2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(令和2年2月20日)

当事業年度

(令和3年2月20日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

25,549

17,722

売掛金

5,970

6,614

有価証券

152,006

193,000

商品

51,154

50,204

前払費用

1,047

1,024

立替金

59

39

1年内回収予定の差入保証金

2,830

2,632

その他

399

3,950

流動資産合計

239,017

275,187

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

130,654

146,788

減価償却累計額

61,931

65,475

建物(純額)

68,722

81,313

構築物

20,997

21,573

減価償却累計額

16,584

17,096

構築物(純額)

4,412

4,477

機械及び装置

10,976

11,309

減価償却累計額

9,550

9,875

機械及び装置(純額)

1,426

1,433

車両運搬具

86

98

減価償却累計額

75

84

車両運搬具(純額)

11

14

工具、器具及び備品

3,418

3,472

減価償却累計額

2,802

2,874

工具、器具及び備品(純額)

616

597

土地

49,140

49,148

建設仮勘定

4,525

547

有形固定資産合計

128,854

137,534

無形固定資産

 

 

借地権

927

892

その他

81

無形固定資産合計

1,008

892

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(令和2年2月20日)

当事業年度

(令和3年2月20日)

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

10,164

10,317

関係会社株式

0

0

出資金

0

0

関係会社出資金

0

0

関係会社長期貸付金

4,431

3,676

破産更生債権等

26

1,176

長期前払費用

1,686

1,335

繰延税金資産

1,956

3,486

差入保証金

21,665

19,521

建設立替金

21

23

その他

7

7

貸倒引当金

1,612

2,092

投資その他の資産合計

38,347

37,451

固定資産合計

168,211

175,877

資産合計

407,228

451,065

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

18,418

23,795

未払金

2,824

5,851

未払費用

5,569

6,201

未払法人税等

4,475

10,996

預り金

399

415

前受収益

10

11

賞与引当金

2,186

4,727

執行役員賞与引当金

37

ポイント引当金

157

333

その他

2,650

5,816

流動負債合計

36,729

58,147

固定負債

 

 

退職給付引当金

1,039

1,232

定時社員退職功労引当金

1,041

1,071

役員退職慰労引当金

167

115

執行役員退職慰労引当金

192

137

資産除去債務

2,115

5,824

受入保証金

188

304

固定負債合計

4,745

8,686

負債合計

41,474

66,833

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(令和2年2月20日)

当事業年度

(令和3年2月20日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

17,086

17,086

資本剰余金

 

 

資本準備金

18,637

18,637

資本剰余金合計

18,637

18,637

利益剰余金

 

 

利益準備金

1,005

1,005

その他利益剰余金

 

 

圧縮記帳積立金

164

164

別途積立金

314,420

318,420

繰越利益剰余金

12,044

26,399

利益剰余金合計

327,635

345,990

自己株式

1,400

1,411

株主資本合計

361,958

380,302

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

3,766

3,912

繰延ヘッジ損益

29

16

評価・換算差額等合計

3,796

3,928

純資産合計

365,754

384,231

負債純資産合計

407,228

451,065

 

②【損益計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 平成31年2月21日

 至 令和2年2月20日)

当事業年度

(自 令和2年2月21日

 至 令和3年2月20日)

売上高

516,068

536,620

売上原価

 

 

商品期首たな卸高

49,978

51,154

当期商品仕入高

349,921

353,951

合計

399,899

405,106

他勘定振替高

※3 174

※3 21

商品期末たな卸高

51,154

50,204

商品売上原価

348,570

354,880

売上総利益

167,497

181,740

営業収入

 

 

不動産賃貸収入

368

387

その他の営業収入

536

610

営業収入合計

905

997

営業総利益

168,403

182,738

販売費及び一般管理費

※1 144,917

※1 144,539

営業利益

23,485

38,199

営業外収益

 

 

