当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が持続していることから緩やかな景気回復基調が継続しているものの、長期化する米中間の貿易摩擦の世界経済に与える影響や中国をはじめとする世界経済の減速懸念に加え、本年10月に予定されている消費税増税の影響など、景気の先行きには不透明感が強まっております。
このような経営環境下において、当社としましては、コーポレート・ビジョンである「Diversity with Brilliance」を引き続き忠実に推進し、ジュエリーチェーンのパイオニアとしての豊富な実績を基に、お客様にご満足いただける質の高い接客技術の向上、顧客ニーズにあった魅力的な商品開発力の強化、粗利率の改善などへの積極的な取組みにより、いかなる環境の変化にも対応できる強固な事業基盤の構築に努めております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,686百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は28百万円(前年同期比51.9%減)、経常利益23百万円(前年同期比58.3%減)、四半期純利益11百万円(前年同期比74.4%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は8,134百万円となり、前事業年度末と比べ154百万円減少いたしました。これは主に、売上債権等の減少によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は2,777百万円となり、前事業年度末と比べ164百万円減少いたしました。これは主に、未払金等の減少によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は5,356百万円となり、前事業年度末と比べ10百万円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加によるものであります。
この結果、自己資本比率は65.9%(前事業年度末は64.5%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。