|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
(1) 当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用の改善や賃上げなどにより緩やかな回復基調が続く一方、物価高による消費者の節約意識の高まりや米国通商政策の動向に加え、中東情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりによるエネルギー価格や金融資本市場への影響から、先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、価格改定による客単価の上昇やインバウンド需要により業績が堅調に推移する一方で、食材価格や人件費などの上昇により依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況のなか、当社グループは、当社グループの目指す姿である「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」に沿って、「食の安全・安心」、QSC(品質・サービス・清潔)を徹底するとともに、既存出店エリア外に8番らーめんブランドを構築するリモデル業態「金澤醤油豚骨8番らーめん」の展開や、新たな飲食店ブランドの開発、展開を進めております。
店舗数は、国内では新規出店が3店舗、閉店が1店舗、海外では新規出店が8店舗、閉店が2店舗あり、合計303店舗(前連結会計年度末比8店舗増)となっております。その内訳は、国内店舗では、らーめん店舗114店舗、和食店舗11店舗(合計125店舗)、海外店舗は178店舗であります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は7,730百万円(前年同期比4.8%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は8,644百万円(同5.0%増)となりました。営業利益は原材料費や人件費の増加により4百万円(同98.2%減)と前年同期を大きく割り込みました。受取配当金と為替差益の増加により経常利益は207百万円(同55.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(同74.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
①外食事業
8番らーめんフランチャイズチェーンの国内展開を主とするらーめん部門では、期間限定商品として福井県のブランドトマト「越のルビー」を活かした「野菜トマトらーめん」のほか、「白い8番祭」と題して豚骨白湯スープが主役の「野菜とんこつらーめん」や「ちゃんぽんらーめん」、新商品「豚バラなんこつ煮らーめん」を順次販売し、通期では17種類の期間限定商品を販売しました。また、一部店舗を除く8番らーめんで福袋として冷凍餃子と店舗で使えるクーポン券のセット商品を販売し、客数増加および新規顧客の獲得に努めました。
和食料理店を展開する和食部門では、インバウンド需要に加え、旅行会社や地元企業への営業活動による客数の増加によって、売上高は堅調に推移しております。
以上の結果、外食事業の当連結会計年度の営業収益は6,528百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は593百万円(同22.2%減)となりました。
②外販事業
外販事業では、「8番らーめん」ブランドを活用し、付加価値のある商品の開発と提案を行っております。卸販売として地元スーパーマーケット、国内各地の生活協同組合、量販店に販売するほか、ネット通販「ハチバンeSHOP」で冷凍餃子等を販売しております。
以上の結果、外販事業の当連結会計年度の売上高は576百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期セグメント損失2百万円)となりました。
③海外事業
8番らーめんフランチャイズチェーンの海外展開は、タイで175店舗、ベトナムで3店舗の運営を行っております。
タイでは、店舗数の拡大に加えて商品・サービスの見直しによる売上高増加に努めております。液体調味料の製造・販売については、売上・利益ともに堅調に推移しているほか、ハラル商品の製造・販売にも取り組んでおります。
ベトナムでは、商品の新規開発や既存店舗の商品・サービスのさらなる品質向上を実施し、8番らーめんブランドの認知向上に努めております。
カンボジアにつきましては、タイとの国境紛争の状況を注視しております。
以上の結果、海外事業の当連結会計年度の営業収益は1,539百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は384百万円(同8.8%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ55百万円増加して5,608百万円(前連結会計年度末比1.0%増)となりました。これは主に、現金及び預金が327百万円減少し、投資有価証券が189百万円、建物及び構築物が144百万円および売掛金が109百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ78百万円減少して1,800百万円(前連結会計年度末比4.2%減)となりました。これは主に、買掛金が52百万円増加し、長期借入金が104百万円および短期借入金が44百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ134百万円増加して3,807百万円(前連結会計年度末比3.7%増)となりました。これは主に、その他の包括利益累計額合計が133百万円増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ327百万円減少して682百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因については次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって獲得した資金は、359百万円(前連結会計年度は418百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益201百万円、利息及び配当金の受取額116百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって使用した資金は、503百万円(前連結会計年度は703百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出381百万円、無形固定資産の取得による支出112百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって使用した資金は、212百万円(前連結会計年度は317百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出199百万円等があったことによるものであります。
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、次のとおりであります。
|
|
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
62.1 |
68.7 |
58.8 |
66.2 |
67.9 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
177.5 |
191.5 |
172.0 |
181.3 |
176.9 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) |
611.8 |
71.3 |
173.1 |
146.8 |
129.3 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
33.8 |
135.0 |
342.4 |
73.3 |
82.3 |
