財務会計基準機構会員マーク
2021年4月6日
各 位
上場会社名株式会社ハチバン
代表者代表取締役社長長丸 昌功
(コード番号9950
0
問合せ先責任者取締役執行役員管理部長舟山 忠彦
(TEL076-292-0888
特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2021年3月期において、特別損失を計上する見込みとなりました。併せて、2020年10月30日に公表しました2021年3月期通期連結業績予想を修正いたしますので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年3月21日~2021年3月20日)

特別損失の計上について

 2021年3月期の期末決算において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、将来的に収益性が低下し継続的な利益確保が困難であると判断した店舗および当社所有の土地について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失92百万円を特別損失に計上する見込みとなりました。
 なお、累計期間では、減損損失240百万円を特別損失に計上する見込みとなりました。



営業収益売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)5,6005,150850750820277.43
今回修正予想(B)5,7855,300650515650222.46
増減額(B-A)185150200235170
増減率(%)3.32.9
(ご参考)前期実績
(2020年3月期)
8,2687,65020229010836.64
修正の理由
 8番らーめん店舗の下期の既存店末端売上高は、見込通り前年比90%程度で推移いたしました。居酒屋業態を主とする和食直営店舗では、Go To イートの効果で地元顧客の飲食、またGo To トラベルの効果による関東圏・関西圏からの観光客需要が11月から12月、更に3月にもあり、下期の既存店売上高は前年比60%を上回る水準まで回復いたしました。
 また、家賃交渉等を継続的に行うなどの経費削減に加え、雇用調整助成金や小学校休業助成金などで下期に約10百万円、為替差益約6百万円、減損損失92百万円の計上等があり、営業損失は650百万円、経常損失は515百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は650百万円を見込み、通期連結業績予想を修正いたします。

※上記の業績予想は、当社が現時点で入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上
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