受取利息

289

247

有価証券利息

23

23

受取配当金

180

175

投資有価証券売却益

459

移転補償金

15

155

為替差益

83

101

包装資材売却益

167

134

雑収入

175

138

営業外収益合計

936

1,434

営業外費用

 

 

整理済商品券回収損

2

2

貸倒引当金繰入額

863

479

雑損失

3

1

営業外費用合計

870

484

経常利益

23,551

39,149

特別利益

 

 

雇用調整助成金

51

特別利益合計

51

特別損失

 

 

固定資産除売却損

※2 121

※2 226

減損損失

2,412

655

投資有価証券評価損

185

災害による損失

262

127

その他

91

20

特別損失合計

2,888

1,215

税引前当期純利益

20,662

37,985

法人税、住民税及び事業税

8,085

13,867

法人税等調整額

1,816

1,587

法人税等合計

9,902

12,280

当期純利益

10,760

25,705

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自  平成31年2月21日  至  令和2年2月20日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

圧縮記帳積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

17,086

18,637

1,005

165

305,420

16,899

323,490

1,387

357,827

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

0

 

0

 

別途積立金の積立

 

 

 

 

9,000

9,000

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

6,615

6,615

 

6,615

当期純利益

 

 

 

 

 

10,760

10,760

 

10,760

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

13

13

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

9,000

4,854

4,145

13

4,131

当期末残高

17,086

18,637

1,005

164

314,420

12,044

327,635

1,400

361,958

 

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

3,534

3

3,537

361,364

当期変動額

 

 

 

 

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

6,615

当期純利益

 

 

 

10,760

自己株式の取得

 

 

 

13

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

231

26

258

258

当期変動額合計

231

26

258

4,389

当期末残高

3,766

29

3,796

365,754

 

当事業年度(自  令和2年2月21日  至  令和3年2月20日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

圧縮記帳積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

17,086

18,637

1,005

164

314,420

12,044

327,635

1,400

361,958

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

0

 

0

 

別途積立金の積立

 

 

 

 

4,000

4,000

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

7,350

7,350

 

7,350

当期純利益

 

 

 

 

 

25,705

25,705

 

25,705

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

11

11

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

4,000

14,355

18,355

11

18,344

当期末残高

17,086

18,637

1,005

164

318,420

26,399

345,990

1,411

380,302

 

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

3,766

29

3,796

365,754

当期変動額

 

 

 

 

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

7,350

当期純利益

 

 

 

25,705

自己株式の取得

 

 

 

11

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

145

13

132

132

当期変動額合計

145

13

132

18,476

当期末残高

3,912

16

3,928

384,231

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)を採用しております。

子会社株式

移動平均法に基づく原価法を採用しております。

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法に基づく原価法を採用しております。

 

2.デリバティブの評価基準及び評価方法

時価法を採用しております。

 

3.たな卸資産の評価基準及び評価方法

  商品

  売価還元法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

4.固定資産の減価償却の方法

有形固定資産

       建 物:定率法(簿価の 8.7%)及び定額法(簿価の91.3%)

 構築物:定率法(簿価の42.1%)及び定額法(簿価の57.9%)

その他 定率法

なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。

建 物         5~50年

構築物         5~30年

機械及び装置   7~12年

長期前払費用

契約期間を基準として毎期均等額を償却しております。

 

5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しておりま

す。

 

6.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

従業員(定時社員を含む)に対する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当事業年度負担額を計上しております。

(3)執行役員賞与引当金

執行役員に対する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当事業年度負担額を計上しております。

(4)ポイント引当金

顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当事業年度末における将来利用見込額を計上しております。

 

(5)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

(6)定時社員退職功労引当金

定時社員(パートタイマー)の退職功労金の支出に備えるため、内規に基づく事業年度末要支給額を計上しております。

(7)役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく事業年度末要支給額を計上しております。

(8)執行役員退職慰労引当金

執行役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく事業年度末要支給額を計上しております。

 

