○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4
(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4
3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………5
(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………5
(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………8
(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………9
(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………11
(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………16
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………17
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、円安や資源価格高騰による物価上昇、中東情勢やウクライナ情勢等の不安定な国際情勢の中、2025年1月には米国で第2次トランプ政権が発足し、その政策の不確実性等、先行きは更に不透明な状態となっております。
ホームセンター業界におきましては、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入価格の高騰、人件費や光熱費等の販売費及び一般管理費の増加等があり、厳しい状況で推移しております。
このような状況のもと、当社は、<「挑戦」~全員参加で新しいことに挑戦し安心・安全なインフラ店舗をつくろう~>を当事業年度のテーマに掲げ、物価や社会情勢、生活様式が激しく変化し、先行きの見通しが難しい中で、お客様や現場の声を収集し、新しい商品、サービス、売場の提案を行うとともに、デジタルツールの活用等を積極的に進め、地域のお客様に支持していただけるよう、全従業員一丸となって取り組んでまいりました。
店舗施策におきましては、前事業年度に引続き、複数店舗で改装を実施し、核となる商品部門を中心に売場をリニューアルしたほか、防犯カメラの増設防犯対策も強化し、お客様により楽しく、安心・安全にご利用いただける店舗へと変更いたしました。
当事業年度の売上高は、307億4千3百万円(前期比で3.4%増)となりました。
商品部門別には「DIY用品」は、改装により売場を拡大したペット部門、リフォーム・エクステリア部門は好調に推移しましたが、物価高の影響等で木材部門、建築資材部門は苦戦しました。売上高は156億1千1百万円(前期比0.4%増)となりました。
「家庭用品」は、日用品部門が好調に推移しましたが、インテリア・収納部門は苦戦しました。売上高は87億2千3百万円(前期比0.5%増)となりました。
「カー用品・自転車・レジャー用品」は、食料品部門及び灯油部門は好調でしたが、レジャー・スポーツ部門は苦戦しました。売上高は51億5千6百万円(前期比4.5%増)となりました。
「その他」の部門は、法人向け請負工事が好調に推移し、12億5千1百万円(前期比123.5%増)となりました。
以上の結果、当事業年度の営業収益は314億7千9百万円(前期比3.6%増)、営業利益は5億8千9百万円(同19.3%減)、経常利益は6億1千8百万円(同22.3%減)、当期純利益は4億9千4百万円(同3.3%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、売上高については主にリフォーム・エクステリア部門や日用品部門、食料品部門等が好調に推移し増加となりました。セグメント利益については、店舗運営コストの削減に努めましたが、人件費や光熱費の上昇等があり前年同期を下回る結果となりました。
この結果、売上高は307億4千3百万円(前期比3.4%増)、セグメント利益は2億3千1百万円(同48.4%減)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、新たに既存店舗にテナントを誘致した結果、営業収入、セグメント利益とも増加となりました。営業収入は7億3千6百万円(前期比11.6%増)、セグメント利益は3億5千7百万円(同27.1%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
流動資産は、前事業年度と比べ3億7千7百万円増加し、98億5千6百万円となりました。これは、主に売掛金が1億5百万円、商品が1億7千2百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度と比べ34億2千万円増加し、136億5千9百万円となりました。これは、主に差入保証金が3億3千8百万円減少しましたが、有形固定資産が37億9千2百万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度と比べて37億9千8百万円増加し、235億1千5百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度と比べ6億3千3百万円減少し、70億8千万円となりました。これは、主に1年内返済長期借入金が6億5千7百万円増加しましたが、短期借入金が12億円、未払法人税等が9千4百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前事業年度と比べ39億7千2百万円増加し、49億3百万円となりました。これは主に長期借入金が31億5千5百万円増加したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度と比べて33億3千9百万円増加し、119億8千3百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度と比べ4億5千9百万円増加し、115億3千2百万円となりました。これは、繰越利益剰余金が3億3千2百万円増加したこと等によります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度と比べて6千5百万円増加し9億4千9百万円となりました。
当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、主に税引前当期純利益が減少したものの、棚卸資産の増加額が前事業年度より減少したこと、仕入債務が増加したこと等により、5億7千5百万円と前事業年度と比べ5億6千7百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、主に預り保証金の受入による収入がありましたが、有形固定資産の取得による支出の増加等により、30億4千8百万円と前事業年度と比べ23億3千2百万円(325.8%)の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、主に短期借入金は純減となりましたが、長期借入金の増加により、25億3千8百万円と前事業年度と比べ17億9千9百万円(243.6%)の増加となりました。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 2021年2月期 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 |
