1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、円安や資源価格の高騰による物価上昇、中東情勢やウクライナ情勢等の不安定な国際情勢の中で、先行きは不透明な状態が続いております。
ホームセンター業界におきましては、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入れ価格の高騰、人件費や光熱費等の販売費及び一般管理費の増加等があり、厳しい状況で推移しております。
このような状況のもと、当社は<「挑戦」~全員参加で新しいことに挑戦し安心・安全なインフラ店舗をつくろう~>を当事業年度のテーマに掲げ、物価や社会情勢、生活様式が激しく変化し、先行きの見通しが難しい中で、お客様や現場の従業員の声を収集し、新しい商品、サービス、売場の提案を行うとともに、デジタルツールの活用等を積極的に進め、地域のお客様に支持していただけるよう、全従業員一丸となって取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の営業収益は235億9千2百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は5億5千3百万円(同18.8%減)、経常利益は5億9千2百万円(同18.6%減)、四半期純利益は4億5千6百万円(同8.8%減)となりました。
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ9億2千万円増加し、103億9千8百万円となりました。これは、売掛金が4億7千2百万円、棚卸資産が2億9千6百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ36億5百万円増加し、138億4千4百万円となりました。これは、差入保証金が2億9千2百万円減少しましたが、主に土地建物の取得により有形固定資産が38億7千6百万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて45億2千5百万円増加し、242億4千2百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ1千7百万円減少し、76億9千6百万円となりました。これは、主に買掛金が2億7千3百万円、1年内返済長期借入金が6億5千7百万円増加しましたが、短期借入金が9億円減少したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ42億1千4百万円増加し、51億4千5百万円となりました。これは、主に長期借入金が33億8千9百万円、受入保証金(その他)が7億4千1百万円増加したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度と比べ41億9千7百万円増加し、128億4千1百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ3億2千8百万円増加し、114億1百万円となりました。これは、利益剰余金が2億9千4百万円増加したこと等によります。
当第3四半期の業績は、2024年3月28日に公表いたしました2025年2月期の業績予想を超える利益水準で推移しておりますが、2024年8月28日に公表いたしました「特別報奨金スキーム(自己株式処分型)の導入について」及び「第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ」に記載の通り、特別奨励金の付与による費用発生等が見込まれることから、業績予想は据え置きとしております。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前第3四半期累計期間(自 2023年2月21日 至 2023年11月20日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
(注)1 「その他」の内訳は、店舗手数料収入、請負工事収入等であります。。
2 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
3 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期累計期間(自 2024年2月21日 至 2024年11月20日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
(注)1 「その他」の内訳は、店舗手数料収入、請負工事収入等であります。
2 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
3 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。