1.特別損失の計上
当社は、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当連結会計年度において、当社の保有する固定資産について4億97百万円を特別損失に計上することといたしました。なお、当該事象による業績予想の修正につきましては下記の「2.業績予想の修正」に記載しております。
3.修正の理由
当連結会計年度につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、主に小売事業において内食需要の高まりによって食料品は堅調に推移する一方、衣料品や生活用品の需要が減少したことなどにより、営業収益は前回予想をやや下回る見込みであります 。
利益面では、粗利益率の改善や販管費の合理化などにより、営業利益及び経常利益は前回予想を上回る見込みであります。また、経常利益の増加はありましたものの、前記「1.特別損失の計上」により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見込みであります。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる場合があります。