自己資本比率 | 56.7 | 55.9 | 57.6 | 56.2 | 49.0 |
時価ベースの自己資本比率 | 52.1 | 45.8 | 37.2 | 35.0 | 24.2 |
キャッシュ・フロー対有利子 負債比率 | 0.12 | 4.74 | 8.36 | 224.40 | 7.67 |
インタレスト・カバレッジ・ レシオ | 808.2 | 63.1 | 27.9 | 1.9 | 30.1 |
(注)1 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
2 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算定しております。
3 キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。
(4)今後の見通し
今後の経済情勢は、ウクライナ情勢や中東情勢、中国経済の減速や米国トランプ政権の政策等の状況、物価高や為替変動等の国内経済の状況、頻発する天候不順等、先行きの見通しが不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社は2026年2月期がホームセンター創業50周年となることから、<「感謝」~これまでに感謝。これからに感謝~>をテーマに、地域のお客様、お取引先様、株主様、従業員の皆様に感謝を伝える1年にしたいと考えております。地域貢献事業や周年セールを実施するとともに、お客様の声に耳を傾け、お客様の声を反映した品揃えと売り場づくりを行ってまいります。また自動発注の推進による業務の効率化や在庫の適正化、新たなテナント誘致による収益獲得等も積極的に行ってまいります。
次期の業績につきましては、営業収益300億(前期比4.7%減)、営業利益5億円(前期比15.1%減)、経常利益5億5千万円(前期比11.1%減)、当期純利益3億5千万円(前期比29.2%減)を見込んでおります。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2024年2月20日) | 当事業年度 (2025年2月20日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 884,159 | 949,261 |
| | 売掛金 | 890,105 | 995,831 |
| | 商品 | 7,310,574 | 7,483,268 |
| | 貯蔵品 | 24,736 | 20,027 |
| | 前払費用 | 141,261 | 142,663 |
| | その他 | 227,640 | 265,331 |
| | 流動資産合計 | 9,478,478 | 9,856,383 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物 | 7,829,049 | 9,671,376 |
| | | | 減価償却累計額 | △5,239,516 | △5,432,720 |
| | | | 建物(純額) | 2,589,533 | 4,238,655 |
| | | 構築物 | 1,985,006 | 2,174,688 |
| | | | 減価償却累計額 | △1,728,678 | △1,752,500 |
| | | | 構築物(純額) | 256,327 | 422,187 |
| | | 機械及び装置 | 118,546 | 118,546 |
| | | | 減価償却累計額 | △93,054 | △96,589 |
| | | | 機械及び装置(純額) | 25,491 | 21,956 |
| | | 車両運搬具 | 23,124 | 25,613 |
| | | | 減価償却累計額 | △17,002 | △15,846 |
| | | | 車両運搬具(純額) | 6,121 | 9,767 |
| | | 工具、器具及び備品 | 1,451,331 | 1,410,821 |
| | | | 減価償却累計額 | △1,029,680 | △1,056,847 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 421,650 | 353,973 |
| | | 土地 | 1,929,865 | 4,431,766 |
| | | 建設仮勘定 | 467,328 | 10,429 |
| | | 有形固定資産合計 | 5,696,318 | 9,488,737 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2024年2月20日) | 当事業年度 (2025年2月20日) |
| | 無形固定資産 | | |
| | | 借地権 | 137,512 | 126,247 |
| | | ソフトウエア | 243,758 | 201,616 |
| | | その他 | 4,251 | 7,535 |
| | | 無形固定資産合計 | 385,522 | 335,400 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 651,516 | 699,649 |
| | | 長期前払費用 | 140,348 | 124,538 |
| | | 差入保証金 | 3,066,344 | 2,727,388 |
| | | 繰延税金資産 | 281,531 | 268,763 |
| | | その他 | 16,931 | 14,954 |
| | | 投資その他の資産合計 | 4,156,673 | 3,835,294 |
| | 固定資産合計 | 10,238,513 | 13,659,432 |
| 資産合計 | 19,716,992 | 23,515,815 |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 買掛金 | 4,466,620 | 4,522,466 |
| | 短期借入金 | 1,800,000 | 600,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | ― | 657,156 |
| | 未払金 | 603,438 | 550,504 |
| | 未払費用 | 142,366 | 177,069 |
| | 未払法人税等 | 182,752 | 87,878 |
| | 預り金 | 21,894 | 23,169 |
| | 賞与引当金 | 81,155 | 87,175 |
| | 契約負債 | 355,358 | 341,715 |
| | その他 | 60,492 | 33,322 |
