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回次 |
第56期 第2四半期 累計期間 |
第57期 第2四半期 累計期間 |
第56期 |
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会計期間 |
自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日 |
自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日 |
自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日 |
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売上高及び営業収入 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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四半期(当期)純利益 |
(千円) |
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持分法を適用した場合の 投資利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 |
(千円) |
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回次 |
第56期 第2四半期 会計期間 |
第57期 第2四半期 会計期間 |
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会計期間 |
自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日 |
自 平成29年6月1日 至 平成29年8月31日 |
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1株当たり四半期純利益金額 |
(円) |
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(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高及び営業収入には、消費税等は含まれておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がありませんので記載しておりません。
4 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5 平成28年9月1日付で、普通株式について2.5株を1株の割合で株式併合を行ったため、第56期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものです。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、引き続き景気回復基調にあり、企業収益は好調さを維持しており、総じて企業業績は底堅く推移いたしました。個人消費におきましては、雇用所得環境の改善が続く中、消費者マインドは持ち直しておりますが、賃金の上昇ペースが緩慢であること等から依然力強さを欠いたものとなっております。
このような経済情勢の中、当社の当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、当期期首に「イエローハット」FC事業を事業譲渡した影響から、前年同期に対して減収となりましたが、「地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラになろう」の経営方針のもと、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづいた商品施策に継続して取り組みました結果、ホームセンター事業におきましては、園芸農業・資材工具部門が引き続き堅調に推移し、前年同期に対して増収となりました。店舗につきましては、当第2四半期累計期間で、ホームセンターの新設1店、全面改装1店を実施し、ホームセンター1店及びドラッグストア1店を閉店いたしました。
当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、232億5千4百万円で前年同期比1億5千6百万円(0.7%)の減少となりました。売上高は、224億3千1百万円で前年同期比1億4千2百万円(0.6%)の減少、営業収入は8億2千2百万円で前年同期比1千4百万円(1.7%)の減少となりました。
損益面では、価格競争力の強化などの要因により、営業利益は6億7千8百万円で前年同期比5千1百万円(7.1%)の減少、経常利益は6億3千6百万円で前年同期比4千1百万円(6.1%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、4億3千4百万円で前年同期比1千4百万円(3.4%)の増加となりました。
第3四半期以降におきましては、ホームセンターの増床1店を予定しており、売上高の増加と、収益の向上に努めて参ります。
なお、当社はホームセンターを主たる事業とする一般小売業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較し1億5千8百万円増加し、343億4千1百万円となりました。これは、主に出店に伴う設備投資による固定資産2億1千2百万円の増加と、たな卸資産5千1百万円の減少などによるものです。
当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末と比較し1億8千6百万円減少し、233億8千1百万円となりました。これは、主に仕入債務9億4千8百万円、未払法人税等1億4千6百万円の増加と、借入金15億6千万円の減少などによるものです。
当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末と比較し3億4千4百万円増加し、109億6千万円となりました。これは、主に四半期純利益による4億3千4百万円の増加と、剰余金の配当による8千万円の減少などによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ2千2百万円減少し10億6千7百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は20億8百万円(前年同四半期は20億5千4百万円の増加)となりました。
主な要因は、税引前四半期純利益6億6千3百万円、仕入債務の増加9億4千8百万円、減価償却費4億8千4百万円等の非資金費用による資金の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動により支出した資金は3億4千8百万円(前年同四半期は7億9千5百万円の支出)となりました。
主な要因は、事業譲渡による収入1億8千8百万円に対し、有形及び無形固定資産の取得による支出6億2千3百万円などによるものであります。支出の主な内容は、店舗の新規出店および改装等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は16億8千2百万円(前年同四半期は14億3千5百万円の減少)となりました。
主な要因は、長期借入金4億円の調達に対し、短期借入金8億円の純減額、長期借入金11億6千万円の返済および配当金の支払8千万円等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。