7.ヘッジ会計の方法

(1)ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理に

よっております。

(2)ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段

 為替予約

ヘッジ対象

 外貨建予定取引

(3)ヘッジ方針

外貨建営業債務に係る為替の相場変動リスクの軽減を目的に為替予約取引を行っております。実需に基づくものを対象として行っており、投機目的のデリバティブ取引は行っておりません。

(4)ヘッジ有効性評価の方法

為替予約取引については、取引時に重要な条件の同一性を確認しているため、有効性の評価を省略してお

ります。

 

8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

 (1)退職給付に係る会計処理

退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。

(2)消費税等の会計処理

  税抜方式によっております。

 

 

(表示方法の変更)

    (損益計算書)

     前事業年度において、「営業外収益」の雑収入に含めていた「移転補償金」は、営業外収益の総額の100分の

     10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、

     前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

     この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「雑収入」に表示していた191百万円は「移転

     補償金」15百万円、「雑収入」175百万円として組替えております。

 

(会計上の見積りの変更)

    (資産除去債務の見積額の変更)

     当事業年度において、新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用について

     見積りの変更を行ないました。この見積りの変更に伴い増加額3,519百万円を資産除去債務に加算してお

     ります。

     なお、この見積りの変更により、当事業年度の営業利益及び経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ

     185百万円減少しております。

 

 

(追加情報)

     新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、わが国の今後の経済状況は、政府の2回目の緊急事態宣言が2度の

延長を経て解除され、ワクチン接種スケジュールの見通しも公表されたものの、感染症の収束時期はいまだ

見通せず、今後も感染拡大が継続する中で、一定の経済活動抑制が余儀なくされると思われます。

当社においては、2回目の緊急事態宣言後も業績は順調に推移しており、今後につきましても業績に与える

影響は軽微という仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積

りを行っております。なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能

性があります。

 

 

(貸借対照表関係)

※ 担保に供している資産

前事業年度(令和2年2月20日)

有価証券6百万円、差入保証金71百万円は、流動負債のその他に含まれている商品券131百万円について、資金決済に関する法律による商品券発行保証の担保に供しております。

 

当事業年度(令和3年2月20日)

差入保証金84百万円は、流動負債のその他に含まれている商品券159百万円について、資金決済に関する法律による商品券発行保証の担保に供しております。

 

(損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりです。

なお、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度14%、当事業年度15%であります。

 

前事業年度

(自 平成31年2月21日

  至 令和2年2月20日)

当事業年度

(自 令和2年2月21日

  至 令和3年2月20日)

広告宣伝費

14,775百万円

11,402百万円

給与手当

54,459

54,826

賞与引当金繰入額

2,186

4,727

執行役員賞与引当金繰入額

37

ポイント引当金繰入額

71

233

退職給付費用

807

846

定時社員退職功労引当金繰入額

99

101

役員退職慰労引当金繰入額

1

3

執行役員退職慰労引当金繰入額

65

29

賃借料

33,024

32,460

減価償却費

5,217

5,321

 

※2 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりです。

 

 

 

 前事業年度

(自 平成31年2月21日

至 令和2年2月20日)

 当事業年度

(自 令和2年2月21日

至 令和3年2月20日)

建物除却損

43百万円

6百万円

構築物除却損

0

1

機械及び装置除却損

0

車両運搬具除却損

0

工具、器具及び備品除却損

2

4

電話加入権除却損

81

小計

46

93

 

 

 

建物売却損

7

構築物売却損

0

借地権売却損

0

小計

7

 

 

 

撤去費用

75

125

合計

121

226

 

※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成31年2月21日

  至 令和2年2月20日)

当事業年度

(自 令和2年2月21日

  至 令和3年2月20日)

 災害による損失

174百万円

21百万円

 

(有価証券関係)

前事業年度(令和2年2月20日)

子会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式0百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

当事業年度(令和3年2月20日)

子会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式0百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(令和2年2月20日)

 