| | 流動負債合計 | 7,714,077 | 7,080,458 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2024年2月20日) | 当事業年度 (2025年2月20日) |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | ― | 3,155,569 |
| | 受入保証金 | 505,609 | 1,239,652 |
| | 役員退職慰労引当金 | 53,453 | 53,453 |
| | 資産除去債務 | 371,271 | 329,168 |
| | その他 | ― | 125,181 |
| | 固定負債合計 | 930,334 | 4,903,025 |
| 負債合計 | 8,644,411 | 11,983,483 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 2,921,525 | 2,921,525 |
| | 資本剰余金 | | |
| | | 資本準備金 | 3,558,349 | 3,558,349 |
| | | その他資本剰余金 | ― | 13,026 |
| | | 資本剰余金合計 | 3,558,349 | 3,571,375 |
| | 利益剰余金 | | |
| | | 利益準備金 | 272,952 | 272,952 |
| | | その他利益剰余金 | | |
| | | | 繰越利益剰余金 | 4,285,979 | 4,618,405 |
| | | 利益剰余金合計 | 4,558,931 | 4,891,357 |
| | 自己株式 | △205,931 | △131,209 |
| | 株主資本合計 | 10,832,875 | 11,253,050 |
| 評価・換算差額等 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 239,705 | 279,281 |
| | 評価・換算差額等合計 | 239,705 | 279,281 |
| 純資産合計 | 11,072,581 | 11,532,331 |
負債純資産合計 | 19,716,992 | 23,515,815 |
(2)損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2023年2月21日 至 2024年2月20日) | 当事業年度 (自 2024年2月21日 至 2025年2月20日) |
売上高 | 29,721,415 | 30,743,057 |
売上原価 | | |
| 商品期首棚卸高 | 6,673,669 | 7,310,574 |
| 当期商品仕入高 | 21,567,226 | 21,426,299 |
| 合計 | 28,240,896 | 28,736,874 |
| 他勘定振替高 | 17,763 | 17,523 |
| 商品期末棚卸高 | 7,310,574 | 7,483,268 |
| その他の原価 | 74,887 | 622,022 |
| 売上原価合計 | 20,987,445 | 21,858,104 |
売上総利益 | 8,733,970 | 8,884,952 |
営業収入 | | |
| 不動産賃貸収入 | 659,686 | 736,532 |
営業総利益 | 9,393,656 | 9,621,485 |
販売費及び一般管理費 | | |
| 給料及び手当 | 2,644,223 | 2,769,903 |
| 賞与引当金繰入額 | 81,155 | 87,175 |
| 賃借料 | 2,689,300 | 2,633,677 |
| 減価償却費 | 374,174 | 437,805 |
| その他 | 2,874,539 | 3,103,652 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 8,663,392 | 9,032,214 |
営業利益 | 730,264 | 589,270 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 13,957 | 14,840 |
| 受取配当金 | 14,162 | 17,153 |
| 受取手数料 | 11,892 | 11,803 |
| 受取保険金 | 8,574 | 7,875 |
| 違約金収入 | ― | 24,000 |
| 社宅家賃収入 | 7,111 | 9,510 |
| その他 | 19,386 | 7,586 |
| 営業外収益合計 | 75,085 | 92,770 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 4,325 | 24,366 |
| 固定資産除却損 | 3,909 | 21,107 |
| 融資手数料 | ― | 17,040 |
| その他 | 427 | 694 |
| 営業外費用合計 | 8,661 | 63,208 |
経常利益 | 796,687 | 618,832 |
特別利益 | | |
| 資産除去債務戻入益 | ― | 48,840 |
| 特別利益合計 | ― | 48,840 |
特別損失 | | |
| 減損損失 | 45,605 | 9,053 |
| 特別損失合計 | 45,605 | 9,053 |
税引前当期純利益 | 751,081 | 658,619 |
法人税、住民税及び事業税 | 227,169 | 153,630 |
法人税等調整額 | 12,965 | 10,985 |
法人税等合計 | 240,134 | 164,615 |
当期純利益 | 510,947 | 494,004 |
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
資本準備金 | その他資本剰余金 | 利益準備金 | その他利益剰余金 |
繰越利益剰余金 |
当期首残高 | 2,921,525 | 3,558,349 | ― | 272,952 | 3,936,611 | △205,931 | 10,483,506 |
当期変動額 | | | | | | | |
剰余金の配当 | ― | ― | ― | ― | △161,578 | ― | △161,578 |
当期純利益 | ― | ― | ― | ― | 510,947 | ― | 510,947 |
自己株式の処分 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 349,368 | ― | 349,368 |
当期末残高 | 2,921,525 | 3,558,349 | ― | 272,952 | 4,285,979 | △205,931 | 10,832,875 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
その他有価証券 評価差額金 | 評価・換算 差額等合計 |
当期首残高 | 164,630 | 164,630 | 10,648,136 |
当期変動額 | | | |
剰余金の配当 | ― | ― | △161,578 |
