(千株) |
当連結会計年度 増加株式数(千株) |
当連結会計年度 減少株式数(千株) |
当連結会計年度末 株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
36,913 |
- |
- |
36,913 |
|
合計 |
36,913 |
- |
- |
36,913 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1 |
161 |
1 |
- |
162 |
|
合計 |
161 |
1 |
- |
162 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加1千株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和元年5月17日 定時株主総会 |
普通株式 |
2,940 |
80.00 |
平成31年2月20日 |
令和元年5月20日 |
|
令和元年9月30日 取締役会 |
普通株式 |
3,675 |
100.00 |
令和元年8月20日 |
令和元年10月31日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和2年5月15日 定時株主総会 |
普通株式 |
3,675 |
利益剰余金 |
100.00 |
令和2年2月20日 |
令和2年5月18日 |
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(千株) |
当連結会計年度 増加株式数(千株) |
当連結会計年度 減少株式数(千株) |
当連結会計年度末 株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
36,913 |
- |
- |
36,913 |
|
合計 |
36,913 |
- |
- |
36,913 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1 |
162 |
1 |
- |
163 |
|
合計 |
162 |
1 |
- |
163 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加1千株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和2年5月15日 定時株主総会 |
普通株式 |
3,675 |
100.00 |
令和2年2月20日 |
令和2年5月18日 |
|
令和2年9月28日 取締役会 |
普通株式 |
3,675 |
100.00 |
令和2年8月20日 |
令和2年10月30日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和3年5月14日 定時株主総会 |
普通株式 |
4,409 |
利益剰余金 |
120.00 |
令和3年2月20日 |
令和3年5月17日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
|
現金及び預金勘定 |
26,088百万円 |
18,486百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△8,000 |
△8,000 |
|
取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する 譲渡性預金(有価証券) |
65,000 |
- |
|
現金及び現金同等物 |
83,088 |
10,486 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (令和3年2月20日) |
|
1年内 |
6,677 |
5,779 |
|
1年超 |
21,975 |
16,373 |
|
合計 |
28,652 |
22,153 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資については短期で安全性の高い預金等に限定し、資金調達については主に銀行等金融機関からの借入により調達しております。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
有価証券及び投資有価証券は、譲渡性預金、株式及び満期保有目的の債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、差入保証金は、主として出店時に預託したものであり、預託先の信用リスク等に晒されております。
営業債務である買掛金は、主として1ヶ月の支払期日であります。借入金は、主に営業取引に係る資金調達を目的としたものであります。
デリバティブ取引は、外貨建営業債務に係る為替の変動リスクを低減するために利用している先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスクの管理
当社グループは、差入保証金について、預託先の信用状況を定期的に把握し、与信管理を行っています。満期保有目的の債券は、内規に基づき、格付けの高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。デリバティブ取引については、取引相手先を、高格付けを有する金融機関に限定しているため、信用リスクは僅少であります。
②市場リスクの管理
当社グループは、外貨建営業債務に係る為替の変動リスクに対して、一部先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券について、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。また、借入金については、必要に応じて固定金利の借入金を調達することで、金利の変動リスクを管理しております。デリバティブ取引の執行・管理については内規に従い運用しております。
③資金調達に係る流動性リスクの管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(令和2年2月20日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
26,088 |
26,088 |
- |
|
(2)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
①満期保有目的の債券 |
6 |
6 |
0 |
|
②その他有価証券 |
160,782 |
160,782 |
- |
|
(3)差入保証金 (1年内回収予定のものを含む) |
14,586 |
|
|
|
貸倒引当金 |
- |
|
|
|
|
14,586 |
15,174 |
587 |
|
資産計 |
201,463 |
202,051 |
587 |
|
(4)買掛金 |
18,661 |
18,661 |
- |
|
負債計 |
18,661 |
18,661 |
- |
|
デリバティブ取引※ |
42 |
42 |
- |
※デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(令和3年2月20日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
18,486 |
18,486 |
- |
|
(2)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
201,934 |
201,934 |
- |
|
(3)差入保証金 (1年内回収予定のものを含む) |
12,313 |
|
|
|
貸倒引当金 |
- |
|
|
|
|
12,313 |
12,683 |
370 |
|
資産計 |
232,734 |
233,104 |
370 |
|
(4)買掛金 |
24,024 |
24,024 |
- |
|
負債計 |
24,024 |
24,024 |
- |
|
デリバティブ取引※ |
23 |
23 |
- |
※デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、譲渡性預金は短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。また、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、「有価証券関係」注記をご参照下さい。
(3)差入保証金
差入保証金の時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定する方法によっております。
負 債
(4)買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (令和3年2月20日) |
|
非上場株式 ※1 |
1,382 |
1,382 |
|
差入保証金 ※2 |
10,192 |
10,058 |
※1 非上場株式については市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(2)有価証券
及び投資有価証券」には含めておりません。
※2 差入保証金のうち、償還期日が確定していないものについては、時価を把握することが極めて困難と認められ
るため、「(3)差入保証金」に含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(令和2年2月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
|
|
|
|
|
預金 |
21,602 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
(1)国債・地方債等 |
6 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
- |
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
(1)譲渡性預金 |
152,000 |
- |
- |
- |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
- |
|
差入保証金 |
2,835 |
7,886 |
3,062 |
801 |
|
合計 |
176,443 |
7,886 |
3,062 |
801 |
当連結会計年度(令和3年2月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
|
|
|
|
|
預金 |
14,604 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
- |
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
(1)譲渡性預金 |
193,000 |
- |
- |
- |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
- |
|
差入保証金 |
2,637 |
6,675 |
2,327 |
673 |
|
合計 |
210,241 |
6,675 |
2,327 |
673 |
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(令和2年2月20日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
時価が連結貸借対照表 計上額を超えるもの |
(1)国債・地方債等 |
6 |
6 |
0 |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
6 |
6 |
0 |
|
|
時価が連結貸借対照表 計上額を超えないもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
6 |
6 |
0 |
|
当連結会計年度(令和3年2月20日)
該当事項はありません。
2.その他有価証券
前連結会計年度(令和2年2月20日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
7,792 |
1,906 |
5,885 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
7,792 |
1,906 |
5,885 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
989 |
1,479 |
△489 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)譲渡性預金 |
152,000 |
152,000 |
- |
|
|
小計 |
152,989 |
153,479 |
△489 |
|
|
合計 |
160,782 |
155,386 |
5,395 |
|
当連結会計年度(令和3年2月20日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
7,518 |
1,454 |
6,063 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
7,518 |
1,454 |
6,063 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
1,416 |
1,874 |
△458 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)譲渡性預金 |
193,000 |
193,000 |
- |
|
|
小計 |
194,416 |
194,874 |
△458 |
|
|
合計 |
201,934 |
196,329 |
5,604 |
|
3.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
622 |
459 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
622 |
459 |
- |
4.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
投資有価証券について185百万円の減損処理を行っております。
なお、連結会計年度末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、
30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行って
おります。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度(令和2年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(令和3年2月20日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(令和2年2月20日)
|
ヘッジ会計の方法 |
デリバティブ取引の種類等 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
為替予約等の 振当処理 |
為替予約取引 買建 米ドル |
買掛金 |
1,290 |
- |
42 |
(注)時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(令和3年2月20日)
|
ヘッジ会計の方法 |
デリバティブ取引の種類等 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
為替予約等の 振当処理 |
為替予約取引 買建 米ドル |
買掛金 |
1,666 |
- |
23 |
(注)時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付年金制度を設けております。
在外連結子会社は、確定給付年金制度及び確定拠出年金制度を設けております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
||
|
退職給付債務の期首残高 |
