1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2019年8月31日) |
当連結会計年度 (2020年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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|
固定資産 |
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有形固定資産 |
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|
建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
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|
機械装置及び運搬具 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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|
|
リース資産 |
|
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
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借地権 |
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ソフトウエア |
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|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
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|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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出資金 |
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長期貸付金 |
|
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差入保証金 |
|
|
|
敷金 |
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|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
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|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
|
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|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
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|
|
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2019年8月31日) |
当連結会計年度 (2020年8月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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|
賞与引当金 |
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株主優待引当金 |
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店舗閉鎖損失引当金 |
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|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
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|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
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|
|
社債 |
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|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
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|
退職給付に係る負債 |
|
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|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
受入保証金 |
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|
資産除去債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
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純資産の部 |
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|
株主資本 |
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|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
△ |
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
|
売上高 |
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|
売上原価 |
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|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
運搬費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
△ |
|
役員報酬 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
法定福利費 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
水道光熱費 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
株主優待引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
|
△ |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
受取損害賠償金 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
固定資産受贈益 |
|
|
|
償却債権取立益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
事業支援損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
|
△ |
|
特別利益 |
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|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
受取補償金 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
雇用調整助成金 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
店舗関係整理損 |
|
|
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
|
|
|
固定資産圧縮損 |
|
|
|
新型コロナウイルス感染症による損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
△ |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
△ |
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
減資 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
減資 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
減資 |
△ |
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
減資 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
固定資産除却損 |
|
|
|
固定資産売却損益(△は益) |
△ |
|
|
新型コロナウイルス感染症による損失 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
△ |
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
新型コロナウイルス感染症による損失の支払額 |
|
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の還付額 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
|
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 |
|
△ |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の発行による収入 |
|
|
