当社の平成30年3月期第2四半期中に、過年度における勤怠管理が適切に行われていなかった事実に伴い、売上原価及び販売及び一般管理費が過少に計上されていたことが判明いたしました。当該計上誤りには金額的な重要性が認められるため、過去に提出いたしました四半期報告書に記載されている四半期連結財務諸表を訂正することといたしました。
これらの訂正により、当社が平成29年2月9日に提出いたしました第41期第3四半期(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
第1 企業情報
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
3 財務状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析
第4 経理の状況
2. 監査証明について
1 四半期連結財務諸表
訂正箇所は を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。