○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3) 当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4) 今後の見通し ……………………………………………………………………………………4

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………9

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………11

(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13

(会計方針の変更)……………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………17

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、コロナウイルス感染症による制限が緩和され、社会経済活動正常化に伴う景気の持ち直しの動きが見られました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化、円安基調の経済情勢を背景に、原材料価格及びエネルギー価格は上昇を続けており、先行きは不透明な状態が続いております。
  ホームセンター業界におきましては、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入価格の高騰、販売費及び一般管理費の増加、例年にない天候不順の影響もあり、厳しい状況で推移しております。
  このような状況のもと、当社は、<「挑戦」~全員参加で地域密着型の安心・安全なインフラ店舗をつくろう~>を当事業年度のテーマに掲げ、物価や社会情勢、生活様式が激しく変化し、先行きの見通しが難しい中で、変わらず地域のお客様に支持していただける店舗を作る為、全従業員一丸となって取り組んでまいりました。
 店舗政策におきましては、前事業年度に引き続き、複数店舗で改装を実施し、ペット生体売場のリニューアルやセミセルフレジの導入、防犯カメラの増設等をおこなうことで、お客様により楽しく、安心・安全にご利用いただける店舗へと変更いたしました。また、新たな試みとしてポイント会員用アプリのリリースにより、買物の利便性向上を図ってまいりました。
 当事業年度の売上高は、297億2千1百万円(前期比で2.0%減)の結果となりました。
  商品部門別には「DIY用品」は、改装により売場を拡大したペット部門、リフォーム・エクステリア部門は好調に推移しましたが、物価高の影響等で木材部門、建築資材部門は苦戦しました。売上高は155億4千3百万円(前期比0.4%減)となりました。
 「家庭用品」は、天候不順による家電部門の不振、コロナウイルス感染症の規制緩和による衛生用品の売上減少等で日用品部門が低調に推移しました。売上高は86億8千4百万円(前期比6.6%減)となりました。
 「カー用品・自転車・レジャー用品」は、天候不順の影響で灯油部門が苦戦しましたが、飲料の販売が伸長し食料品部門は好調でした。売上高は49億3千3百万円(前期比0.4%増)となりました。
 「その他」の部門は、ピットサービス部門や法人向け請負工事が好調に推移し、5億6千万円(前期比10.0%)となりました。
 以上の結果、当事業年度の営業収益は303億8千1百万円(前期比1.8%減)、営業利益は7億3千万円(同2.9%減)、経常利益は7億9千6百万円(同1.3%減)、当期純利益は5億1千万円(同7.0%増)となりました。

 

なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。

[ホームセンター事業]
 ホームセンター事業につきましては、主にペット部門や食料品部門が好調でしたが、天候不順やコロナウイルス感染症の影響もあり家電部門や日用品部門で売上高が減少しました。セグメント利益については、水道光熱費等の店舗運営コストの削減に努めましたが、前年同期を下回る結果となりました。

この結果、売上高は297億2千1百万円(前期比2.0%減)、セグメント利益は4億4千9百万円(同8.6%減)となりました。

 

[不動産賃貸事業]

不動産賃貸事業につきましては、新たに既存店舗の一部にテナントを誘致した結果、営業収入、セグメント利益とも増加となりました。営業収入は6億5千9百万円(前期比5.9%増)、セグメント利益は2億8千1百万円(同7.9%増)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

  (資産)

流動資産は、前事業年度と比べ6億9千4百万円増加し、94億7千8百万円となりました。これは、主に商品が6億3千6百万円増加したこと等によります。
 固定資産は、前事業年度と比べ5億3千3百万円増加し、102億3千8百万円となりました。これは、主に差入保証金が1億9千万円減少しましたが、有形固定資産が5億6千7百万円、無形固定資産が1億2千8百万円、投資有価証券が1億5千9百万円増加したこと等によります。
 この結果、資産合計は、前事業年度と比べて12億2千7百万円増加し、197億1千6百万円となりました。

  (負債)