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の売却による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社数
米川水産㈱
㈱ディ・エス物流
㈱アサヒビジネスプロデュース
㈱光寿
(2)非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2 持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の非連結子会社及び関連会社数
該当事項はありません。
(2)持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社の名称等
該当事項はありません。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
(評価基準)
原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)
(評価方法)
商品
冷凍食品
総平均法
冷凍食品以外の商品
最終仕入原価法
製品及び仕掛品
総平均法
原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
……定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
|
建物 |
7年~60年 |
|
工具、器具及び備品 |
2年~20年 |
② 無形固定資産(リース資産を除く)
……定額法
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)繰延資産の処理方法
社債発行費
社債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。
(4)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 株主優待引当金
将来の株主優待制度の利用による費用の発生に備えるため、株主優待利用実績に基づいて、当連結会計年度末の翌日以降に発生すると見込まれる額を計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
⑤ 店舗閉鎖損失引当金
店舗の閉鎖に伴い発生する損失に備えるため、閉鎖を決定した店舗について、将来発生すると見込まれる損失額を計上しております。
(5)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異及び過去勤務費用は、発生年度に一括して費用処理しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理方法は、税抜方式によっております。
② 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
③ 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。
④ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社及び一部の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取り扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、従来、物流センター以外の資産、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しております。
当社においては、2018年9月にグループ会社が集結する羽田物流センターが本格稼働し、当社店舗の有形固定資産の使用状況及び減価償却方法について再検討を行いました。その結果、当社における有形固定資産はその使用期間中に均等な使用になると見込まれること、収益が安定的に発生していること、修繕費などの維持管理費用が平準的に発生していることなどから、定額法を採用したほうが経営実態をより適切に反映できると判断しました。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業損失及び経常損失はそれぞれ54百万円、税金等調整前当期純損失は67百万円減少しております。
1.収益認識に関する会計基準等
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年8月期の期首から適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
2.時価の算定に関する会計基準等
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組が行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2022年8月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額は、現時点で評価中であります。
3.会計上の見積りの開示に関する会計基準等
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。
企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。
(2)適用予定日
2021年8月期の年度末より適用予定であります。
4.会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準
「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。
なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。
(2)適用予定日
2021年8月期の年度末より適用予定であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」に独立掲記しておりました「控除対象外消費税等」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「控除対象外消費税等」に表示していた1百万円は、「その他」27百万円として組替えております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしています。これにより、今後も当社の業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にあります。
当社では、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定において、新型コロナウイルス感染拡大の影響は、2021年中にかけて徐々に収束し回復に向かうことを前提としております。
※1 担保資産及び担保付債務
定期預金の質権設定
前連結会計年度(2019年8月31日)
佐渡水産物地方卸売市場に対する買付保証として定期預金5百万円に質権が設定されております。
当連結会計年度(2020年8月31日)
佐渡水産物地方卸売市場に対する買付保証として定期預金5百万円に質権が設定されております。
※2 土地再評価法
旧㈱榮太郎(2003年3月10日合併)が所有していた土地については、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用土地の再評価を行っております。
再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める地方税法第941条第10号の土地課税台帳に登録されている価格に合理的な調整を行って算出しております。
再評価を行った年月日 2002年3月31日
|
|
前連結会計年度 (2019年8月31日) |
当連結会計年度 (2020年8月31日) |
|
再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額 |
△14百万円 |
△14百万円 |
※3 圧縮記帳額
国庫補助金等の交付により取得した有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2019年8月31日) |
当連結会計年度 (2020年8月31日) |
|
建物及び構築物 |
98百万円 |
106百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
0 |
2 |
|
工具、器具及び備品 |
2 |
4 |
|
合計 |
101 |
112 |
※1 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
||
|
機械装置及び運搬具 |
3百万円 |
|
1百万円 |
|
その他 |
0 |
|
1 |
|
計 |
4 |
|
2 |
※2 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
なお、土地とその他資産が一体となった固定資産を売却した際、各資産種類毎では売却益、売却損が発生しているため、売却損益を通算して固定資産売却損を計上しております。
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
||
|
建物 |
-百万円 |
|
3百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
0 |
|
0 |
|
土地 |
- |
|
18 |
|
その他 |
- |
|
0 |
|
計 |
0 |
|
23 |
※3 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
73百万円 |
|
33百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
14 |
|
4 |
|
工具、器具及び備品 |
7 |
|
4 |
|
その他 |
57 |
|
42 |
|
計 |
152 |
|
84 |
※4 店舗関係整理損
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
店舗関係整理損の主なものは、庄や和歌山店の閉店等に伴うものであります。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
店舗関係整理損の主なものは、名古屋の味処割烹庄や東海加木屋店の閉店等に伴うものであります。
※5 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
東京都他
|
店舗資産
|
建物及び構築物 機械装置及び運搬具 |
264百万円 24百万円 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
8百万円 |
|
|
|
リース資産 |
1百万円 |
|
(計37件) |
|