9,128 |
百万円 |
9,565 |
百万円 |
|
勤務費用 |
806 |
|
821 |
|
|
利息費用 |
62 |
|
64 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
38 |
|
11 |
|
|
退職給付の支払額 |
△473 |
|
△410 |
|
|
その他 |
4 |
|
5 |
|
|
退職給付債務の期末残高 |
9,565 |
|
10,058 |
|
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
||
|
年金資産の期首残高 |
8,071 |
百万円 |
8,350 |
百万円 |
|
期待運用収益 |
80 |
|
83 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
86 |
|
36 |
|
|
事業主からの拠出額 |
583 |
|
664 |
|
|
退職給付の支払額 |
△473 |
|
△410 |
|
|
その他 |
1 |
|
1 |
|
|
年金資産の期末残高 |
8,350 |
|
8,726 |
|
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (令和3年2月20日) |
||
|
積立型制度の退職給付債務 |
9,565 |
百万円 |
10,058 |
百万円 |
|
年金資産 |
△8,350 |
|
△8,726 |
|
|
|
1,215 |
|
1,332 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,215 |
|
1,332 |
|
|
退職給付に係る負債 |
1,215 |
|
1,332 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,215 |
|
1,332 |
|
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
||
|
勤務費用 |
806 |
百万円 |
821 |
百万円 |
|
利息費用 |
62 |
|
64 |
|
|
期待運用収益 |
△80 |
|
△83 |
|
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
34 |
|
58 |
|
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
822 |
|
862 |
|
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
||
|
数理計算上の差異 |
81 |
百万円 |
82 |
百万円 |
|
合計 |
81 |
|
82 |
|
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (令和3年2月20日) |
||
|
未認識数理計算上の差異 |
△107 |
百万円 |
△24 |
百万円 |
|
合計 |
△107 |
|
△24 |
|
(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (令和3年2月20日) |
||
|
一般勘定 |
68 |
% |
68 |
% |
|
債券 |
18 |
|
18 |
|
|
株式 |
7 |
|
7 |
|
|
その他 |
7 |
|
7 |
|
|
合計 |
100 |
|
100 |
|
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
||
|
割引率 |
主として0.7 |
% |
主として0.7 |
% |
|
長期期待運用収益率 |
主として1.0 |
% |
主として1.0 |
% |
|
予想昇給率 |
主として5.1 |
% |
主として5.1 |
% |
3.確定拠出制度
在外連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年
2月20日)42百万円、当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)45百万円であり
ます。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (令和2年2月20日) |
|
当連結会計年度 (令和3年2月20日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
減損損失 |
1,496百万円 |
|
1,548百万円 |
|
関係会社出資金評価損 |
- |
|
905 |
|
貸倒引当金 |
17 |
|
362 |
|
未払事業税 |
354 |
|
627 |
|
賞与引当金 |
660 |
|
1,427 |
|
ポイント引当金 |
47 |
|
100 |
|
未払社会保険料 |
210 |
|
212 |
|
退職給付に係る負債 |
343 |
|
375 |
|
定時社員退職功労引当金 |
314 |
|
323 |
|
役員退職慰労引当金 |
50 |
|
34 |
|
資産除去債務 |
638 |
|
1,759 |
|
税務上の繰越欠損金 |
776 |
|
85 |
|
その他 |
856 |
|
1,119 |
|
繰延税金資産小計 |
5,767 |
|
8,883 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 |
△776 |
|
△85 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△622 |
|
△1,867 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△1,398 |
|
△1,952 |
|
繰延税金資産合計 |
4,369 |
|
6,931 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△344 |
|
△1,382 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,629 |
|
△1,692 |
|
差入保証金時価評価 |
△319 |
|
△267 |
|
圧縮記帳積立金 |
△71 |
|
△71 |
|
その他 |
△13 |
|
△22 |
|
繰延税金負債合計 |
△2,377 |
|
△3,436 |
|
繰延税金資産の純額 |
1,991 |
|
3,494 |
(注)1.評価性引当額が553百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社
飾夢楽(上海)商貿有限公司の連結除外によるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(令和2年2月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
147 |
160 |
132 |
136 |
115 |
85 |
776 |
|
評価性引当額 |
△147 |
△160 |
△132 |
△136 |
△115 |
△85 |
△776 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(令和3年2月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
- |
- |
85 |
85 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△85 |
△85 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「貸倒引当金」は、重要性が増したため、当連結会計年度
より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを
行っております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた873百万円は、「貸倒引当金」17百万円、「その他」
856百万円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主
要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (令和2年2月20日) |
|
当連結会計年度 (令和3年2月20日) |
|
法定実効税率 |
30.2% |
|
30.2% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.1 |
|
0.0 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.1 |
|
△0.0 |
|
住民税均等割 |
2.8 |
|
1.5 |
|
繰越欠損金の期限切れ |
0.4 |
|
- |
|
評価性引当額の増減 |
2.7 |
|
1.4 |
|
連結子会社の適用税率差異 |
0.2 |
|
△0.4 |
|
その他 |
0.6 |
|
△0.9 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
36.9 |
|
31.9 |
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
該当事項はありません。
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
店舗等の賃借不動産の事業用定期借地権契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主に34年と見積り、割引率は主に0.4%~2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
|
期首残高 |
2,048百万円 |
2,115百万円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
32 |
160 |
|
見積りの変更による増加額 |
- |
3,519 |
|
時の経過による調整額 |
37 |
51 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△3 |
- |
|
その他増減額(△は減少) |
- |
△21 |
|
期末残高 |
2,115 |
5,824 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用について見積りの変更を行ないました。この見積りの変更に伴い増加額3,519百万円を資産除去債務に加算しております。
なお、この見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益、税金等調整前当期純利益は
それぞれ185百万円減少しております。
2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社グループは、事業用定期借地契約等に係るもの以外の不動産賃貸借契約に基づき、一部の店舗等の退去時に原状回復に係る債務が生じる可能性がありますが、賃借資産の使用期間及び費用の発生の可能性が明確でなく、将来退去する予定もないことから、資産除去債務の合理的見積りが困難であるため、資産除去債務を計上しておりません。
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
当社グループでは、埼玉県において、賃貸予定用の不動産を有しております。また当該賃貸等不動産の連結
貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
|
(単位:百万円)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。 |
|||||||||||||||
2.当連結会計年度期中増減額のうち、主な増加額は事業用資産から賃貸等不動産への振替(2,748百万円)で
あります。
3.当連結会計年度末の時価は、社外の不動産鑑定評価等に基づく金額であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、衣料品を主としたソフトグッズ商品の小売業として、国内及び海外で事業活動を行っており、国内においては当社が、海外においては現地法人がそれぞれ担当をしております。
したがって、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注) |
連結財務諸表 計上額 |
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日本 |
海外 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
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セグメント資産 |
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△ |
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セグメント負債 |
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△ |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)調整額は以下の通りです。
(1)セグメント資産の調整額△2,925百万円は、セグメント間取引消去等によるものです。
(2)セグメント負債の調整額△4,463百万円は、セグメント間取引消去等によるものです。
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注) |
連結財務諸表 計上額 |
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日本 |
海外 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
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セグメント資産 |
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△ |
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セグメント負債 |
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△ |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)調整額は以下の通りです。
(1)セグメント資産の調整額△2,838百万円は、セグメント間取引消去等によるものです。
(2)セグメント負債の調整額△3,738百万円は、セグメント間取引消去等によるものです。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
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日本 |
海外 |
合計 |
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減損損失 |
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当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
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日本 |
海外 |
合計 |
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減損損失 |
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)