流動負債は、前事業年度と比べ6億4千1百万円増加し、77億1千4百万円となりました。これは、主に買掛金が1億5千7百万円減少しましたが、短期借入金が9億円増加したこと等によります。
 固定負債は、前事業年度と比べ1億6千2百万円増加し、9億3千万円となりました。これは主に繰延税金負債が7千2百万円減少しましたが、受入保証金(その他)が2億2千6百万円増加したこと等によります。
 この結果、負債合計は、前事業年度と比べて8億3百万円増加し、86億4千4百万円となりました。

(純資産)
 純資産合計は、前事業年度と比べ4億2千4百万円増加し、110億7千2百万円となりました。これは、繰越利益剰余金が3億4千9百万円増加したこと等によります。
 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度と比べて3千万円増加し8億8千4百万円となりました。

当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
 営業活動の結果獲得した資金は、主に税引前当期純利益が増加したものの、棚卸資産の増加、仕入債務の減少、法人税等の支払額の増加等により、8百万円と前事業年度と比べ9千9百万円(92.6%)の減少となりました。
 (投資活動によるキャッシュ・フロー)
 投資活動の結果使用した資金は、主に預り保証金の受入による収入がありましたが、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出の増加等により、7億1千5百万円と前事業年度と比べ3億9千5百万円(123.4%)の増加となりました。
 (財務活動によるキャッシュ・フロー)
 財務活動の結果獲得した資金は、主に短期借入金の純増により、7億3千8百万円(前事業年度は4千6百万円の使用)となりました。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2020年2月期

2021年2月期

2022年2月期

2023年2月期

2024年2月期

自己資本比率

56.1

56.7

55.9

57.6

56.2

時価ベースの自己資本比率

43.6

52.1

45.8

37.2

35.0

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率

1.74

0.12

4.74

8.36

224.40

インタレスト・カバレッジ・
レシオ

158.1

808.2

63.1

27.9

1.9

 

(注)1 自己資本比率:自己資本/総資産

  時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

  キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

  インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

   2 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算定しております。

   3 キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。

 

(4)今後の見通し

今後の経済情勢は、ウクライナ情勢や中東情勢、中国経済の先行き懸念等の世界経済の状況、物価高や為替変動等の国内経済の状況、頻発する天候不順等、先行きの見通しが不透明な状況にあります。

このような状況のもと、当社は<「挑戦」~全員参加で新しいことに挑戦し安心・安全なインフラ店舗をつくろう~>をテーマに、経済・物価情勢が変化し、生活様式が変わる中、お客様に支持される店舗を作りだすための挑戦を行ってまいります。お客様の声に耳を傾け、お客様の声を反映した企画・サービスを展開すること、自社アプリやWEB広告等を取り入れた新たな販促により新たな客層を獲得すること、事業年度に稼働した新物流について、更なる効率化と在庫の適正化を図ること等に全力で取組んでまいります。

次期の業績につきましては、営業収益300億(前期比1.3%減)、営業利益5億円(前期比31.5%減)、経常利益5億5千万円(前期比31.0%減)、当期純利益3億5千万円(前期比31.5%減)を見込んでおります。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年2月20日)

当事業年度

(2024年2月20日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

853,187

884,159

 

 

売掛金

857,535

890,105

 

 

商品

6,673,669

7,310,574

 

 

貯蔵品

22,706

24,736

 

 

前払費用

150,909

141,261

 

 

その他

225,808

227,640

 

 

流動資産合計

8,783,817

9,478,478

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

7,585,172

7,829,049

 

 

 

 

減価償却累計額

△5,137,155

△5,239,516

 

 

 

 

建物(純額)

2,448,016

2,589,533

 

 

 

構築物

1,963,954

1,985,006

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,696,726

△1,728,678

 

 

 

 

構築物(純額)

267,228

256,327

 

 

 

機械及び装置

122,529

118,546

 

 

 

 

減価償却累計額

△88,845

△93,054

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

33,683

25,491

 

 

 

車両運搬具

65,474

23,124

 