その他 |
1百万円 |
|
計 |
|
|
300百万円 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落の著しい資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
回収可能価額は固定資産の使用価値または正味売却価額を適用しております。なお、使用価値については将来キャッシュ・フローを1.8%で割り引いて算定しております。また、正味売却価額については除却予定資産の処分価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
東京都他
|
店舗資産
|
建物及び構築物 機械装置及び運搬具 |
424百万円 21百万円 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
17百万円 |
|
|
|
リース資産 |
0百万円 |
|
(計54件) |
|
その他 |
6百万円 |
|
計 |
|
|
469百万円 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落の著しい資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
回収可能価額は固定資産の使用価値または正味売却価額を適用しております。なお、使用価値については将来キャッシュ・フローを2.2%で割り引いて算定しております。また、正味売却価額については除却予定資産の処分価額を零として算定しております。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△129百万円 |
145百万円 |
|
組替調整額 |
4 |
- |
|
税効果調整前 |
△125 |
145 |
|
税効果額 |
△38 |
54 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△86 |
91 |
|
その他の包括利益合計 |
△86 |
91 |
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
21,198,962 |
- |
- |
21,198,962 |
2 自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
514,834 |
134 |
301,334 |
213,634 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式買取による増加 134株
減少数の内訳は、次のとおりであります。
第三者割当による自己株式の処分による減少 300,000株
関連会社が保有していた自己株式(当社株式)の売却による減少 1,334株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たりの配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年11月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
165 |
8 |
2018年8月31日 |
2018年11月28日 |
|
2019年4月12日 取締役会 |
普通株式 |
124 |
6 |
2019年2月28日 |
2019年5月21日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年11月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
167 |
8 |
2019年8月31日 |
2019年11月29日 |
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
21,198,962 |
- |
- |
21,198,962 |
2 自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
213,634 |
86 |
- |
213,720 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式買取による増加 86株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たりの配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年11月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
167 |
8.00 |
2019年8月31日 |
2019年11月29日 |
|
2020年4月14日 取締役会 |
普通株式 |
125 |
6.00 |
2020年2月29日 |
2020年5月21日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
12,800百万円 |
11,173百万円 |
|
預金期間が3か月超の定期預金等 |
△49 |
△49 |
|
現金及び現金同等物 |
12,751 |
11,124 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、飲食事業におけるPOS並びにOESのハードウェア(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2019年8月31日) |
当連結会計年度 (2020年8月31日) |
|
1年内 |
87 |
434 |
|
1年超 |
- |
650 |
|
合計 |
87 |
1,084 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、銀行等金融機関からの借入や社債発行により資金を調達しております。資金運用については短期性預金等を主体とし一部の余剰資金については高い利回りで運用することを目的として、株式、債券(デリバティブを組み込んだ複合金融商品)の投資を行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、株式および債券であります。
株式については信用リスク、市場価格の変動リスクに晒されており、外貨建てのものについては、為替変動によるリスクにも晒されております。
債券は、信用リスク、債券市場価格および為替変動によるリスクに晒されております。
差入保証金及び敷金は、主に店舗の賃貸借契約による差入預託保証金であり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金及び社債は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。これらの支払金利の変動リスクを回避するため、原則として固定金利により資金調達を行っております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
売掛金に係る顧客の信用リスクに関しては、当社の規則に従い、適切な債権管理を実施する体制としております。投資有価証券は、発行体を安全性の高い企業に限定しております。
差入保証金及び敷金について、当社グループの規則に従い、適切な債権管理を実施する体制としております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券は、四半期ごとに時価の把握を行っております。
時価評価を含むポジション等の状況は、定期的に経営陣及び取締役会に報告されております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
資金管理担当部門が資金繰表を作成するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注4)参照)。
前連結会計年度(2019年8月31日)
(単位:百万円)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
12,800 |
12,800 |
- |
|
(2) 売掛金 |
2,377 |
2,377 |
- |
|
(3) 投資有価証券 |
165 |
165 |
- |
|
(4) 差入保証金 |
5,795 |
5,658 |
△137 |
|
(5) 敷金 |
3,027 |
2,957 |
△70 |
|
資産計 |
24,166 |
23,958 |
△207 |
|
(1) 買掛金 |
2,021 |
2,021 |
- |
|
(2) 短期借入金 |
40 |
40 |
- |
|
(3) 未払金 |
2,214 |
2,214 |
- |
|
(4) 社債 |
945 |
943 |
△1 |
|
(5) 長期借入金 |
8,862 |
8,841 |
△20 |
|
負債計 |
14,083 |
14,060 |
△22 |
当連結会計年度(2020年8月31日)
(単位:百万円)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
11,173 |
11,173 |
- |
|
(2) 売掛金 |
1,733 |
1,733 |
- |
|
(3) 投資有価証券 |
1,036 |
1,036 |
- |
|
(4) 差入保証金 |
5,577 |
5,366 |
△210 |
|
(5) 敷金 |
2,890 |
2,768 |
△122 |
|
資産計 |
22,412 |
22,079 |
△332 |
|
(1) 買掛金 |
1,324 |
1,324 |
- |
|
(2) 短期借入金 |
40 |
40 |
- |
|
(3) 未払金 |
1,613 |
1,613 |
- |
|
(4) 社債 |
815 |
814 |
△0 |
|
(5) 長期借入金 |
14,471 |
14,443 |
△27 |
|
負債計 |
18,263 |
18,236 |
△27 |
(注1) 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示された価格によっております。
(4)差入保証金、(5)敷金
これらの時価については、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標による利率で割引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)社債、(5)長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入又は社債発行を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
(注2) 社債には1年内償還予定の社債が含まれております。