自己資本比率:自己資本÷総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額÷総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債÷営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー÷利払い
(注)1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式を除く)により算出しております。
3.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、中東をはじめとする地政学リスクにより世界経済は不透明な状況であり、国内経済は緩やかな回復傾向にあるものの、物価上昇に伴う消費マインドの停滞、原材料費・人件費・光熱費の高騰および継続的な採用難など、当社を取り巻く事業環境は依然として厳しい状況が続くものと予想しております。
このような状況において当社グループは、「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」を経営の目的として掲げ、食の安全・安心、QSC(品質・サービス・清潔)の向上を徹底し、美味しく安心してご利用いただける「食」の提供に努め、それらの開発や提供を行う人財への投資を行い、働きがいのある企業風土作りを続けてまいります。
連結業績見通しにつきましては、売上高8,888百万円、営業収益(売上高と営業収入の合計)9,857百万円、営業利益66百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益93百万円を見込んでおります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表を作成いたします。
なお、今後につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針です。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月20日) |
当連結会計年度 (2026年3月20日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,009,636 |
682,082 |
|
売掛金 |
686,711 |
795,849 |
|
商品及び製品 |
195,900 |
193,244 |
|
原材料及び貯蔵品 |
25,973 |
26,847 |
|
その他 |
148,298 |
101,506 |
|
流動資産合計 |
2,066,519 |
1,799,529 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
632,531 |
777,347 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
218,396 |
226,593 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
121,874 |
153,630 |
|
土地 |
1,071,028 |
1,071,028 |
|
リース資産 |
352,817 |
310,256 |
|
建設仮勘定 |
34,460 |
37,400 |
|
有形固定資産合計 |
2,431,109 |
2,576,257 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
226,028 |
283,878 |
|
その他 |
6,131 |
6,044 |
|
無形固定資産合計 |
232,160 |
289,923 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
452,154 |
641,933 |
|
差入保証金 |
205,505 |
216,471 |
|
保険積立金 |
20,096 |
20,940 |
|
繰延税金資産 |
141,450 |
59,587 |
|
その他 |
22,370 |
22,037 |
|
貸倒引当金 |
△18,198 |
△18,068 |
|
投資その他の資産合計 |
823,378 |
942,901 |
|
固定資産合計 |
3,486,647 |
3,809,081 |
|
資産合計 |
5,553,167 |
5,608,610 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月20日) |
当連結会計年度 (2026年3月20日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
376,983 |
429,872 |
|
短期借入金 |
194,352 |
149,984 |
|
リース債務 |
1,908 |
3,810 |
|
未払金 |
33,803 |
38,275 |
|
未払法人税等 |
30,531 |
28,111 |
|
賞与引当金 |
89,749 |
105,585 |
|
役員賞与引当金 |
16,000 |
- |
|
未払費用 |
309,266 |
330,178 |
|
関係会社整理損失引当金 |
612 |
- |
|
その他 |
117,093 |
70,928 |
|
流動負債合計 |
1,170,300 |
1,156,746 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
420,024 |
315,042 |
|
リース債務 |
4,275 |
8,882 |
|
長期未払金 |
10,682 |
10,682 |
|
長期預り保証金 |
150,728 |
148,168 |
|
役員株式給付引当金 |
56,798 |
68,115 |
|
従業員株式給付引当金 |
52,150 |
74,577 |
|
その他 |
14,694 |
18,437 |
|
固定負債合計 |
709,352 |
643,907 |
|
負債合計 |
1,879,653 |
1,800,653 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,518,454 |
1,518,454 |
|
資本剰余金 |
1,112,371 |
1,112,371 |
|
利益剰余金 |
1,288,285 |
1,287,932 |
|
自己株式 |
△413,633 |
△412,139 |
|
株主資本合計 |
3,505,477 |
3,506,618 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
70,716 |
166,272 |
|
為替換算調整勘定 |
97,314 |
135,059 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
168,030 |
301,331 |
|
非支配株主持分 |
5 |
6 |
|
純資産合計 |
3,673,513 |
3,807,956 |
|
負債純資産合計 |
5,553,167 |
5,608,610 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月21日 至 2026年3月20日) |
|
売上高 |
7,377,689 |
7,730,061 |
|
売上原価 |
4,489,702 |
4,762,017 |
|
売上総利益 |
2,887,987 |
2,968,044 |
|
営業収入 |
855,759 |
914,452 |
|
営業総利益 |
3,743,747 |
3,882,496 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
運賃 |
302,695 |
296,354 |
|
役員報酬 |
105,653 |
106,102 |
|
給料及び手当 |
1,315,111 |
1,500,550 |
|
賞与引当金繰入額 |
76,768 |
93,590 |
|
役員賞与引当金繰入額 |
16,000 |
- |
|
役員株式給付引当金繰入額 |
12,560 |
11,317 |
|