 

 

 

減価償却累計額

△60,876

△17,002

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

4,598

6,121

 

 

 

工具、器具及び備品

1,386,880

1,451,331

 

 

 

 

減価償却累計額

△964,317

△1,029,680

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

422,563

421,650

 

 

 

土地

1,923,243

1,929,865

 

 

 

建設仮勘定

29,113

467,328

 

 

 

有形固定資産合計

5,128,448

5,696,318

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年2月20日)

当事業年度

(2024年2月20日)

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

借地権

134,389

137,512

 

 

 

ソフトウエア

47,014

243,758

 

 

 

その他

75,962

4,251

 

 

 

無形固定資産合計

257,366

385,522

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

491,921

651,516

 

 

 

長期前払費用

151,945

140,348

 

 

 

差入保証金

3,256,777

3,066,344

 

 

 

繰延税金資産

399,443

281,531

 

 

 

その他

19,334

16,931

 

 

 

投資その他の資産合計

4,319,422

4,156,673

 

 

固定資産合計

9,705,237

10,238,513

 

資産合計

18,489,054

19,716,992

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

4,623,686

4,466,620

 

 

短期借入金

900,000

1,800,000

 

 

未払金

610,105

603,438

 

 

未払費用

177,346

142,366

 

 

未払法人税等

142,158

182,752

 

 

預り金

30,199

21,894

 

 

賞与引当金

78,175

81,155

 

 

契約負債

344,220

355,358

 

 

資産除去債務

15,254

 

 

その他

151,578

60,492

 

 

流動負債合計

7,072,724

7,714,077

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年2月20日)

当事業年度

(2024年2月20日)

 

固定負債

 

 

 

 

役員退職慰労引当金

53,453

53,453

 

 

資産除去債務

363,896

371,271

 

 

繰延税金負債

72,077

 

 

その他

278,765

505,609

 

 

固定負債合計

768,192

930,334

 

負債合計

7,840,917

8,644,411

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,921,525

2,921,525

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

3,558,349

3,558,349

 

 

 

資本剰余金合計

3,558,349

3,558,349

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

272,952

272,952

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

3,936,611

4,285,979

 

 

 

利益剰余金合計

4,209,563

4,558,931

 

 

自己株式

△205,931

△205,931

 

 

株主資本合計

10,483,506

10,832,875

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

164,630

239,705

 

 

評価・換算差額等合計

164,630

239,705

 

純資産合計

10,648,136

11,072,581

負債純資産合計

18,489,054

19,716,992

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年2月21日

 至 2023年2月20日)

当事業年度

(自 2023年2月21日

 至 2024年2月20日)

売上高

30,321,103

29,721,415

売上原価

 

 

 

商品期首棚卸高

6,145,815

6,665,909

 

当期商品仕入高

21,881,746

21,574,986

 

合計

28,027,562

28,240,896

 

他勘定振替高

23,692

17,763

 

商品期末棚卸高

6,673,669

7,310,574

 

その他の原価

31,086

74,887

 

売上原価合計

21,361,286

20,987,445

売上総利益

8,959,817

8,733,970

営業収入

 

 

 

不動産賃貸収入

622,867

659,686

営業総利益

9,582,684

9,393,656

販売費及び一般管理費

 

 

 

貸倒引当金繰入額

△3,747

 

給料及び手当

2,699,062

2,644,223

 

賞与引当金繰入額

78,175

81,155

 

賃借料

2,657,284

2,689,300

 

減価償却費

380,337

374,174

 

その他

3,019,718

2,874,539

 

販売費及び一般管理費合計

8,830,831

8,663,392

営業利益

751,852

730,264

営業外収益

 

 

 

受取利息

15,948

13,957

 

受取配当金

13,217

14,162

 

受取手数料

12,365

11,892

 

受取保険金

2,650

8,574

 

その他

28,720

26,497

 

営業外収益合計

72,901

75,085

営業外費用

 

 

 

支払利息

3,858

4,325

 

固定資産売却損

11,096

 