(注3) 長期借入金には1年内返済予定の長期借入金が含まれております。
(注4) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
該当事項はありません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2019年8月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
12,635 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
2,377 |
- |
- |
- |
|
差入保証金 |
1,251 |
3,499 |
309 |
734 |
|
敷金 |
688 |
1,744 |
257 |
336 |
|
合計 |
16,953 |
5,244 |
566 |
1,071 |
当連結会計年度(2020年8月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
11,097 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,733 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 (その他有価証券のうち満期のあるもの) |
84 |
- |
- |
- |
|
差入保証金 |
1,384 |
2,935 |
276 |
980 |
|
敷金 |
576 |
1,271 |
559 |
482 |
|
合計 |
14,876 |
4,207 |
835 |
1,463 |
4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2019年8月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
社債 |
130 |
500 |
315 |
- |
|
長期借入金 |
2,972 |
5,865 |
25 |
- |
|
合計 |
3,102 |
6,365 |
340 |
- |
当連結会計年度(2020年8月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
社債 |
130 |
460 |
225 |
- |
|
長期借入金 |
3,198 |
11,272 |
- |
- |
|
合計 |
3,328 |
11,732 |
225 |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(2019年8月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
165 |
69 |
95 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
165 |
69 |
95 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
165 |
69 |
95 |
|
当連結会計年度(2020年8月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
922 |
679 |
243 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
922 |
679 |
243 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
29 |
31 |
△2 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
84 |
86 |
△1 |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
113 |
117 |
△4 |
|
|
合計 |
1,036 |
779 |
239 |
|
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(2019年8月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
(1)株式 |
4 |
2 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
4 |
2 |
- |
当連結会計年度(2020年8月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
231 |
- |
3 |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
231 |
- |
3 |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
組み込みデリバティブの時価を区分して測定できない複合商品は、複合商品全体を時価評価し、
[注記事項](有価証券関係)の「1その他有価証券」に含めて記載しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、退職金規定に基づく退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
1,887百万円 |
1,849百万円 |
|
勤務費用 |
239 |
219 |
|
利息費用 |
5 |
4 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
30 |
10 |
|
退職給付の支払額 |
△312 |
△198 |
|
退職給付債務の期末残高 |
1,849 |
1,886 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2019年8月31日) |
当連結会計年度 (2020年8月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,849百万円 |
1,886百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,849 |
1,886 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,849 |
1,886 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,849 |
1,886 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
|
勤務費用 |
239百万円 |
219百万円 |
|
利息費用 |
5 |
4 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
30 |
10 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
274 |
235 |
(4)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
|
|
前連結会計年度 (2019年8月31日) |
当連結会計年度 (2020年8月31日) |
|
割引率 |
0.27% |
0.27% |
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2019年8月31日) |
|
当連結会計年度 (2020年8月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
税務上の繰越欠損金(注2) |
1,204百万円 |
|
3,202百万円 |
|
賞与引当金 |
124 |
|
130 |
|
貸倒引当金 |
39 |
|
17 |
|
退職給付引当金 |
534 |
|
616 |
|
役員退職慰労引当金 |
69 |
|
62 |
|
未払事業税 |
56 |
|
- |
|
未払事業所税 |
19 |
|
20 |
|
資産除去債務 |
398 |
|
426 |
|
減損損失(非償却資産) |
318 |
|
317 |
|
減価償却超過額 |
107 |
|
162 |
|
その他 |
38 |
|
44 |
|
繰延税金資産小計 |
2,910 |
|
5,000 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2) |
△1,156 |
|
△3,188 |
|
将来減算一時差異に係る評価性引当額 |
△1,306 |
|
△1,694 |
|
評価性引当額小計(注1) |
△2,463 |
|
△4,883 |
|
繰延税金資産合計 |
447 |
|
117 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△169 |
|
△179 |
|
圧縮積立認容 |
△104 |
|
△98 |
|
特別勘定繰入認容 |
△169 |
|
△169 |
|
未収還付事業税当 |
- |
|
△62 |
|
連結加入に伴う土地評価損 |
- |
|
△41 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△29 |
|
△83 |
|
繰延税金負債小計 |
△473 |
|
△634 |
|
繰延税金負債(△)の純額 |
△26 |
|
△517 |
(注1) 評価性引当金が2,420百万円増加しております。この増加の主な要因は、当社において繰越欠損金に係る評価性引当額を1,994百万円増加したことに伴うものであります。
(注2) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年8月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
合計 |
|
税務上の繰越欠損金(a) |
208 |
- |
- |
467 |
139 |
388 |
1,204 |
|
評価性引当額 |
△160 |
- |
- |
△467 |
△139 |
△388 |
△1,156 |
|
繰延税金資産 |
47 |
- |
- |
- |
- |
- |
(b) 47 |
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金1,204百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産47百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2020年8月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
合計 |
|
税務上の繰越欠損金(a) |