当期純利益 | ― | ― | 510,947 |
自己株式の処分 | ― | ― | ― |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 75,075 | 75,075 | 75,075 |
当期変動額合計 | 75,075 | 75,075 | 424,444 |
当期末残高 | 239,705 | 239,705 | 11,072,581 |
当事業年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
資本準備金 | その他資本剰余金 | 利益準備金 | その他利益剰余金 |
繰越利益剰余金 |
当期首残高 | 2,921,525 | 3,558,349 | ― | 272,952 | 4,285,979 | △205,931 | 10,832,875 |
当期変動額 | | | | | | | |
剰余金の配当 | ― | ― | ― | ― | △161,578 | ― | △161,578 |
当期純利益 | ― | ― | ― | ― | 494,004 | ― | 494,004 |
自己株式の処分 | ― | ― | 13,026 | ― | ― | 74,722 | 87,749 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
当期変動額合計 | ― | ― | 13,026 | ― | 332,425 | 74,722 | 420,174 |
当期末残高 | 2,921,525 | 3,558,349 | 13,026 | 272,952 | 4,618,405 | △131,209 | 11,253,050 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
その他有価証券 評価差額金 | 評価・換算 差額等合計 |
当期首残高 | 239,705 | 239,705 | 11,072,581 |
当期変動額 | | | |
剰余金の配当 | ― | ― | △161,578 |
当期純利益 | ― | ― | 494,004 |
自己株式の処分 | ― | ― | 87,749 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 39,575 | 39,575 | 39,575 |
当期変動額合計 | 39,575 | 39,575 | 459,750 |
当期末残高 | 279,281 | 279,281 | 11,532,331 |
(4)キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2023年2月21日 至 2024年2月20日) | 当事業年度 (自 2024年2月21日 至 2025年2月20日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税引前当期純利益 | 751,081 | 658,619 |
| 減価償却費 | 374,174 | 437,805 |
| 減損損失 | 45,605 | 9,053 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 2,980 | 6,020 |
| 契約負債の増減額(△は減少) | 11,138 | △13,643 |
| 受取利息及び受取配当金 | △28,120 | △31,994 |
| 支払利息 | 4,325 | 24,366 |
| 固定資産除却損 | 3,909 | 21,107 |
| 受取保険金 | △8,574 | △7,875 |
| 違約金収入 | ― | △24,000 |
| 資産除去債務戻入益 | ― | △48,840 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △32,570 | △105,725 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △638,934 | △167,984 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △157,065 | 55,846 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △93,768 | △33,116 |
| その他 | △60,176 | 34,145 |
| 小計 | 174,004 | 813,784 |
| 利息及び配当金の受取額 | 15,170 | 20,593 |
| 利息の支払額 | △4,325 | △19,077 |
| 保険金の受取額 | 8,574 | 7,875 |
| 法人税等の支払額 | △185,403 | △248,012 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,021 | 575,163 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △967,657 | △4,225,710 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △118,234 | △57,760 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 3,968 | 1,448 |
| 資産除去債務の履行による支出 | △15,254 | ― |
| 投資有価証券の取得による支出 | △54,141 | △6,774 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 2,717 | ― |
| 貸付金の回収による収入 | 1,980 | 1,980 |
| 差入保証金の回収による収入 | 211,580 | 355,091 |
| 差入保証金の差入による支出 | △8,197 | △4,734 |
| 預り保証金の返還による支出 | △3,400 | △24,996 |
| 預り保証金の受入による収入 | 230,244 | 912,518 |
| その他 | 422 | △2 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △715,972 | △3,048,940 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2023年2月21日 至 2024年2月20日) | 当事業年度 (自 2024年2月21日 至 2025年2月20日) |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 900,000 | △1,200,000 |
| 長期借入れによる収入 | ― | 4,280,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | ― | △467,275 |
| 自己株式の処分による収入 | ― | 87,749 |
