【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社14社を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,310百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,320百万円、セグメント間取引消去60百万円及びのれんの償却額△50百万円を含んでいます。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社13社を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,199百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,204百万円、セグメント間取引消去56百万円及びのれんの償却額△51百万円を含んでいます。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、各事業セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微です。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)
(単位:百万円)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社13社を含んでいます。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
(重要な後発事象)
(持分法適用関連会社株式の譲渡)
当社の連結子会社のASIA YOSHINOYA INTERNATIONAL SDN. BHD.(以下、AYI)は、当社の持分法適用関連会社であるSUSHI KING SDN. BHD. (以下、SKSB)が発行しAYIが保有する全株式を譲渡すること(以下、本件株式譲渡)につき、2022年4月18日付でマレーシア法人であるTEXCHEM RESOURSES BHD. (以下、TRB)の子会社SUSHI KING HOLDINGS SDN. BHD.(以下、SKH)に譲渡しました。
1.本件株式譲渡の背景・理由
TRBは1973年設立のマレーシア法人であり、現在マレーシア証券取引所に上場しており、インダストリアル部門、ポリマーエンジニアリング部門、食品部門及びレストラン部門と幅広い事業を展開しています。2014年11月よりAYIとTRBとの間で、同社グループと当社経営レベルでの人材交流およびノウハウ共有を進めることを主な目的として、マレーシアにおいて回転すし事業を中心に事業展開しているSKSBへ資本参加していましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大影響により外食産業を取り巻く環境は厳しさが継続しており、マレーシアでも度重なる行動規制等によりSKSBにも影響を及ぼしています。
一方で当社グループとしても大きな変革を求められている中、海外事業を含めて事業ポートフォリオの最適化を図り、成長事業へのリソース配分を戦略的に進めていることから、本件株式譲渡を行うことが最善との結論に至りました。また、SKHの所有割合が高まることでよりグループシナジーを高めることが可能となり、同社の企業価値の向上に資すると考え、両社にとって最善と判断し本件株式譲渡について合意しました。
2.譲渡の相手会社の名称:SUSHI KING HOLDINGS SDN. BHD.
3.譲渡の時期:2022年4月18日
4.譲渡する持分法適用会社の名称:SUSHI KING SDN. BHD.
5.譲渡持分割合、譲渡価額及び譲渡後の持分割合
6.業績に与える影響
本件株式譲渡に伴い、2023年2月期第2四半期連結会計期間において特別利益17億円を計上する見込みです。
該当事項はありません。