第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当事業年度において実施した設備投資の総額(差入保証金の支出を含む。)は、26百万円であり、その主なものは、ファッション部門の一部店舗の改装等13百万円と本社(東京都渋谷区)の移設13百万円であります。なお、賃貸部門において、東京都八王子市の土地194百万円を売却しております。

2【主要な設備の状況】

平成30年3月20日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

売場面積

(㎡)

建物

(千円)

構築物

(千円)

工具器具及び備品

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産等

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都渋谷区)

事務所

33

(7)

商品センター

(埼玉県さいたま市岩槻区)

FS(ファッション部門)

倉庫

2

(3)

小計

 

 

35

(10)

GINZA LoveLove瑞穂店

(東京都西多摩郡瑞穂町)

FS・その他

店舗・事務所

7

(7)

769

賃貸物件

(東京都八王子市)

賃貸部門

旧店舗及び駐車場用地

130,998

(1,011)

130,998

(-)

東京都小計

 

 

130,998

(1,011)

130,998

7

(7)

769

スーパーセレクトショップラブラブ相模原店

(神奈川県相模原市中央区)

FS

店舗

3

(4)

604

賃貸物件

(神奈川県相模原市中央区)

賃貸部門

旧店舗

416,615

(2,972)

416,615

(-)

神奈川県小計

 

 

416,615

(2,972)

416,615

3

(4)

604

GINZA LoveLove鶴ヶ島店

(埼玉県鶴ヶ島市)

FS

店舗

4

(4)

826

GINZA LoveLove吹上店

(埼玉県鴻巣市)

3

(5)

687

GINZA LoveLoveウニクス南古谷店

(埼玉県川越市)

288

288

4

(3)

594

GINZA LoveLove越谷レイクタウン店

(埼玉県越谷市)

4

(4)

172

埼玉県小計

 

 

288

288

15

(16)

2,279

GINZA LoveLove太田店

(群馬県太田市)

FS

店舗

392

392

5

(6)

531

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

売場面積

(㎡)

建物

(千円)

構築物

(千円)

工具器具及び備品

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産等

(千円)

合計

(千円)

スーパーセレクトショップラブラブ銚子店

(千葉県銚子市)

FS

店舗

1

(2)

205

GINZA LoveLove諏訪店

(長野県茅野市)

350

350

5

(4)

712

GINZA LoveLove郡山店

(福島県郡山市)

3

(9)

990

GINZA LoveLove大高店

(名古屋市緑区)

2

(3)

197

GINZA LoveLove熱田店

(名古屋市熱田区)

302

302

2

(4)

333

愛知県小計

 

 

302

302

4

(7)

530

GINZA LoveLove浜松市野店(静岡県浜松市東区)

FS

店舗

5

(6)

469

GINZA LoveLove鈴鹿店

(三重県鈴鹿市)

1,229

291

1,521

5

(3)

502

GINZA LoveLove各務原店

(岐阜県各務原市)

5

(3)

236

GINZA LoveLove山梨中央店(山梨県中央市)

2

(4)

308

営業設備小計

 

 

1,819

1,034

547,613

(3,983)

550,467

60

(71)

8,135

総合計

 

 

1,819

1,034

547,613

(3,983)

550,467

95

(81)

8,135

 (注)1.帳簿価額のうち「リース資産等」は、「リース資産(有形)」及び「ソフトウェア」であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数の( )は臨時雇用者数であり、年間平均就業人員を外書しております。

3.上記「賃貸部門」の旧店舗及び駐車場用地は、閉鎖した自社所有の店舗、賃借店舗及び自社所有の駐車場用地等であり、店舗及びその駐車場として他社へ賃貸しております。

4.上記「その他」の事務所は、外商部門等の拠点であり、FS部門の店舗の一部を事務所として使用しております。

3【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、消費動向、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。なお、当事業年度末現在において決定している重要な設備の新設、改修の計画はありません。また、重要な設備の除却等については、ファッション部門2店舗の閉鎖を予定しております。