- |
- |
526 |
155 |
10 |
2,508 |
3,202 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
526 |
155 |
10 |
2,495 |
3,188 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
13 |
(b) 13 |
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金3,202百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産13百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担税率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2019年8月31日) |
|
当連結会計年度 (2020年8月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
|
当連結会計年度は、税金等 |
|
(調整) |
|
調整前当期純損失を計上し |
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 住民税均等割 連結子会社の税率差異 |
15.0 △3.4 45.0 6.6 |
たため、記載を省略してお ります。
|
|
|
評価性引当額の増減 |
△43.8 |
|
|
|
その他 |
3.9 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
54.0 |
|
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から1~38年と見積り、割引率は0~1.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
|
期首残高 |
1,380百万円 |
1,290百万円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
14 |
4 |
|
時の経過による調整額 |
14 |
14 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△183 |
△198 |
|
その他増減額(△は減少) |
64 |
122 |
|
期末残高 |
1,290 |
1,233 |
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において賃貸用建物(土地を含む。)等を有しております。
2019年8月期における当該賃貸資産等不動産に関する賃貸損益は360百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は2百万円(特別損失に計上)であります。
2020年8月期における当該賃貸資産等不動産に関する賃貸損益は370百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)減損損失は2百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下の通りであります。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 至 2020年8月31日) |
|
|
連結貸借対照表計上額 |
期首残高 |
4,139 |
4,106 |
|
期中増減額 |
△32 |
50 |
|
|
期末残高 |
4,106 |
4,156 |
|
|
期末時価 |
4,789 |
4,707 |
|
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は事業用資産から賃貸等不動産への振替(26百万円)であり、主な減少額は減価償却費(69百万円)であります。当連結会計年度の主な増加額は不動産の取得(288百万円)であり、主な減少額は賃貸等不動産から事業用資産への振替(116百万円)、不動産の売却(54百万円)及び、減価償却費(61百万円)であります。
3.期末時価は、路線価等に基づいて自社で算定した金額であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営店による飲食店のチェーン展開を行っております。したがって、当社グループは、「飲食事業」を中心として、これを直接的・間接的に支援する「卸売事業」、「不動産事業」、「フランチャイズ事業」、「運送事業」の5つに集約し報告セグメントとしております。
飲食事業は、手作りの和食料理をメインとした大衆割烹「庄や」「日本海庄や」「大庄水産」の運営等を行っております。
卸売事業は、当社物流センターを中心に食材を仕入れ、直営店及びフランチャイズ店並びに飲食店等の一般取引先へ食材の供給等を行っております。
不動産事業は、自社ビルテナントの不動産の賃貸・管理及び賃借店舗物件の転貸等を行っております。
フランチャイズ事業は、FC加盟店及びVC(ボランタリーチェーン)加盟店への運営支援・指導等を行っております。
運送事業は、食材・酒・飲料等の配送を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当連結累計期間のセグメント利益又は損失が、それぞれ「飲食事業」セグメントで48百万円、「不動産事業」セグメントで1百万円、「フランチャイズ事業」セグメントで0百万円、「その他」セグメントで1百万円増加しております。また、各報告セグメントに配分していない全社費用が2百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務 諸表計上額 (注)3 |
|||||
|
|
飲食事業 |
卸売事業 |
不動産事業 |
フランチャイズ事業 |
運送事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲料水の製造・販売事業等を含んで
おります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,475百万円には、セグメント間取引消去510百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,986百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額14,896百万円には、セグメント間消去△597百万円及び全社資産15,494百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額387百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務 諸表計上額 (注)3 |
|||||
|
|
飲食事業 |
卸売事業 |
不動産事業 |
フランチャイズ事業 |
運送事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
△ |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
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(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売
であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,407百万円には、セグメント間取引消去540百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,948百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,965百万円には、セグメント間消去△514百万円及び全社資産14,480百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額77百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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飲食事業 |
卸売事業 |
不動産事業 |
フランチャイズ事業 |
運送事業 |
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減損損失 |
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当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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飲食事業 |
卸売事業 |
不動産事業 |
フランチャイズ事業 |
運送事業 |
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減損損失 |
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当取引はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当取引はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当取引はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当取引はありません。
(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当取引はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当取引はありません。
(エ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
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種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
役員及びその近親者 |
平辰 |
- |
- |
当社名誉顧問 |
(被所有) 直接 3.0 |
店舗の賃借 |
第一ビル賃借 |
63 |
差入保証金 |
63 |
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 |
㈱ダイタン商事 |
東京都 千代田区 |
74 |
不動産の管理、賃借 |
- |
事務所の賃借 |
大森シティビル 賃借 |
85 |
敷金 |
43 |