当事業年度

(令和3年2月20日)

繰延税金資産

 

 

 

減損損失

1,496百万円

 

1,548百万円

関係会社株式評価損

1,117

 

1,117

関係会社出資金評価損

905

 

905

貸倒引当金

486

 

631

未払事業税

354

 

627

賞与引当金

660

 

1,427

ポイント引当金

47

 

100

退職給付引当金

314

 

372

定時社員退職功労引当金

314

 

323

役員退職慰労引当金

50

 

34

執行役員退職慰労引当金

58

 

41

資産除去債務

638

 

1,759

その他

887

 

1,161

繰延税金資産小計

7,332

 

10,053

評価性引当額

△2,998

 

△3,130

繰延税金資産合計

4,334

 

6,922

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

△344

 

△1,382

その他有価証券評価差額金

△1,629

 

△1,692

差入保証金時価評価

△319

 

△267

圧縮記帳積立金

△71

 

△71

その他

△13

 

△22

繰延税金負債合計

△2,377

 

△3,436

繰延税金資産の純額

1,956

 

3,486

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前事業年度

(令和2年2月20日)

 

当事業年度

(令和3年2月20日)

法定実効税率

30.2%

 

30.2%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.1

 

0.0

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.1

 

△0.0

住民税均等割

2.8

 

1.5

評価性引当額の増減

14.5

 

0.3

その他

0.4

 

0.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

47.9

 

32.3

 

 

(企業結合等関係)

前事業年度(自 平成31年2月21日 至 令和2年2月20日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 令和2年2月21日 至 令和3年2月20日)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

(執行役員に対する業績連動型株式報酬制度の導入)

当社は、令和3年3月1日開催の取締役会において、当社執行役員に対する業績連動型株式報酬制度の

導入を決議し、令和3年5月14日開催の取締役会において、業績連動型株式報酬制度に係る譲渡制限付

株式報酬としての自己株式の処分を決議いたしました。

 

1.本制度の導入目的

中長期的な企業価値向上のために、各執行役員の中長期の業績向上への意識と意欲を向上させ、株主目線

での経営を促すことを目的として、当社の執行役員に対して譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度

(以下、「本制度」)を導入いたしました。

尚、本制度の対象となるのは執行役員であり、取締役は対象としておりません。但し、当社の取締役は

執行役員兼務を基本としており、社外取締役と取締役相談役を除くすべての取締役が執行役員を兼務

しています。

 