関連当事者との取引については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)
関連当事者との取引については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
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1株当たり純資産額 |
9,956円 38銭 |
10,459円 72銭 |
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1株当たり当期純利益金額 |
357円 15銭 |
711円 93銭 |
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なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
同左 |
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日) |
当連結会計年度 (自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額 (百万円) |
13,125 |
26,163 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) |
13,125 |
26,163 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
36,751 |
36,750 |
(執行役員に対する業績連動型株式報酬制度の導入)
当社は、令和3年3月1日開催の取締役会において、当社執行役員に対する業績連動型株式報酬制度の
導入を決議し、令和3年5月14日開催の取締役会において、業績連動型株式報酬制度に係る譲渡制限付
株式報酬としての自己株式の処分を決議いたしました。
1.本制度の導入目的
中長期的な企業価値向上のために、各執行役員の中長期の業績向上への意識と意欲を向上させ、株主目線
での経営を促すことを目的として、当社の執行役員に対して譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度
(以下、「本制度」)を導入いたしました。
尚、本制度の対象となるのは執行役員であり、取締役は対象としておりません。但し、当社の取締役は
執行役員兼務を基本としており、社外取締役と取締役相談役を除くすべての取締役が執行役員を兼務
しています。
2.本制度の概要
対象執行役員は、本制度に基づき当社より支給された金銭報酬債権の全部を現物出資財産として払い込み、
当社の普通株式の割当を受けることになります。
(1)譲渡制限期間
令和3年5月31日から割当対象者が当社の執行役員を退任する日までの期間
上記に定める譲渡制限期間(以下、「本譲渡制限期間」という。)において、割当対象者は、当該割当
対象者に割り当てられた譲渡制限付株式(以下、「本割当株式」という。)につき、第三者に対して
譲渡、質権の設定、譲渡担保権の設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為をすることができませ
ん(以下、「譲渡制限」という。)。
(2)譲渡制限付株式の無償取得
当社は、割当対象者が、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の連結会計年度末日の前日
までに当社の執行役員を退任した場合には、当社取締役会が正当と認める理由がある場合を除き、
本割当株式を、当該退任の時点をもって、当然に無償で取得するものといたします。
また、本割当株式のうち、本譲渡制限期間が満了した時点(以下、「期間満了時点」という。)におい
て下記③の譲渡制限の解除事由の定めに基づき譲渡制限が解除されていないものがある場合には、期間
満了時点の直後の時点をもって、当社はこれを当然に無償で取得するものといたします。
(3)譲渡制限の解除
当社は、割当対象者が、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の連結会計年度末日まで
継続して、当社の執行役員の地位にあったことを条件として、期間満了時点をもって、当該時点におい
て割当対象者が保有する本割当株式の全部につき、譲渡制限を解除いたします。ただし、割当対象者が、
当社取締役会が正当と認める理由により、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の連結
会計年度の末日の前日までに当社の執行役員を退任した場合には、令和3年3月から割当対象者が当社
の執行役員を退任した日を含む月までの月数を12で除した数に、当該時点において割当対象者が保有
する本割当株式の数を乗じた数(ただし、計算の結果1株未満の端数が生ずる場合には、これを切り
捨てるものとする。)の本割当株式につき、当該退任の直後の時点をもって、これに係る譲渡制限を
解除するものといたします。
(4)株式の管理に関する定め
割当対象者は、SMBC日興証券株式会社に、当社が指定する方法にて、本割当株式について記載又は
記録する口座の開設を完了し、譲渡制限が解除されるまでの間、本割当株式を当該口座に保管・維持
するものといたします。
(5)組織再編等における取扱い
当社は、本譲渡制限期間中に、当社が消滅会社となる合併契約、当社が完全子会社となる株式交換
契約又は株式移転計画その他の組織再編等に関する議案が当社の株主総会(ただし、当該組織再編等に
関して当社の株主総会による承認を要さない場合においては、当社取締役会)で承認された場合
(当該組織再編等の効力発生日が期間満了時点より前に到来するときに限る。以下、「組織再編等承認
時」という。)であって、かつ、当該組織再編等に伴い割当対象者が当社の執行役員を退任することと
なる場合には、当社取締役会決議により、令和3年3月から当該承認の日を含む月までの月数を12で
除した数(ただし、計算の結果1を超える場合には1とする。)に、当該承認の日において割当対象
者が保有する本割当株式の数を乗じた数(ただし、計算の結果1株未満の端数が生ずる場合には、
これを切り捨てるものとする。)の本割当株式につき、当該組織再編等の効力発生日の前営業日の
直前時をもって、これに係る譲渡制限を解除するものといたします。
また、組織再編等承認時には、当社は当該組織再編等の効力発生日の前営業日をもって、同日において
譲渡制限が解除されていない本割当株式の全部を当然に無償で取得するものといたします。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
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店舗の定期借地権契約に伴う、原状回復義務等 |
2,115 |
3,730 |
21 |
5,824 |
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
106,987 |
254,253 |
404,453 |
542,608 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額 (△)(百万円) |
△1,441 |
15,685 |
31,664 |
38,446 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額 (△)(百万円) |
△1,221 |
10,525 |
21,551 |
26,163 |
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1株当たり四半期(当期) 純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
△33.22 |
286.41 |
586.44 |
711.93 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
△33.22 |
319.64 |
300.02 |
125.48 |