従業員株式給付引当金繰入額 |
9,817 |
21,073 |
|
退職給付費用 |
30,911 |
32,556 |
|
地代家賃 |
263,111 |
231,695 |
|
水道光熱費 |
144,843 |
140,329 |
|
減価償却費 |
115,928 |
152,941 |
|
その他 |
1,085,909 |
1,291,332 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
3,479,312 |
3,877,842 |
|
営業利益 |
264,435 |
4,653 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,907 |
2,120 |
|
受取配当金 |
92,795 |
114,581 |
|
受取地代家賃 |
91,455 |
91,667 |
|
為替差益 |
6,505 |
14,208 |
|
持分法による投資利益 |
49,887 |
43,042 |
|
その他 |
51,697 |
31,513 |
|
営業外収益合計 |
294,248 |
297,133 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
5,777 |
4,432 |
|
賃貸費用 |
88,642 |
89,009 |
|
その他 |
776 |
802 |
|
営業外費用合計 |
95,196 |
94,244 |
|
経常利益 |
463,487 |
207,542 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
8,336 |
182 |
|
関係会社整理損失引当金戻入額 |
- |
573 |
|
機器引取損失引当金戻入益 |
4,407 |
- |
|
特別利益合計 |
12,744 |
756 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
3,941 |
- |
|
固定資産除却損 |
6,871 |
401 |
|
減損損失 |
27,637 |
5,997 |
|
特別損失合計 |
38,450 |
6,398 |
|
税金等調整前当期純利益 |
437,780 |
201,900 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
96,347 |
104,466 |
|
法人税等調整額 |
105,229 |
37,293 |
|
法人税等合計 |
201,577 |
141,759 |
|
当期純利益 |
236,203 |
60,140 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
0 |
0 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
236,202 |
60,139 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月21日 至 2026年3月20日) |
|
当期純利益 |
236,203 |
60,140 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
22,972 |
95,556 |
|
為替換算調整勘定 |
27,828 |
20,591 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
18,871 |
17,153 |
|
その他の包括利益合計 |
69,672 |
133,301 |
|
包括利益 |
305,876 |
193,442 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
305,874 |
193,440 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
1 |
1 |
前連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,518,454 |
1,093,537 |
1,111,664 |
△437,160 |
3,286,496 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△59,581 |
|
△59,581 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
236,202 |
|
236,202 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△644 |
△644 |
|
株式給付信託による自己株式の取得 |
|
|
|
△176,843 |
△176,843 |
|
株式給付信託による自己株式の処分 |
|
|
|
43,005 |
43,005 |
|
株式給付信託に対する自己株式の処分 |
|
18,833 |
|
158,010 |
176,843 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
18,833 |
176,620 |
23,526 |
218,981 |
|
当期末残高 |
1,518,454 |
1,112,371 |
1,288,285 |
△413,633 |
3,505,477 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
47,743 |
50,614 |
98,357 |
4 |
3,384,858 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△59,581 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
236,202 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△644 |
|
株式給付信託による自己株式の取得 |
|
|
|
|
△176,843 |
|
株式給付信託による自己株式の処分 |
|
|
|
|
43,005 |
|
株式給付信託に対する自己株式の処分 |
|
|
|
|
176,843 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
22,972 |
46,699 |
69,672 |
1 |
69,673 |
|
当期変動額合計 |
22,972 |
46,699 |
69,672 |
1 |
288,655 |
|
当期末残高 |
70,716 |
97,314 |
168,030 |
5 |
3,673,513 |
当連結会計年度(自 2025年3月21日 至 2026年3月20日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,518,454 |
1,112,371 |
1,288,285 |
△413,633 |
3,505,477 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△60,493 |
|
△60,493 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
60,139 |
|
60,139 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△496 |
△496 |
|
株式給付信託による自己株式の取得 |
|
|
|
|
- |
|
株式給付信託による自己株式の処分 |
|
|
|
1,990 |
1,990 |
|
株式給付信託に対する自己株式の処分 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△353 |
1,493 |
1,140 |
|
当期末残高 |
1,518,454 |
1,112,371 |
1,287,932 |
△412,139 |