2.本制度の概要

対象執行役員は、本制度に基づき当社より支給された金銭報酬債権の全部を現物出資財産として払い込み、

当社の普通株式の割当を受けることになります。

(1)譲渡制限期間

令和3年5月31日から割当対象者が当社の執行役員を退任する日までの期間

上記に定める譲渡制限期間(以下、「本譲渡制限期間」という。)において、割当対象者は、当該割当

対象者に割り当てられた譲渡制限付株式(以下、「本割当株式」という。)につき、第三者に対して

譲渡、質権の設定、譲渡担保権の設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為をすることができませ

ん(以下、「譲渡制限」という。)。

(2)譲渡制限付株式の無償取得

当社は、割当対象者が、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の事業年度末日の前日まで

に当社の執行役員を退任した場合には、当社取締役会が正当と認める理由がある場合を除き、本割当

株式を、当該退任の時点をもって、当然に無償で取得するものといたします。

また、本割当株式のうち、本譲渡制限期間が満了した時点(以下、「期間満了時点」という。)におい

て下記③の譲渡制限の解除事由の定めに基づき譲渡制限が解除されていないものがある場合には、期間

満了時点の直後の時点をもって、当社はこれを当然に無償で取得するものといたします。

(3)譲渡制限の解除

当社は、割当対象者が、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の事業年度末日まで継続

して、当社の執行役員の地位にあったことを条件として、期間満了時点をもって、当該時点において

割当対象者が保有する本割当株式の全部につき、譲渡制限を解除いたします。ただし、割当対象者が、

当社取締役会が正当と認める理由により、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の事業

年度の末日の前日までに当社の執行役員を退任した場合には、令和3年3月から割当対象者が当社の

執行役員を退任した日を含む月までの月数を12で除した数に、当該時点において割当対象者が保有する

本割当株式の数を乗じた数(ただし、計算の結果1株未満の端数が生ずる場合には、これを切り捨てる

ものとする。)の本割当株式につき、当該退任の直後の時点をもって、これに係る譲渡制限を解除する

ものといたします。

(4)株式の管理に関する定め

割当対象者は、SMBC日興証券株式会社に、当社が指定する方法にて、本割当株式について記載又は

記録する口座の開設を完了し、譲渡制限が解除されるまでの間、本割当株式を当該口座に保管・維持

するものといたします。

(5)組織再編等における取扱い

当社は、本譲渡制限期間中に、当社が消滅会社となる合併契約、当社が完全子会社となる株式交換

契約又は株式移転計画その他の組織再編等に関する議案が当社の株主総会(ただし、当該組織再編等に

関して当社の株主総会による承認を要さない場合においては、当社取締役会)で承認された場合

(当該組織再編等の効力発生日が期間満了時点より前に到来するときに限る。以下、「組織再編等承認

時」という。)であって、かつ、当該組織再編等に伴い割当対象者が当社の執行役員を退任することと

なる場合には、当社取締役会決議により、令和3年3月から当該承認の日を含む月までの月数を12で

除した数(ただし、計算の結果1を超える場合には1とする。)に、当該承認の日において割当対象

者が保有する本割当株式の数を乗じた数(ただし、計算の結果1株未満の端数が生ずる場合には、

これを切り捨てるものとする。)の本割当株式につき、当該組織再編等の効力発生日の前営業日の

直前時をもって、これに係る譲渡制限を解除するものといたします。

また、組織再編等承認時には、当社は当該組織再編等の効力発生日の前営業日をもって、同日において

譲渡制限が解除されていない本割当株式の全部を当然に無償で取得するものといたします。

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(百万円)

当期償却額

(百万円)

差引当期末

残高

(百万円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

130,654

17,444

1,309

(654)

146,788

65,475

4,106

81,313

構築物

20,997

632

56

(1)

21,573

17,096

564

4,477

機械及び装置

10,976

342

10

11,309

9,875

334

1,433

車両運搬具

86

12

98

84

8

14

工具、器具及び備品

3,418

243

189

3,472

2,874

257

597

土地

49,140

49

41

49,148

49,148

建設仮勘定

4,525

528

4,505

547

547

有形固定資産計

219,799

19,252

6,112

(655)

232,939

95,405

5,271

137,534

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

借地権

1,422

25

4

1,443

551

57

892

その他

81

81

無形固定資産計

1,503

25

85

1,443

551

57

892

長期前払費用

1,857

6

351

1,512

177

6

1,335

 

(注)1.当期増加額の主なものは次のとおりであります。

建物     本社移転による建物の取得      10,716百万円

       資産除去債務の見積り変更       3,519百万円

       新規出店による店舗建物        1,924百万円

2.当期減少額欄の( )内は内書で、減損損失の計上額であります。

 

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(目的使用)

(百万円)

当期減少額

(その他)

(百万円)

当期末残高

(百万円)

貸倒引当金

 1,612

488

8

2,092

賞与引当金

 2,186

4,727

2,186

4,727

執行役員賞与引当金

 37

37

ポイント引当金

 157

333

57

99

333

定時社員退職功労引当金

 1,041

101

71

1,071

役員退職慰労引当金

 167

3

55

115

執行役員退職慰労引当金

 192

44

99

137

(注)1.貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、主として一般債権の引当金計上基準における金額の洗替によ  る戻入れであります。

      2.ポイント引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替による戻入れであります。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

 

 

(3)【その他】

該当事項はありません。