| 配当金の支払額 | △161,076 | △161,595 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 738,923 | 2,538,878 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 30,972 | 65,101 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 853,187 | 884,159 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 884,159 | 949,261 |
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
前事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、ホームセンター事業を主な事業とし、これに加えて不動産賃貸事業を収益獲得の柱と位置づけております。当社はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
「ホームセンター事業」は、DIY用品、家庭用品、カー用品、自転車、レジャー用品等生活関連用品全般を扱うホームセンター店舗と、カー用品専門店、自転車専門店、工具買取販売専門店を営業しております。
「不動産賃貸事業」は、当社が保有・管理する不動産の賃貸、商業施設の企画・建設および運営管理を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
ホームセンター事業 | 不動産賃貸事業 |
売上高 | | | |
DIY用品 | 15,543,691 | ― | 15,543,691 |
家庭用品 | 8,684,385 | ― | 8,684,385 |
カー用品・自転車・ レジャー用品 | 4,933,233 | ― | 4,933,233 |
その他 | 560,106 | ― | 560,106 |
顧客からの契約から生じる収益 | 29,721,415 | ― | 29,721,415 |
その他の収益(注1) | ― | 659,686 | 659,686 |
外部顧客への売上高及び営業収入 | 29,721,415 | 659,686 | 30,381,102 |
計 | 29,724,415 | 659,686 | 30,381,102 |
セグメント利益(注2) | 449,121 | 281,142 | 730,264 |
セグメント資産 | 18,983,708 | 733,284 | 19,716,992 |
その他の項目 | | | |
減価償却費 | 360,528 | 13,645 | 374,174 |
減損損失 | 45,605 | ― | 45,605 |
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,112,339 | 7,438,325 | 1,119,778 |
(注) 1 「その他」の内訳は、店舗手数料収入、請負工事収入等であります。
2 その他の収益は「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
3セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
ホームセンター事業 | 不動産賃貸事業 |
売上高 | | | |
DIY用品 | 15,611,317 | - | 15,611,317 |
家庭用品 | 8,723,834 | - | 8,723,834 |
カー用品・自転車・ レジャー用品 | 5,156,157 | - | 5,156,157 |
その他 | 1,251,748 | - | 1,251,748 |
顧客からの契約から生じる収益 | 30,743,057 | - | 30,743,057 |
その他の収益(注1) | - | 736,532 | 736,532 |
外部顧客への売上高及び営業収入 | 30,743,057 | 736,532 | 31,479,590 |
計 | 30,743,057 | 736,532 | 31,479,590 |
セグメント利益(注2) | 231,958 | 357,312 | 589,270 |
セグメント資産 | 20,720,601 | 2,795,213 | 23,515,815 |
その他の項目 | | | |
減価償却費 | 405,298 | 32,507 | 437,805 |
減損損失 | 8,815 | 237 | 9,053 |
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,131,678 | 2,094,721 | 4,226,399 |
(注) 1 「その他」の内訳は、店舗手数料収入、請負工事収入等であります。
2 その他の収益は「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
3セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 2023年2月21日 至 2024年2月20日) | 当事業年度 (自 2024年2月21日 至 2025年2月20日) |
1株当たり純資産額 | 2,055円82銭 | 2,112円69銭 |
1株当たり当期純利益 | 94円86銭 | 91円53銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (2024年2月20日) | 当事業年度 (2025年2月20日) |
貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 11,072,581 | 11,532,331 |
普通株式に係る純資産額(千円) | 11,072,581 | 11,532,331 |
普通株式の発行済株式数(株) | 5,586,150 | 5,586,150 |
普通株式の自己株式数(株) | 200,192 | 127,552 |
1株当たり純資産額の算定に用 いられた期末の普通株式の数(株) | 5,385,958 | 5,458,598 |
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2023年2月21日 至 2024年2月20日) | 当事業年度 (自 2024年2月21日 至 2025年2月20日) |
損益計算書上の当期純利益(千円) | 510,947 | 494,004 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る当期純利益(千円) | 510,947 | 494,004 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 5,385,958 | 5,397,133 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。