財務会計基準機構会員マーク
平成30年2月9日
各 位
上場会社名株式会社 コックス
代表者代表取締役社長吉竹 英典
(コード番号9876
0
問合せ先責任者取締役財経本部長細川 武志 
(TEL03-5821-6070
業績予想の修正に関するお知らせ
 最近の業績動向を踏まえ、2018年2月期(2017年3月1日~2018年2月28日)の通期業績予想について、2017年4月12日に発表いたしました業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成30年2月期通期連結業績予想数値の修正(平成29年3月1日~平成30年2月28日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)22,000190330100.36
今回修正予想(B)20,12045030075027.19
増減額(B-A)1,880640630760
増減率(%)8.5
(ご参考)前期実績
(平成29年2月期)
20,99615823782.85
修正の理由
 当期は、第1四半期において、売上総利益率の向上により営業利益は改善しました。第2四半期は、特に8月度において晩夏商品の苦戦により、既存店客数が前年から大きく減少し、売上が減速しました。第3四半期は、天候不順の影響もあり秋物商品の売上が計画と乖離しました。しかしながら、冬物商品の品揃えが整った11月中旬以降、売上は回復し、11月度の売上高は前年比101.3%、12月度も前年より祝日が1日少ない影響を加味した売上高前年比は102.0%まで回復し、増収傾向となりました。1月度において、初売りは堅調に推移したものの1月下旬の全国的な降雪の影響もあり、売上高は前年を下回りました。
 年度を通して売上総利益率は前年改善し、販管費も計画から削減するものの、売上高の計画乖離を補えず、公表数値を下回る見通しとなりました。

(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後
   様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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