1.通期連結業績予想
当第3四半期におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境の改善などにより、全体として緩やかな回復基調が見られました。一方で、個人消費の抑制傾向は継続しており、低価格商品や節約への志向も強まっております。このため、価格競争が激しくなるなど経営環境は依然として不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、昨年度より「原点回帰」をキーワードに全社員が基本に立ち返って経営体制全般に渡って見直しを図っております。
結果、利益面におきましては、売上が当初見込みから下振れしたことに加え、経費削減に努めておりますが、台風や長雨による低温で野菜の生育が悪くなった為、仕入価格が高騰し製造原価が上昇したことで、前回予想を下回る結果が見込まれます。
売上高につきましては、79億99百万円に、利益につきましては、営業損失は73百万円、経常損失は1億6百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は7億31百万円にそれぞれ修正いたします。
2.通期個別業績予想につきましても、連結と同様の理由により修正いたします。
※業績予想等につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。