1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………6
継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、円安の進行や世界的な資源価格の高騰による物価上昇、中東情勢の悪化やウクライナ情勢の長期化等、先行きは不透明な状況が続いております。
ホームセンター業界におきましても、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入れ価格の高騰、水道光熱費をはじめとする販売費及び一般管理費の増加等があり、厳しい状況で推移しております。
このような状況のもと、当社は、<「挑戦」~全員参加で新しいことに挑戦し安心・安全なインフラ店舗をつくろう~>を当事業年度のテーマに掲げ、物価や社会情勢、生活様式が激しく変化し、先行きの見通しの難しい中で、お客様や現場の声を収集し、新しい商品、サービス、売場の提案を行うとともに、デジタルツールの活用等を積極的に進め、地域のお客様に支持していただけるよう、全従業員一丸となって取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は77億8千4百万円(前年同期比2.0%増)となりました。営業利益は2億7千5百万円(同25.0%減)、経常利益は2億8千3百万円(同25.7%減)、四半期純利益は2億円(同25.7%減)、となり、増収減益の結果となりました。
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ7億7千万円増加し、102億4千8百万円となりました。これは、売掛金が2億4千7百万円、棚卸資産が5億6千4百万円それぞれ増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ2千7百万円減少し、102億1千万円となりました。これは、有形固定資産が5千5百万円減少したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べ7億4千2百万円増加し、204億5千9百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ1億5千万円減少し、75億6千3百万円となりました。これは、短期借入金が12億円減少しましたが、買掛金が8億5千2百万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ7億8千2百万円増加し、17億1千2百万円となりました。これは長期借入金が7億7千7百万円増加したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ6億3千1百万円増加し、92億7千6百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前事業年度末と比べ1億1千万円増加し、111億8千3百万円となりました。これは、利益剰余金が3千8百万円、その他有価証券評価差額金が7千2百万円それぞれ増加したこと等によります。
2025年2月期の第2四半期累計期間及び通期の業績予想については、2024年3月28日に公表した2024年2月期決算短信の業績予想から変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。