8番らーめん店舗の下期の既存店末端売上高は、見込通り前年比90%程度で推移いたしました。居酒屋業態を主とする和食直営店舗では、Go To イートの効果で地元顧客の飲食、またGo To トラベルの効果による関東圏・関西圏からの観光客需要が11月から12月、更に3月にもあり、下期の既存店売上高は前年比60%を上回る水準まで回復いたしました。
また、家賃交渉等を継続的に行うなどの経費削減に加え、雇用調整助成金や小学校休業助成金などで下期に約10百万円、為替差益約6百万円、減損損失92百万円の計上等があり、営業損失は650百万円、経常損失は515百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は650百万円を見込み、通期連結業績予想を修正いたします。
※上記の業績予想は、当社が現時点で入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。