3,506,618 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
70,716 |
97,314 |
168,030 |
5 |
3,673,513 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△60,493 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
60,139 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△496 |
|
株式給付信託による自己株式の取得 |
|
|
|
|
- |
|
株式給付信託による自己株式の処分 |
|
|
|
|
1,990 |
|
株式給付信託に対する自己株式の処分 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
95,556 |
37,745 |
133,301 |
1 |
133,302 |
|
当期変動額合計 |
95,556 |
37,745 |
133,301 |
1 |
134,443 |
|
当期末残高 |
166,272 |
135,059 |
301,331 |
6 |
3,807,956 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月21日 至 2026年3月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
437,780 |
201,900 |
|
減価償却費 |
221,627 |
293,440 |
|
為替差損益(△は益) |
△11,000 |
△10,687 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△49,887 |
△43,042 |
|
減損損失 |
27,637 |
5,997 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△19,391 |
15,836 |
|
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) |
△28,756 |
11,317 |
|
従業員株式給付引当金の増減額(△は減少) |
9,764 |
22,427 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△185 |
△130 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
16,000 |
△16,000 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
△1,386 |
- |
|
機器引取損失引当金の増減額(△は減少) |
△39,840 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△94,702 |
△116,701 |
|
支払利息 |
5,777 |
4,432 |
|
関係会社整理損失引当金の増減額(△は減少) |
△1,752 |
△612 |
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
△4,395 |
△182 |
|
有形固定資産除却損 |
6,871 |
401 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△49,953 |
△97,126 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
24,016 |
△789 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△27,572 |
3,545 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
26,961 |
42,607 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△63,112 |
△2,395 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
17,217 |
20,528 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
15,376 |
10,330 |
|
その他 |
7,967 |
7,485 |
|
小計 |
425,063 |
352,580 |
|
利息及び配当金の受取額 |
94,702 |
116,701 |
|
利息の支払額 |
△5,713 |
△4,370 |
|
法人税等の支払額 |
△96,341 |
△106,864 |
|
法人税等の還付額 |
889 |
1,500 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
418,599 |
359,546 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△663,548 |
△381,994 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
13,791 |
182 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△179,533 |
△112,967 |
|
保険積立金の積立による支出 |
△865 |
△966 |
|
保険積立金の解約による収入 |
62,110 |
121 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△14,622 |
△14,743 |
|
差入保証金の回収による収入 |
79,321 |
7,185 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△703,346 |
△503,180 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
- |
50,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△250,072 |
△199,350 |
|
リース債務の返済による支出 |
△7,142 |
△3,001 |
|
自己株式の処分による収入 |
158,010 |
1,326 |
|
自己株式の取得による支出 |
△158,654 |
△496 |
|
配当金の支払額 |
△59,628 |
△60,483 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△317,488 |
△212,004 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
34,100 |
28,083 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△568,134 |
△327,554 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,577,771 |
1,009,636 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,009,636 |
682,082 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日 以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日 以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」等の適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当連結会計年度の期首から適用しております。
