(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、主として直営店による飲食店のチェーン展開を行っております。したがって、当社グループは、「飲食事業」を中心として、これを直接的・間接的に支援する「卸売事業」、「不動産事業」、「フランチャイズ事業」、「運送事業」の5つに集約し報告セグメントとしております。

飲食事業は、手作りの和食料理をメインとした「庄や」「大庄水産」の運営等を行っております。

卸売事業は、当社物流センターを中心に食材を仕入れ、直営店及びフランチャイズ店並びに飲食店等の一般取引先へ食材の供給等を行っております。

不動産事業は、自社ビルテナントの不動産の賃貸・管理及び賃借店舗物件の転貸等を行っております。

フランチャイズ事業は、FC加盟店及びVC(ボランタリーチェーン)加盟店への運営支援・指導等を行っております。

運送事業は、食材・酒・飲料等の配送を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務

諸表計上額

(注)3

飲食事業

卸売事業

不動産
事業

フランチャイズ事業

運送事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

19,887

5,917

7,891

33,696

338

34,035

34,035

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

252

252

252

252

顧客との契約から生じる収益

19,887

5,917

252

7,891

33,949

338

34,287

34,287

その他の収益

(注)4

1,512

1,512

1,512

1,512

外部顧客への

売上高

19,887

5,917

1,512

252

7,891

35,461

338

35,799

35,799

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

2

5,517

245

1

1,208

6,974

229

7,204

7,204

19,890

11,435

1,758

253

9,099

42,436

567

43,004

7,204

35,799

セグメント利益

又は損失(△)

3,588

243

376

71

92

3,291

67

3,358

2,031

5,390

セグメント資産

10,972

3,020

6,248

570

2,034

22,847

109

22,956

10,781

33,738

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

775

34

92

14

31

947

15

963

262

1,225

有形固定資産及び無形固定資産の

増加額

777

12

13

9

18

831

0

832

146

978

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失の調整額△2,031百万円には、セグメント間取引消去546百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,578百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額10,781百万円には、セグメント間消去△1,579百万円及び全社資産12,360百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額146百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。

3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

 

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務

諸表計上額

(注)3

飲食事業

卸売事業

不動産
事業

フランチャイズ事業

運送事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

22,525

12,236

7,952

42,714

286

43,001

43,001

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

870

870

870

870

顧客との契約から生じる収益

22,525

12,236

870

7,952

43,585

286

43,872

43,872

その他の収益

(注)4

1,623

1,623

1,623

1,623

外部顧客への

売上高

22,525

12,236

1,623

870

7,952

45,209

286

45,495

45,495

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

6

6,016

191

1

1,412

7,627

254

7,882

7,882

22,531

18,253

1,815

872

9,365

52,837

541

53,378

7,882

45,495

セグメント利益

又は損失(△)

528

84

362

326

206

1,508

27

1,481

1,942

461

セグメント資産

9,219

4,190

6,991

519

2,285

23,206

114

23,320

9,867

33,188

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

651

34

101

77

39

905

1

906

220

1,127

有形固定資産及び無形固定資産の

増加額

613

49

692

40

17

1,412

0

1,412

41

1,454

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,942百万円には、セグメント間取引消去575百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,517百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額9,867百万円には、セグメント間消去△1,607百万円及び全社資産11,474百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。

3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2021年9月1日  至  2022年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2022年9月1日  至  2023年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%以上を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年9月1日  至  2022年8月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

飲食事業

卸売事業

不動産事業

フランチャイズ事業

運送事業

減損損失

326

0

1

131

460

 

 

当連結会計年度(自  2022年9月1日  至  2023年8月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

飲食事業

卸売事業

不動産事業

フランチャイズ事業

運送事業

減損損失

501

17

518

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年9月1日  至  2022年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年9月1日  至  2023年8月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年9月1日  至  2022年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年9月1日  至  2023年8月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等

前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

該当取引はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

該当取引はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

該当取引はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

該当取引はありません。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

該当取引はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

該当取引はありません。

 

 

(エ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金又

は出資金

(百万円)

事業の内容

又は職業

議決権等の所有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員及びその近親者

平辰

当社名誉顧問

(被所有)

直接2.9

店舗の賃借

第一ビル賃借

60

差入保証金

63

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

㈱ダイタン商事

東京都

千代田区

74

不動産の管理、賃借

事務所の賃借

大森シティビル

賃借

86

敷金

43

大森シティビル

電気料

8

 

 

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金又

は出資金

(百万円)

事業の内容

又は職業

議決権等の所有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員及びその近親者

平辰

当社名誉顧問

(被所有)

直接2.9

店舗の賃借

第一ビル賃借

60

差入保証金

63

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

㈱ダイタン商事

東京都

千代田区

74

不動産の管理、賃借

事務所の賃借

大森シティビル

賃借

86

敷金

43

大森シティビル

電気料

5

 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注) 1 第一ビル及び大森シティビルの賃借については、近隣相場を勘案し契約により所定金額を決定しております。

2 ㈱ダイタン商事は当社名誉顧問平辰が議決権の100%を直接所有しております。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等

前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

該当取引はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

該当取引はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

該当取引はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

該当取引はありません。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

該当取引はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

該当取引はありません。

 

 

(エ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

該当取引はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

該当取引はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

当連結会計年度

(自 2022年9月1日

至 2023年8月31日)

 

1株当たり純資産額

479円63銭

1株当たり当期純損失(△)

△36円70銭

 

 

 

1株当たり純資産額

452円01銭

1株当たり当期純損失(△)

△36円65銭

 

 

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(注) 1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎

 

項目

前連結会計年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

当連結会計年度

(自 2022年9月1日

至 2023年8月31日)

連結損益計算書上の親会社株主に帰属する
当期純損失(△)(百万円)

△770

△769

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純損失(△)(百万円)

△770

△769

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式の期中平均株式数(千株)

20,985

20,985

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。