1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の関税政策や日中関係が経済に与える影響、物価上昇の継続による個人消費の減速懸念等、先行きは不透明な状態が続いております。
ホームセンター業界におきましては、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入れ価格の高騰、販売費及び一般管理費の増加等があり、厳しい状況で推移しております。
このような状況のもと、当社は、ホームセンター事業に参入してから、2025年で50周年を迎えることとなり、<「感謝」~これまでに感謝。これからに感謝~>を当事業年度のテーマに掲げました。地域のお客様やお取引先、株主様、従業員の皆様に感謝を伝える1年にしたいと考え、地域貢献事業や周年セール等を実施するとともに、これからも地域のお客様に支持していただける商品と品揃えとサービスを提供できるよう、全従業員一丸となって取り組んでまいります。
当第3四半期累計期間におきましては、営業収益は日用品部門やリフォーム部門、食料品部門等の売上が好調に推移し、またテナント誘致により不動産賃貸収入が増加した結果、前年同期を上回りました。営業利益、経常利益、四半期純利益については、人件費の増加や店舗改装による一時費用の発生等があり、前年同期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の営業収益は238億1千3百万円(前年同期比0.9%増)となりました。営業利益は5億1千7百万円(同6.4%減)、経常利益は5億2千7百万円(同11.1%減)、四半期純利益は3億7千万円(同18.8%減)となりました。
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ9億4千3百万円増加し、107億9千9百万円となりました。これは、売掛金が2億7千7百万円、棚卸資産が4億6千万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ5千7百万円減少し、136億1百万円となりました。これは、投資有価証券(その他)が1億9百万円増加しましたが、差入保証金が1億9千4百万円減少したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて8億8千5百万円増加し、244億1百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ11億5千3百万円増加し、82億3千4百万円となりました。これは、主に買掛金が5億1千万円、短期借入金が2億円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ5億8千1百万円減少し、43億2千1百万円となりました。これは、主に長期借入金が4億8千4百万円、受入保証金が9千8百万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度と比べ5億7千1百万円増加し、125億5千5百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ3億1千3百万円増加し、118億4千6百万円となりました。これは、利益剰余金が1億5千1百万円増加、自己株式が8千7百万円減少(純資産は増加)したこと等によります。
2026年2月期通期の業績予想については、2025年3月26日に公表した2026年2月期決算短信の業績予想から変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前第3四半期累計期間(自 2024年2月21日 至 2024年11月20日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
(注)1 「その他」の内訳は、店舗手数料収入、請負工事収入等であります。
2 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
3 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期累計期間(自 2025年2月21日 至 2025年11月20日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
(注)1 「その他」の内訳は、店舗手数料収入、請負工事収入等であります。
2 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
3 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。