なお、当連結会計年度においては、グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等を計上しておりません。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「無形固定資産」に含めていた「ソフトウェア」は、金銭的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた232,160千円は、「ソフトウェア」226,028千円、「その他」6,131千円として組替えしております。
(役員向け株式交付信託について)
当社は、2018年6月14日開催の第48期定時株主総会決議に基づいて導入された、当社取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)及び執行役員(委任型)(以下総称して「取締役等」という。)対象の株式報酬制度「役員向け株式交付信託」(以下「本制度」という。)について、2024年5月30日開催の取締役会で本制度の継続と信託期間3年間の延長を決定しました。
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託が当社株式を取得し、当社が各取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役等に対して交付される株式報酬制度であります。取締役等に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理を行います。なお、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時であります。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用し、当社から信託へ自己株式を処分した時点で処分差額を認識し、信託が保有する株式に対する当社からの配当金及び信託に関する諸費用の純額を貸借対照表に計上しております。
なお、株式会社日本カストディ銀行が保有する当社株式は、純資産の部に自己株式として表示しており、前連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は100,667千円、株式数は30,500株であり、当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は100,667千円、株式数は30,500株であります。
(従業員向け株式交付信託について)
当社は、2020年1月30日開催の取締役会決議に基づき、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を交付するインセンティブプラン「従業員向け株式交付信託」制度(以下「本制度」という。)について、2025年1月31日開催の取締役会で本制度の継続と信託期間5年間の延長を決定しました。
本制度は、予め当社が定めた従業員株式交付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を交付する仕組みで、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を交付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理を行います。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用し、当社から信託へ自己株式を処分した時点で処分差額を認識し、信託が保有する株式に対する当社からの配当金及び信託に関する諸費用の純額を貸借対照表に計上しております。
なお、株式会社日本カストディ銀行が保有する当社株式は、純資産の部に自己株式として表示しており、前連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は181,143千円、株式数は54,600株であり、当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は179,152千円、株式数は54,000株であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、食品事業を中心とした事業別のセグメントから構成されており、展開地域・製商品の販売方法を考慮した上で集約し、「外食事業」、「外販事業」、「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
|
事業区分 |
主要製品および事業内容 |
|
外食事業 |
中華生めん・ラーメンたれ・冷凍餃子の製造、8番らーめんフランチャイズチェーン本部の経営、ラーメン店・和食飲食店等の経営 |
|
外販事業 |
「八番麺工房」等の商標を使用した中華生めん製品、冷凍餃子等の販売 |
|
海外事業 |
日本国外における飲食店フランチャイズチェーンエリアライセンス契約に基づく店舗展開、食品の輸出入および販売 |
2.報告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2024年3月21日 至2025年3月20日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
外食事業 |
外販事業 |
海外事業 |
合計 |
||
|
営業収益(注)1 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への営業収益 |
6,192,966 |
603,208 |
1,437,274 |
8,233,449 |
- |
8,233,449 |
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
433,636 |
19,129 |
114,779 |
567,544 |
△567,544 |
- |
|
計 |
6,626,602 |
622,337 |
1,552,054 |
8,800,994 |
△567,544 |
8,233,449 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
763,695 |
△2,850 |
420,888 |
1,181,732 |
△718,245 |
463,487 |
|
セグメント資産 |
1,927,759 |
2,144 |
57,877 |
1,987,781 |
3,565,385 |
5,553,167 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
168,101 |
7,061 |
5,684 |
180,847 |
40,779 |
221,627 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
53,409 |
- |
2,932 |
56,341 |
455,030 |
511,372 |
(注)1.営業収益は、売上高と営業収入の合計であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△718,245千円には、各セグメント間取引消去122千円、各セグメントに配分していない全社費用△718,368千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の経営管理に係る部門の費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,565,385千円には、各セグメントに配分していない全社資産3,566,681千円を含んでおります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金および管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額40,779千円は、主に各セグメントに配分していない全社費用に係る減価償却費であります。