固定資産除却損

1,712

3,909

 

その他

644

427

 

営業外費用合計

17,311

8,661

経常利益

807,442

796,687

特別損失

 

 

 

減損損失

82,031

45,605

 

解約損失

29,722

 

特別損失合計

111,754

45,605

税引前当期純利益

695,687

751,081

法人税、住民税及び事業税

186,678

227,169

法人税等調整額

31,405

12,965

法人税等合計

218,084

240,134

当期純利益

477,603

510,947

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

 前事業年度(自 2022年2月21日 至 2023年2月20日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

繰越利益剰余金

当期首残高

2,921,525

3,558,349

272,952

3,589,850

△205,931

10,136,746

会計方針の変更による累積的影響額

△23,123

△23,123

会計方針の変更を反映した当期首残高

2,921,525

3,558,349

272,952

3,566,727

△205,931

10,113,622

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

△107,719

△107,719

当期純利益

477,603

477,603

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

369,884

369,884

当期末残高

2,921,525

3,558,349

272,952

3,936,611

△205,931

10,483,506

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

161,029

161,029

10,297,775

会計方針の変更による累積的影響額

△23,123

会計方針の変更を反映した当期首残高

161,029

161,029

10,274,651

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

△107,719

当期純利益

477,603

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

3,601

3,601

3,601

当期変動額合計

3,601

3,601

373,485

当期末残高

164,630

164,630

10,648,136

 

 

 当事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

繰越利益剰余金

当期首残高

2,921,525

3,558,349

272,952

3,936,611

△205,931

10,483,506

会計方針の変更による累積的影響額

会計方針の変更を反映した当期首残高

2,921,525

3,558,349

272,952

3,936,611

△205,931

10,483,506

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

△161,578

△161,578

当期純利益

510,947

510,947

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

349,368

349,368

当期末残高

2,921,525

3,558,349

272,952

4,285,979

△205,931

10,832,875

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

164,630

164,630

10,648,136

会計方針の変更による累積的影響額

会計方針の変更を反映した当期首残高

164,630

164,630

10,648,136

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

△161,578

当期純利益

510,947

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

75,075

75,075

75,075

当期変動額合計

75,075

75,075

424,444

当期末残高

239,705

239,705

11,072,581

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年2月21日

 至 2023年2月20日)

当事業年度

(自 2023年2月21日

 至 2024年2月20日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

695,687

751,081

 

減価償却費

380,337

374,174

 

減損損失

82,031

45,605

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△3,747

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

2,835

2,980

 

契約負債の増減額(△は減少)

23,389

11,138

 

解約損失引当金の増減額(△は減少)

△123,017

 

受取利息及び受取配当金

△29,166

△28,120

 

支払利息

3,858

4,325

 

固定資産除却損

1,712

3,909

 

受取保険金

△2,650

△8,574

 

売上債権の増減額(△は増加)

△69,767

△32,570

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△526,202

△638,934

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△324,273

△157,065

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

114,371

△93,768

 

その他

13,927

△60,176

 

小計

239,326

174,004

 

利息及び配当金の受取額

14,375

15,170

 

利息の支払額

△3,858

△4,325

 

保険金の受取額

2,650

8,574

 

法人税等の支払額

△144,804

△185,403

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

107,689

8,021

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△432,233

△967,657

 

無形固定資産の取得による支出

△84,711

△118,234

 

有形固定資産の売却による収入

3,579

3,968

 

資産除去債務の履行による支出

△22,889

△15,254

 

投資有価証券の取得による支出

△4,132

△54,141

 

投資有価証券の売却による収入

2,717

 

貸付金の回収による収入

1,980

1,980

 

差入保証金の回収による収入

221,264

211,580

 

差入保証金の差入による支出

△8,197

 

預り保証金の返還による支出

△5,232

△3,400

 

預り保証金の受入による収入

1,887

230,244

 

その他

35

422

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△320,451

△715,972

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年2月21日

 至 2023年2月20日)

