(追加情報)
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月7日に政府が発出した緊急事態宣言、その後の4月16日の緊急事態宣言の全国拡大により、その後一定期間において約7割強の営業店舗において臨時休業が発生し、その他の店舗でも、営業時間の短縮を行っていました。
緊急事態宣言の解除後は、順次店舗の営業を再開しておりますが、今後の感染拡大、収束時期や収束後の市場、消費者動向には相当程度の不確実性があります。
このような環境のもと、当社では、足元の状況等を総合的に勘案し、新型コロナウイルス感染症が2021年2月期末までに徐々に収束し、回復に向かい、翌連結会計年度以降に例年並みに戻るとの仮定のもと、棚卸資産の評価、減損等の会計上の見積りを行っています。
※1 たな卸資産の内訳
※2 関係会社預け金
前連結会計年度(2020年2月29日)
イオン株式会社との金銭消費寄託契約に基づく寄託運用預け金であります。
※1 販売費及び一般管理費の主なもの
※2 特別利益 受取保険金
前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
2019年九州北部の記録的大雨により被害を受けた損失のうち、損害保険金として確定した金額であります。
※3 特別利益 有価証券売却益
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、保有する投資有価証券を、当社の親会社であるイオン株式会社へ売却した売却益であります。
※4 特別利益 店舗家賃免除益
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社が出店している商業施設から営業期間中における賃料の減免を受けた金額であります。
※5 特別利益 雇用調整助成金
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う特例措置によるものであります。
※6 特別損失 災害による損失
前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
2019年九州北部の記録的大雨により被害を受けた商品廃棄損の金額であります。
※7 特別損失 臨時休業等関連損失
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社において店舗等施設の臨時休業や営業時間の短縮を実施いたしました。このため、店舗等施設において発生したこれらの対応に起因する費用(人件費・減価償却費など)及び損失等を臨時休業等関連損失として特別損失に計上しております。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
(金融商品関係)
投資有価証券、短期借入金は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在
するものの、1株当たり四半期純損失を計上しているため、記載しておりません。
該当事項はありません。