当期は、第1四半期において、売上総利益率の向上により営業利益は改善しました。第2四半期は、特に8月度において晩夏商品の苦戦により、既存店客数が前年から大きく減少し、売上が減速しました。第3四半期は、天候不順の影響もあり秋物商品の売上が計画と乖離しました。しかしながら、冬物商品の品揃えが整った11月中旬以降、売上は回復し、11月度の売上高は前年比101.3%、12月度も前年より祝日が1日少ない影響を加味した売上高前年比は102.0%まで回復し、増収傾向となりました。1月度において、初売りは堅調に推移したものの1月下旬の全国的な降雪の影響もあり、売上高は前年を下回りました。
年度を通して売上総利益率は前年改善し、販管費も計画から削減するものの、売上高の計画乖離を補えず、公表数値を下回る見通しとなりました。
(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後
様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。