|
大森シティビル 電気料 |
13 |
- |
- |
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
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種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
役員及びその近親者 |
平辰 |
- |
- |
当社名誉顧問 |
(被所有) 直接 2.9 |
店舗の賃借 |
第一ビル賃借 |
63 |
差入保証金 |
63 |
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役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 |
㈱ダイタン商事 |
東京都 千代田区 |
74 |
不動産の管理、賃借 |
- |
事務所の賃借 |
大森シティビル 賃借 |
85 |
敷金 |
43 |
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大森シティビル 電気料 |
12 |
- |
- |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1 第一ビル及び大森シティビルの賃借については、近隣相場を勘案し契約により所定金額を決定しております。
2 ㈱ダイタン商事は当社名誉顧問平辰が議決権の100%を直接所有しております。
3 商品の仕入価格については、市場価格を勘案した一般的取引条件と同様に決定しております。
4 上記取引金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当取引はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当取引はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当取引はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当取引はありません。
(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当取引はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当取引はありません。
(エ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当取引はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当取引はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
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なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎
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項目 |
前連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
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連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
150 |
△6,308 |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
150 |
△6,308 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
20,706 |
20,985 |
当社は、2020年10月23日開催の取締役会において、「利益準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」を2020年11月27日開催の第49回定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
1.利益準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額6,032,905,373円を計上しております。つきましては、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し財務体質の健全化を図ることを目的として、会社法第448条第1項及び第452条の規定に基づき、利益準備金、別途積立金の全額及びその他資本剰余金の一部を減少するものであります。
2.利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の全額を減少させ繰越利益剰余金に振り替えます。
(1)減少する準備金の項目及びその額
利益準備金 176,843,190円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 176,843,190円
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記2.の利益準備金の全額の減少及び繰越利益剰余金の増加の効力発生を条件に、以下のとおり別途積立金の全額及びその他資本剰余金の一部を減少させ繰越利益剰余金の欠損を填補するものであります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
別途積立金 1,909,880,538円
その他資本剰余金 3,946,181,645円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 5,856,062,183円
4.利益準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2020年10月23日
(2)株主総会決議日 2020年11月27日
(3)効力発生日 2020年11月30日
なお、本件は会社法第449条第1項ただし書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
5.その他の重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。
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会社名 |
銘柄 |
発行 年月日 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
利率 (%) |
担保 |
償還期限 |
|
㈱大庄 |
第8回無担保社債 |
2017年 9月29日 |
765 (90) |
675 (90) |
年0.27 |
無担保 |
2027年9月30日 |
|
㈱大庄 |
第9回無担保社債 |
2018年 9月27日 |
180 (40) |
140 (40) |
年0.03 |
無担保 |
2023年9月27日 |
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合計 |
- |
- |
945 (130) |
815 (130) |
- |
- |
- |
(注)1 「当期末残高」欄の(内書)は、1年以内償還予定の金額であります。
2 連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額は次のとおりであります。
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1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
130 |
130 |
130 |
110 |
90 |
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
40 |
40 |
年1.05 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
2,972 |
3,198 |
年0.34 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
31 |
98 |
年4.26 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
5,890 |
11,272 |
年0.38 |
2021年9月~ 2025年8月 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
38 |
546 |
年4.26 |
2021年9月~ 2027年8月 |
|
合計 |
8,971 |
15,155 |
- |
- |
(注)1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 リース債務の平均利率については、所有権移転外ファイナンス・リース取引ついてはリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で連結貸借対照表に計上しているため、これを除いて所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース債務の平均利率を記載しております。
3 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
4,205 |
3,081 |
2,224 |
1,760 |
|
リース債務 |
102 |
101 |
98 |
98 |
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
13,768 |
29,218 |
35,157 |
44,827 |
|
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) |
△511 |
△182 |
△4,315 |
△5,745 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) |
△519 |
△240 |
△4,616 |
△6,308 |
|
1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円) |
△24.76 |
△11.46 |
△219.98 |
△300.61 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
△24.76 |
13.30 |
△208.52 |
△80.63 |