2021年2月期通期連結業績予想につきましては、2020年10月7日に新型コロナウイルス感染症の影響が2021年2月期までは、縮小しながらも継続することを想定して業績予想を公表いたしました。
この業績予測を達成するため、12月度以降、ECサイトにおいては、巣ごもり需要に対応した企画商品の提案、新しい生活様式に対応した春の新生活特集などの特集を行ってまいりました。
店舗においては、ルームウェア、リラクシングウェアの拡大、ファッションマスク専門店「Mask.com」の店舗も大丸東京店への期間限定出店をはじめ、7店舗の出店を行うなど、お客さまの生活様式や消費動向の変化に対応してまいりました。
しかしながら、その後も新型コロナウイルス感染拡大が続き、1月8日には1都4県、1月13日には2府5県に対し2回目の緊急事態宣言が発出され、外出の自粛及び商業施設の営業時間短縮等の要請が行われたことなどにより、第4四半期は客数が大幅に減少し、売上の低迷、及び在庫処分が増加し、売上総利益率が想定より悪化しました。
この結果、売上高はほぼ予想どおりだったものの、営業利益、経常利益が2021年2月期通期での公表数値を大きく下回る見通しとなりました。
(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。