(4) その他の項目の有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額455,030千円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2025年3月21日 至2026年3月20日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
外食事業 |
外販事業 |
海外事業 |
合計 |
||
|
営業収益(注)1 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への営業収益 |
6,528,348 |
576,962 |
1,539,202 |
8,644,513 |
- |
8,644,513 |
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
340,267 |
9,523 |
69,489 |
419,279 |
△419,279 |
- |
|
計 |
6,868,616 |
586,485 |
1,608,691 |
9,063,792 |
△419,279 |
8,644,513 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
593,781 |
△2,692 |
384,017 |
975,107 |
△767,565 |
207,542 |
|
セグメント資産 |
2,133,651 |
15,129 |
42,608 |
2,191,388 |
3,417,222 |
5,608,610 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
216,624 |
2,689 |
4,780 |
224,094 |
69,345 |
293,440 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
354,884 |
- |
1,904 |
356,788 |
141,478 |
498,266 |
(注)1.営業収益は、売上高と営業収入の合計であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△767,565千円には、各セグメント間取引消去114千円、各セグメントに配分していない全社費用△767,679千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の経営管理に係る部門の費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,417,222千円には、各セグメントに配分していない全社資産3,418,404千円を含んでおります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金および管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額69,345千円は、主に各セグメントに配分していない全社費用に係る減価償却費であります。
(4) その他の項目の有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額141,478千円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2024年3月21日 至2025年3月20日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:千円)
|
日本 |
タイ |
香港 |
ベトナム |
合計 |
|
6,817,232 |
1,396,387 |
1,879 |
17,950 |
8,233,449 |
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益について、連結損益計算書の売上高と営業収入の合計の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自2025年3月21日 至2026年3月20日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:千円)
|
日本 |
タイ |
香港 |
ベトナム |
カンボジア |
合計 |
|
7,130,033 |
1,486,984 |
- |
12,495 |
15,000 |
8,644,513 |
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益について、連結損益計算書の売上高と営業収入の合計の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年3月21日 至2025年3月20日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
|||
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外食事業 |
外販事業 |
海外事業 |
合計 |
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減損損失 |
27,637 |
- |
- |
27,637 |
- |
27,637 |
当連結会計年度(自2025年3月21日 至2026年3月20日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
合計 |
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外食事業 |
外販事業 |
海外事業 |
合計 |
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減損損失 |
5,997 |
- |
- |
5,997 |
- |
5,997 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年3月21日 至2025年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年3月21日 至2026年3月20日)
該当事項はありません。
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項目 |
前連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月21日 至 2026年3月20日) |
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1株当たり純資産額 |
1,249.65円 |
1,295.18円 |
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1株当たり当期純利益 |
80.49円 |
20.46円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「1株当たり純資産額」および「1株当たり当期純利益」の算定上、期末発行済株式総数および期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、前連結会計年度は「役員向け株式交付信託」が保有する当社株式30,500株および「従業員向け株式交付信託」が保有する当社株式54,600株、当連結会計年度は「役員向け株式交付信託」が保有する当社株式30,500株および「従業員向け株式交付信託」が保有する当社株式54,000株を含めております。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月21日 至 2026年3月20日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
236,202 |
60,139 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
236,202 |
60,139 |
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期中平均株式数(株) |
2,934,525 |
2,939,800 |
該当事項はありません。