当第2四半期累計期間は、営業収益に関しては、新型コロナウイルス感染拡大に関連した「巣ごもり需要」が落ち着きを見せ、客数は減少傾向で推移しましたが、リフォーム・エクステリア部門、建築資材部門等が好調に推移し、また商品単価の上昇もあって概ね予想通りの推移となりました。営業利益および経常利益、四半期純利益につきましては、水道光熱費等の店舗運営コストが上昇する中、売上総利益率の改善や各種経費の削減に努めた結果、前回予想を上回る見込みであります。
通期業績予想につきましては、第2四半期までの業績の進捗を踏まえつつ、下半期の店舗改装等の投資計画を見直した結果、当初の業績予想のまま据え置きといたします。
(注)上記業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後、
様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。