1.第2四半期連結累計期間業績予想
当第2四半期連結累計期間につきましては、当社グループは全社員が基本に立ち返って経営体制全般に渡って見直しを図っておりますが、景気の不透明感等による節約志向や、人手不足の雇用環境における要員不足などにより、売上高は前回予想を下回り、40億46百万円となる見込みです。
利益面では、品不足による仕入価格の高騰などが影響し、厳しい経営環境で推移いたしました。また、一時金を販売費及び一般管理費で計上することもあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回予想を下回り、5億29百万円の営業損失、5億49百万円の経常損失、加えて、一部営業所における減損損失の計上による特別損失を計上することもあり、11億14百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となる見込みです。
2.通期業績予想
通期の業績見通しは、第2四半期連結累計期間業績及び直近の実績も踏まえ、減額修正するものであります。
売上高につきましては、81億13百万円に、利益につきましては、経費削減の施策を実行することでコストダウンを見込んでおりますが、一時金を販売費及び一般管理費で計上することもあり、4億86百万円の営業損失、5億29百万円の経常損失となる見込みです。加えて、一部営業所における減損損失の計上による特別損失を計上することもあり、11億16百万円の親会社株主に帰属する当期純損失にそれぞれ修正いたします。
今後につきましては、個人客向けの宅配システムの改善、メニューのリニューアルをはじめ、仕入業務効率化の一層の推進等の取り組みを着実に進め、売上・利益の向上に努めてまいります。
3.個別の第2四半期累計期間業績及び通期業績予想につきましても、連結と同様の理由によりそれぞれ修正いたします。