当事業年度

(自 2023年2月21日

 至 2024年2月20日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

100,000

900,000

 

長期借入金の返済による支出

△38,862

 

配当金の支払額

△107,845

△161,076

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△46,707

738,923

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△259,469

30,972

現金及び現金同等物の期首残高

1,112,657

853,187

現金及び現金同等物の期末残高

853,187

884,159

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

前事業年度(自 2022年2月21日 至 2023年2月20日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)

 該当事項はありません。
 
 
 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、ホームセンター事業を主な事業とし、これに加えて不動産賃貸事業を収益獲得の柱と位置づけております。当社はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類

 「ホームセンター事業」は、DIY用品、家庭用品、カー用品、自転車、レジャー用品等生活関連用品全般を扱うホームセンター店舗と、カー用品専門店、自転車専門店、工具買取販売専門店を営業しております。

 「不動産賃貸事業」は、当社が保有・管理する不動産の賃貸、商業施設の企画・建設および運営管理を行っております。
 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前事業年度(自 2022年2月21日 至 2023年2月20日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計
(注)

ホームセンター事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

DIY用品

15,603,699

15,603,699

家庭用品

9,296,351

9,296,351

カー用品・自転車・
レジャー用品 

4,911,990

4,911,990

その他

509,061

509,061

顧客からの契約から生じる収益

30,321,103

30,321,103

 その他の収益(注1)

622,867

622,867

外部顧客への売上高及び営業収入

30,321,103

622,867

30,943,970

30,321,103

622,867

30,943,970

セグメント利益

491,281

260,570

751,852

セグメント資産

17,746,997

742,056

18,489,054

その他の項目

 

 

 

減価償却費

366,313

14,023

380,337

減損損失

79,521

2,510

82,031

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

439,527

8,700

448,227

 

(注) 1 その他の収益は「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
   2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)

(単位:千円) 

 

報告セグメント

合計
 

ホームセンター事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

DIY用品

15,543,691

15,543,691

家庭用品

8,684,385

8,684,385

カー用品・自転車・
レジャー用品

4,933,233

4,933,233

その他

560,106

560,106

顧客からの契約から生じる収益

29,721,415

29,721,415

その他の収益(注1)

659,686

659,686

外部顧客への売上高及び営業収入

29,721,415

659,686

30,381,102

29,724,415

659,686

30,381,102

セグメント利益(注2)

449,121

281,142

730,264

セグメント資産

18,983,708

733,284

19,716,992

その他の項目

 

 

 

減価償却費

360,528

13,645

374,174

減損損失

45,605

45,605

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,112,339

7,438,325

1,119,778

 

(注) 1 その他の収益は「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。

   2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

【関連情報】

前事業年度(自 2022年2月21日 至 2023年2月20日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を
省略しております。
 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略して
おります。
 

当事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を
省略しております。
 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略して
おります。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2022年2月21日 至 2023年2月20日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2022年2月21日 至 2023年2月20日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2022年2月21日 至 2023年2月20日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2022年2月21日

至 2023年2月20日)

当事業年度

(自 2023年2月21日

至 2024年2月20日)

1株当たり純資産額

1,977円01銭

2,055円82銭

1株当たり当期純利益

88円67銭

94円86銭

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 

2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(2023年2月20日)

当事業年度

(2024年2月20日)

 貸借対照表の純資産の部の合計額
 (千円)

10,648,136

11,072,581

 普通株式に係る純資産額(千円)

10,648,136

11,072,581

 普通株式の発行済株式数(株)

5,586,150

5,586,150

 普通株式の自己株式数(株)

200,192

200,192

 1株当たり純資産額の算定に用
 いられた期末の普通株式の数(株)

5,385,958

5,385,958

 

 

3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2022年2月21日

至 2023年2月20日)

当事業年度

(自 2023年2月21日

至 2024年2月20日)

 損益計算書上の当期純利益(千円)

477,603

510,947

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る当期純利益(千円)

477,603

510,947

 普通株式の期中平均株式数(株)

5,385,958

5,385,958